「クルドを知る会」は、在日クルド人たちが設立した「クルディスタン&日本友好協会」をサポートする日本の市民の会です。 http://ameblo.jp/rojbas/
ネブロスを蕨で祝おう!
「ネブロス」は春分の日に新年を祝うクルド民族の大切な伝統行事です。紀元前からの言い伝えをもとに、民族の友愛と平和を願い、美しい音楽や歌をバックに勇壮な踊りが繰り広げられます。「クルディスタン&日本友好協会」では、協会設立以来、地元蕨市の市民公園を会場としてネブロスを実施してきましたが、今年も例年どおり春分の日に開催します。埼玉県蕨市・川口市に住む大勢の在日クルド人たちが屋外でネブロスを祝います。今年も日本や他の国・地域の伝統芸能を多数披露する予定で準備を進めています。桜が開花する時期、春の陽気に誘われて公園を訪れる多くの地元市民や、さまざまな国・地域から日本にやってきた在日外国人の方々との交流が深まる場となることを願っています。ケバブやヨーグルトドリンクなどのクルド料理もたくさんご用意し、大勢のみなさんのご来訪を心よりお待ちしています。
『ネブロスを蕨で祝おう!』
●日時:2008年3月20日(祝・木) 午前10時30分~午後4時
●場所:蕨市民公園(埼玉県蕨市塚越5-1)
(JR京浜東北線蕨駅下車、東口からイトーヨーカドー前を通り過ぎ
バス通りに出て南方向へ徒歩10~15分)
●入場無料 (屋台の料理は有料になります)
主催:在日外国人と友好親善を深める集い実行委員会(代表 小林正)
クルディスタン&日本友好協会/クルドを知る会
問い合わせ先:クルドを知る会(tel.048-834-1232/fax.048-833-6861)
http://ameblo.jp/rojbas/
『ネブロスを蕨で祝おう!』
●日時:2008年3月20日(祝・木) 午前10時30分~午後4時
●場所:蕨市民公園(埼玉県蕨市塚越5-1)
(JR京浜東北線蕨駅下車、東口からイトーヨーカドー前を通り過ぎ
バス通りに出て南方向へ徒歩10~15分)
●入場無料 (屋台の料理は有料になります)
主催:在日外国人と友好親善を深める集い実行委員会(代表 小林正)
クルディスタン&日本友好協会/クルドを知る会
問い合わせ先:クルドを知る会(tel.048-834-1232/fax.048-833-6861)
http://ameblo.jp/rojbas/
川口国際文化交流フェスティバル2007
毎年恒例のイベントに今年も「クルディスタン&日本友好協会」が参加します。
「川口国際文化交流フェスティバル2007」世界の料理&アトラクション
2007年7月28日(土)~ 29日(日)
11:00~17:00
会場:川口総合文化センター「リリア」 1階展示ホール
入場無料
イベント情報:
http://www.lilia.or.jp/event/2007/20070728-20070729/index.html
場所:
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
「川口国際文化交流フェスティバル2007」世界の料理&アトラクション
2007年7月28日(土)~ 29日(日)
11:00~17:00
会場:川口総合文化センター「リリア」 1階展示ホール
入場無料
イベント情報:
http://www.lilia.or.jp/event/2007/20070728-20070729/index.html
場所:
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
アムネスティ・インターナショナル連続セミナー
下記のセミナーが開催されます。
……………………………………………………………………………………………………………
7/21 連続セミナー:「身近な国際貢献-日本に暮らす外国人に接して世界を見よう」 第3回
……………………………………………………………………………………………………………
グローバル化が進み、人々の移動が加速化する世界においては、日本も決して例外ではありません。世界の主要先進国と同様、日本で暮らす外国人の数は着実に増えています。そのような環境において日本社会はどのようにあるべきか、環境の変化に私達どのように対応して行けば良いのか、皆で考えてみませ
んか。難民・移民の人々の声を聞くことで世界がひょっとして変わって見えてくるかもしれません。それともあなた自身の生き方が新しくなるかもしれません。そのきっかけとして、全6回の連続セミナーを開催いたします。
第3回「地域に生きるクルド人」
1 トルコ国籍クルド人 Mさんおよび妻Eさん(フィリピン人)
聞き手:中島由佳利さん
トルコ政府によるクルディスタンへの迫害はどのようなものなのか、なぜ日本にやってきたのか、日本での暮らしはどうなのか、入管収容所で収容されているあいだ妻Eさんに何が起きたのか、そのとき周囲の日本人はどう反応したのか、中島由佳利さんを介してQ&A方式でAさんに語っていただきます。
2 クルドを知る会スタッフ
在日クルド人と日本社会を結ぶためクルド人主体の「クルディスタン&日本友好協会」が2003年に設立されました。「クルドを知る会」はそれを支える団体です。活動の目的や内容を紹介いたします。
■日時:2007年7月21日(土)14:00~16:00
■場所:日本キリスト教会館4階会議室A 新宿区西早稲田2-3-18
地下鉄東西線 早稲田駅 2番出口 徒歩5分程度
■参加費:500円(資料代)
■主催:アムネスティ・インターナショナル日本、日本キリスト教協議会(NCC)
問い合わせ先:アムネスティ・インターナショナル日本
東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル4F
TEL(03)3518-6777 FAX (03)3518-6778
http://www.amnesty.or.jp
……………………………………………………………………………………………………………
7/21 連続セミナー:「身近な国際貢献-日本に暮らす外国人に接して世界を見よう」 第3回
……………………………………………………………………………………………………………
グローバル化が進み、人々の移動が加速化する世界においては、日本も決して例外ではありません。世界の主要先進国と同様、日本で暮らす外国人の数は着実に増えています。そのような環境において日本社会はどのようにあるべきか、環境の変化に私達どのように対応して行けば良いのか、皆で考えてみませ
んか。難民・移民の人々の声を聞くことで世界がひょっとして変わって見えてくるかもしれません。それともあなた自身の生き方が新しくなるかもしれません。そのきっかけとして、全6回の連続セミナーを開催いたします。
第3回「地域に生きるクルド人」
1 トルコ国籍クルド人 Mさんおよび妻Eさん(フィリピン人)
聞き手:中島由佳利さん
トルコ政府によるクルディスタンへの迫害はどのようなものなのか、なぜ日本にやってきたのか、日本での暮らしはどうなのか、入管収容所で収容されているあいだ妻Eさんに何が起きたのか、そのとき周囲の日本人はどう反応したのか、中島由佳利さんを介してQ&A方式でAさんに語っていただきます。
2 クルドを知る会スタッフ
在日クルド人と日本社会を結ぶためクルド人主体の「クルディスタン&日本友好協会」が2003年に設立されました。「クルドを知る会」はそれを支える団体です。活動の目的や内容を紹介いたします。
■日時:2007年7月21日(土)14:00~16:00
■場所:日本キリスト教会館4階会議室A 新宿区西早稲田2-3-18
地下鉄東西線 早稲田駅 2番出口 徒歩5分程度
■参加費:500円(資料代)
■主催:アムネスティ・インターナショナル日本、日本キリスト教協議会(NCC)
問い合わせ先:アムネスティ・インターナショナル日本
東京都千代田区神田錦町2-2 共同ビル4F
TEL(03)3518-6777 FAX (03)3518-6778
http://www.amnesty.or.jp
新刊書籍『父さんの銃』ヒネル・サレーム著
下記の書籍が邦訳刊行され、好評発売中です。
『父さんの銃』
ヒネル・サレーム/著 田久保麻理/訳
発行:白水社(2007年5月)
四六判上製・160頁
ISBN978-4-560-02763-9
定価1600円+税
Hiner Saleem, Le fusil de mon pepe, Editions du Seuil, 2004.
フセイン政権下の苛酷な状況で、次第にクルド人としての誇りと芸術に目覚めていく少年。
そして、家族たちの絆、郷土への想いを描いた話題作。
イラクからパリに亡命したクルド人映画監督による、世界20以上の言語に訳された自伝的物語。
【著者】ヒネル・サレーム(Hiner SALEEM)
クルド人映画監督、作家。
1964年、イラク領クルディスタンで生まれる。サダム・フセインの圧政から逃れるため17歳で亡命し、フイレンツェで学業を修めるかたわら観光客相手に絵を描いていた。その後パリに移住。1990年、イラクがクウェートに侵攻すると、秘密裏に郷土にもどり映画を撮影するが、トルコ軍やイラク軍の爆撃により未完におわる。1997年、最初の長編映画Vive la mariée...et la libération du Kurdistan(花嫁ばんざい、クルディスタンの解放……ばんざい)を撮る。2003年のVodka lemon(ウォッカ・レモン)でヴェネツィア国際映画祭のコントロ・コレンテ部門でサン・マルコ賞受賞。2005年Kilomètre zéro(キロメートル・ゼロ)は、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の正式出品作品として上映された。映画のシナリオは、すべて自ら手掛けている。フセイン政権崩壊の翌年に発表された本書は、世界で20以上の言語に訳されている。
・白水社:書籍詳細画面
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=02763
・白水社:ちょっと立ち読み
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/02763.php
・amazon.jp リンク
父さんの銃
『父さんの銃』
ヒネル・サレーム/著 田久保麻理/訳
発行:白水社(2007年5月)
四六判上製・160頁
ISBN978-4-560-02763-9
定価1600円+税
Hiner Saleem, Le fusil de mon pepe, Editions du Seuil, 2004.
フセイン政権下の苛酷な状況で、次第にクルド人としての誇りと芸術に目覚めていく少年。
そして、家族たちの絆、郷土への想いを描いた話題作。
イラクからパリに亡命したクルド人映画監督による、世界20以上の言語に訳された自伝的物語。
【著者】ヒネル・サレーム(Hiner SALEEM)
クルド人映画監督、作家。
1964年、イラク領クルディスタンで生まれる。サダム・フセインの圧政から逃れるため17歳で亡命し、フイレンツェで学業を修めるかたわら観光客相手に絵を描いていた。その後パリに移住。1990年、イラクがクウェートに侵攻すると、秘密裏に郷土にもどり映画を撮影するが、トルコ軍やイラク軍の爆撃により未完におわる。1997年、最初の長編映画Vive la mariée...et la libération du Kurdistan(花嫁ばんざい、クルディスタンの解放……ばんざい)を撮る。2003年のVodka lemon(ウォッカ・レモン)でヴェネツィア国際映画祭のコントロ・コレンテ部門でサン・マルコ賞受賞。2005年Kilomètre zéro(キロメートル・ゼロ)は、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の正式出品作品として上映された。映画のシナリオは、すべて自ら手掛けている。フセイン政権崩壊の翌年に発表された本書は、世界で20以上の言語に訳されている。
・白水社:書籍詳細画面
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=02763
・白水社:ちょっと立ち読み
http://www.hakusuisha.co.jp/topics/02763.php
・amazon.jp リンク
父さんの銃
3月21日 ネブロスを蕨で祝おう!

「ネブロス」は春分の日に新年を祝うクルド民族の大切な伝統行事です。紀元前からの言い伝えをもとに、民族の友愛と平和を願い、美しい音楽や歌をバックに勇壮な踊りが繰り広げられます。「クルディスタン&日本友好協会」では、協会設立以来、地元蕨市の市民公園を会場としてネブロスを実施してきましたが、今年も例年どおり3月21日に開催します。埼玉県蕨市・川口市に住む大勢の在日クルド人たちが屋外でネブロスを祝います。今年も日本や他の国・地域の伝統芸能を多数披露する予定で準備を進めています。桜が開花する時期、春の陽気に誘われて公園を訪れる多くの地元市民や、さまざまな国・地域から日本にやってきた在日外国人の方々との交流が深まる場となることを願っています。ケバブやヨーグルトドリンクなどのクルド料理もたくさんご用意し、大勢のみなさんのご来訪を心よりお待ちしています。
『ネブロスを蕨で祝おう!』
●日時:2007年3月21日(祝・水) 午前11時~午後4時
●場所:蕨市民公園(埼玉県蕨市塚越5-1)
(JR京浜東北線蕨駅下車、東口からイトーヨーカドー前を通り過ぎ
バス通りに出て南方向へ徒歩10~15分)
●入場無料 (屋台の料理は有料になります)
主催:在日外国人と友好親善を深める集い実行委員会(代表 小林正)
クルディスタン&日本友好協会/クルドを知る会
問い合わせ先:クルドを知る会(tel.048-834-1232/fax.048-833-6861)
http://ameblo.jp/rojbas/
クルド民族企画展
【クルド民族企画展】
期間:2007年4月8日(日)~4月15日(日) 13:00~23:00
場所:MULTIPLE GALLERY & CAFE FIELD 大井町
品川区大井 3-2-7 リトローヴォ 1F
(JR大井町駅またはJR西大井駅徒歩5分)
TEL & FAX 03-3774-2977
http://savetheolive.main.jp/FIELDmap.jpg
《予定プログラム》(連日13:00オープン)
*4/8(日)
13:00~ オープニングコンサート
佐藤正治&クルド民族舞踊
15:00~ クルド民族についての説明
16:00~ 映像上映
17:00~ 交流会
*4/9(月)・4/10(火)
19:30~ 映像上映
*4/11(水)
19:00~ 映像上映
*4/12(木)
19:00~ 映像上映
*4/13(金)
18:00~ サズ
*4/14(土)
17:00~ クルド人問題と世界
18:00~ サズ
19:00~ 交流会
*4/15(日)
16:00~ ファイナルコンサート
佐藤正治&クルド民族舞踊
18:00~ 交流会
4/8・4/15の佐藤正治&クルド民族舞踊は有料
(一般:当日2200円、前売2000円/学生:当日1200円、前売1000円)
期間中、ギャラリー内に写真、民族工芸、絵画を展示。
関連CD、書籍等も販売。
アイラン、チャイなど民族メニューあり。
ギャラリーでは、昼間は喫茶メニュー、夜間はアルコール、おつまみ等があります。
期間:2007年4月8日(日)~4月15日(日) 13:00~23:00
場所:MULTIPLE GALLERY & CAFE FIELD 大井町
品川区大井 3-2-7 リトローヴォ 1F
(JR大井町駅またはJR西大井駅徒歩5分)
TEL & FAX 03-3774-2977
http://savetheolive.main.jp/FIELDmap.jpg
《予定プログラム》(連日13:00オープン)
*4/8(日)
13:00~ オープニングコンサート
佐藤正治&クルド民族舞踊
15:00~ クルド民族についての説明
16:00~ 映像上映
17:00~ 交流会
*4/9(月)・4/10(火)
19:30~ 映像上映
*4/11(水)
19:00~ 映像上映
*4/12(木)
19:00~ 映像上映
*4/13(金)
18:00~ サズ
*4/14(土)
17:00~ クルド人問題と世界
18:00~ サズ
19:00~ 交流会
*4/15(日)
16:00~ ファイナルコンサート
佐藤正治&クルド民族舞踊
18:00~ 交流会
4/8・4/15の佐藤正治&クルド民族舞踊は有料
(一般:当日2200円、前売2000円/学生:当日1200円、前売1000円)
期間中、ギャラリー内に写真、民族工芸、絵画を展示。
関連CD、書籍等も販売。
アイラン、チャイなど民族メニューあり。
ギャラリーでは、昼間は喫茶メニュー、夜間はアルコール、おつまみ等があります。
クルド文化交流会と映画上映会
3月は、新年を祝うネブロスです。これに合わせ、クルド文化を紹介する交流会と映画上映会が行われます。「クルド人ってどういう人たち?」「クルディスタンってどこ?」という方もぜひお気軽にご参加ください。
この機会に豊かなクルド文化に触れ、多文化共生や平和についてクルド人と一緒に考えてみませんか?
■クルド文化交流会
スピーカー:中島由佳利氏(ノンフィクション・ライター)
日時:3月24日(土)14:00~17:00
場所:川口総合文化センター リリア 10F和室2・3
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
参加費:500円(資料代)
■映画『わが故郷の歌』上映会
バフマン・ゴバディ監督作品/2002年/イラン映画
日時:3月24日(土)18:30~20:00
場所:川口総合文化センター リリア 1F催し広場
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
入場料:一般800円、クルド人500円
<問い合わせ先>
アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777
この機会に豊かなクルド文化に触れ、多文化共生や平和についてクルド人と一緒に考えてみませんか?
■クルド文化交流会
スピーカー:中島由佳利氏(ノンフィクション・ライター)
日時:3月24日(土)14:00~17:00
場所:川口総合文化センター リリア 10F和室2・3
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
参加費:500円(資料代)
■映画『わが故郷の歌』上映会
バフマン・ゴバディ監督作品/2002年/イラン映画
日時:3月24日(土)18:30~20:00
場所:川口総合文化センター リリア 1F催し広場
http://www.lilia.or.jp/info/access.html
入場料:一般800円、クルド人500円
<問い合わせ先>
アムネスティ・インターナショナル日本
TEL:03-3518-6777
写真家・松浦範子さんが新作「クルド人のまち」を発表
『クルディスタンを訪ねて:トルコに暮らす国なき民』(新泉社、2003年)で各方面から絶賛を受けた写真家・松浦範子さんの待望の新作が、いよいよ新年1月4日より「中日新聞」「東京新聞」夕刊の連載というかたちで発表されます。
松浦範子/文・写真
「クルド人のまち:イランに暮らす国なき民」
・掲載紙:「中日新聞」夕刊、「東京新聞」夕刊
・連載開始日:2007年1月4日(木曜)
・掲載曜日:月~土・週6日(但し、夕刊休刊日および、毎月最終土曜日を除く)
*12月28日付紙面の告知
《1月4日からは、フォトグラファーの松浦範子さんが“世界最大の国なき民”クルド民族の
暮らしぶりを追う「クルド人のまち:イランに暮らす国なき民」を連載します。》
【トルコ編】の前作から早4年近く、日本ではその実情がまだあまり伝えられていないイラン領内のクルディスタンをテーマにした新作【イラン編】です。クルディスタン各地を訪ね、貴重な取材を地道に続けてこられた成果の集大成にぜひご期待ください。
なお、前作【トルコ編】は全国書店で大好評発売中です。
松浦範子/文・写真
『クルディスタンを訪ねて:トルコに暮らす国なき民』(新泉社、2003年、定価2300円+税)
http://spn03299.co.hontsuna.com/article/700618.html
・松浦さんご執筆の「刊行に寄せて」の文章
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/yomimono3.html
・書評記事、読者の声
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/shohyo1701.html
****************************************************************
【追記】(2008.10)
『クルド人のまち:イランに暮らす国なき民』が2008年秋、いよいよ単行本として発売される予定です。詳細は以下のURLでご確認ください。
・松浦範子『クルド人のまち』刊行に寄せて「国境の交差点に根を張る人々」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/memo0812.html
・アマゾン
・紀伊國屋書店
松浦範子/文・写真
「クルド人のまち:イランに暮らす国なき民」
・掲載紙:「中日新聞」夕刊、「東京新聞」夕刊
・連載開始日:2007年1月4日(木曜)
・掲載曜日:月~土・週6日(但し、夕刊休刊日および、毎月最終土曜日を除く)
*12月28日付紙面の告知
《1月4日からは、フォトグラファーの松浦範子さんが“世界最大の国なき民”クルド民族の
暮らしぶりを追う「クルド人のまち:イランに暮らす国なき民」を連載します。》
【トルコ編】の前作から早4年近く、日本ではその実情がまだあまり伝えられていないイラン領内のクルディスタンをテーマにした新作【イラン編】です。クルディスタン各地を訪ね、貴重な取材を地道に続けてこられた成果の集大成にぜひご期待ください。
なお、前作【トルコ編】は全国書店で大好評発売中です。
松浦範子/文・写真
『クルディスタンを訪ねて:トルコに暮らす国なき民』(新泉社、2003年、定価2300円+税)
http://spn03299.co.hontsuna.com/article/700618.html
・松浦さんご執筆の「刊行に寄せて」の文章
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/yomimono3.html
・書評記事、読者の声
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/shohyo1701.html
****************************************************************
【追記】(2008.10)
『クルド人のまち:イランに暮らす国なき民』が2008年秋、いよいよ単行本として発売される予定です。詳細は以下のURLでご確認ください。
・松浦範子『クルド人のまち』刊行に寄せて「国境の交差点に根を張る人々」
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Nrs/memo0812.html
・アマゾン
・紀伊國屋書店


