演奏スタイル | 露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかった新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

自分の老いを見るのは男でもイヤなもんで。

でもまぁ仕方ないことですし。

せめて見ないようにしておきましょぉ。

 

ということで。

顔はカットした部分でこないだの演奏動画から。

 

 

動画をくださったので公開はしないでしょけど自分で一度は見てみました。

本番では本領発揮はできませんが。

それでもやっぱちょっとは良くなってます。

一瞬のシーンだけですけど、「お!すげぇ!」と生まれて初めて自分の演奏に賞賛を感じる部分もありましたし。

 

こんなに時間がかかりましたけど。

演奏が良かったわけじゃないんです、むしろいつも通り悪い。

でもタッチが理想に近くなってきました。

死にかけるた年齢になるまでここに至れなかったのは無念ではありますけど。

 

今が10代ならいいのになと思います。

そしたら大学卒業時にはかなりまともな演奏ができるようになっていた(かも)でしょね。

それでもまだまだダメなとこがありますが。

死ぬまで目標には至れないでしょうけど。

どうなればそうできるのか、それはやっとつかめました。

やっぱパワフルであることと力みは別物。

 

演奏に力みがあってはいけない、それがやっとやっとわかりかけてきました。

頭じゃわかっていても実際にできるかどうかは別の話。

やっとわかってきたようです。

それでも今回の動画を確認していても半分くらいは無駄な力みがいっぱい見られますから。

それが力まなくなってくればかなり理想に近づけるでしょう。

 

そう考えると。

やっぱ一流の演奏ができるようになるためには、知能知識が低いのも仕方ないことなんだなと思いますね。

悪口じゃないですよ。

やっぱ1日10時間程度の練習訓練を積まないと自分の理想の演奏スタイルは獲得できない。

だからやっぱ普通の家庭の人間じゃそんなことはできませんもんね。

 

さて。

ちょっとは近づけるといいですやね。