器を探して…



信楽。
日本六古窯のひとつ。
長石の自然釉を配した焼き締められた器が特徴。
最近は若手の作家により、多種な器が見られる。
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昨日は仕事も休み。
前から行きたかった信楽に出かけました。
バイク(スーパーカブ)で行くのは初めてですが、意外に楽なみちのり。
2時間かからず到着です。
今回の目的は、来年オープンの店に向けて、相談できる器の作家さん探し。
若手の作家が増えているらしいので、同年代の話せる作家を探してみました。
いろいろあたっていく内に、あるカフェに若手作家の作品が並んでいるとのこと。
ここでは壁に棚がたくさん作ってあって、展示したい作家が、その棚をレンタルして作品、名刺、自分の情報を置けるシステムになっています。
そこで自分の気になる作家さんをピックアップ。直接うかがってみます。
はじめに行ったところはsiroirono-ie。
その名の通り、古民家を真っ白に塗って作った家です。
芸術大学の生徒さんが自分たちで作った作品、その活動を展示しています。
面白い視点からの作品がたくさんあったのですが、ちょっと店に使うモノはなかった…。
でもホンマに面白いから、信楽に行ったら是非寄って下さいね☆
あと何人かの作家さんにあたってみたけど、どれもピンと来ない。
最後に信楽のはずれの宮町というところで作陶している作家がいると聞いて、ワラをつかむ気持ちで向かいました。
近くまで行ってTELすると、工房では作品は売ってないと、冷たく断られました。
もうアカンな、と思いながら一応話しだけさせてほしいと頼んで、家にお邪魔しました。
家に入ってみるとびっくりしました!
ぼくの好きな粉引、刷毛目、志野っぽい器がたくさん並んでる☆
完全に目を輝かして見回っていたら、その作家さんもだんだんアツくなってきて、どんな店するん?、と聞いてきました。
必死にこんな店をしたい、そのために予算内で出来るだけいい器を使いたいと伝えると、なんと好きな形、焼き方をゆったら何でも焼いてくれるとのこと!!
しかも売りねの6掛けでやってあげるとゆってくれました。
メッチャうれしいです!
ホンマに、ホンマに行って良かったです。
また改めて紹介します。
ネット販売もされているみたいなので。
その作家さんに、『本気でやったら絶対いける』ってゆわれました。
ぼくもそう思います。
今日も本気でがんばろう☆