露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかったの新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

露久左庵音楽出版 Rockza Music Edision では2台ピアノ・アンサンブル用のレパートリーを広げるように、新たな編曲作品を生みだし扱ってまいります。
どしどしご活用ください。
NEW !
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今日は講師の仕事の後で。

いつもの生活でこれっぽっちの遊びもしない生活になってますが。

今日は年末だし。

 

それでウィンドウショッピングのつもりで。

帰りに池袋のヤマハショップに寄ってきました。

販売されている楽譜をすこしチェックして。

 

そのまま帰るつもりだったんですが。

銀座のヤマハなら本店みたいなものだからけっこ〜巨大なんですが。

池袋はこじんまり。

時々陳列レイアウトを変えますけど、現在は1階が楽器展示、2階が楽譜と音楽アクセサリなど。

帰るつもりで1階に降りて。

すこしどうでもいいものが陳列されている棚を見てみました。

 

安いようなら電子メトロノームをもうひとつくらい欲しいのですが。

自分が欲しいと思える電子メトロノームは最低でも1万円くらいするということだけ確認しておいて。

「まぁオレには買えねぇな」という確認です。

で。

帰ろうとして別の棚を見たときに。

 

見つけてしまいました。

スライドホイッスル。

 

 

リコーダーみたいなものですが、管が伸び縮みするんです。

トロンボーンみたいなリコーダーと考えてもらえればいいでしょかね。

管を長くすれば低い音、短くすれば高い音。

その間、無段階で長さが変えられるんで。

よくテレビやおバカなアニメの効果音などで使われるんです。

 

 

800円だったんで。

まぁたまにはこういうご褒美を。

(はっきり言えば「ムダ遣い」でっす)

 

で。

鳴らして音域を確認しておきました。

もともとはおもちゃですから個体個体で差があるでしょうからね。

買ってきたこの個体はA4〜G6の約2オクターブ。

これで演奏をしようとしたら十分に慣れた上で超絶技巧が必要になるでしょうけどね。

いずれこれを使って何かできるかもしんないっすね。

 

マジなことを云えば。

これを使って「音程を出して音楽を演奏する」なんて考えるバカはいません。

効果音を出すことを前提に作られていて、製造側はこれで「音楽を演奏する」なんてことを考えてなんていませんから。

たぶん超絶技巧が必要になりますが。

「正確な音楽」ではなく、「きちんとした音楽にならないからおもしろい」ということを目指すわけです。


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ほぼ放置状態のブログですが。

できるだけアップデートを再開しようとは思っています。

 

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毎日のピアノの練習の時「何が理想と違うのか」「どうすれば良くなるだろう?」と思っていますが。

音楽性のことじゃないですよ、音楽性なんて世界の音楽家のだれよりも一番優れているに決まってんだし。(爆)

音をもっとより良くするために目指しているものが背筋や腕や掌のフォーム。

マジメだねぇ。

このマジメさがもっと早くから欲しかった。(笑)lol

 

それはともかく。

過日に冗談で「以前に売るために作ったから、水晶なら腐る程ウチにある」ということで。

パワーストーンなんてことを信じているバカが世の中にはいっぱいいると書いていたんですが。

きちんと出しておかなくちゃ効果がないとのことで、という意味じゃないんですけどね。

出したくらいでパワーがあるなら世話ぁねぇや。

とにかく思い出して、アクセ棚の引き出しからひっぱり出して厨子の前においといたんですが。

宝くじの季節ですもんね。(爆)

 

そのネックレスを二重巻きにして手首にすればブレスレットになるのですが。

ゆるくてジャラジャラ音がするし、男だからこんなに派手なモノをしていたら美輪明宏という気狂いと同類に見られるのも迷惑だし。

 

で。

ふと思いついたのですが。

ジャラジャラ音がする。

 

自分のピアノ演奏時の理想は腕の位置は肘が手首と同じ高さ、低くなってもいいけど高くにポジションしてはいけない。

力むから。

で、肘が高くならないために20年近くどんどん椅子の高さが低くなっていたのですけどね。

最近になって、自分には低すぎるのもいけないことに気づいて。

過去にはグレン・グールドというこれまた歴史に残るバカがいて、ありゃ精神病だね、とにかく椅子が低い。

バカ丸出し、低すぎて肩をすんげ〜すくめて腕を高くする。

たいした演奏ができていたわけぢゃねぇのに、みんなこぞって褒めてますけどね。

何を褒めてんのかわからん。

まぁ人は人、キモいキチガイはほっときゃいい。

自分も正解はわからない。

正解かどうかは死ぬまでわかりませんけどね。

低すぎることによって掌のフォームが逆におかしくなっていることに先日の動画などで判明して。

 

掌と手首が同じくらいの高さにポジショニングされるのがいいのかと。

力むと手首が掌よりも高くなってしまうし。

力むと指の動きではなく掌の運動で無理やり弾こうとするし。

こういうのは自分ではやはり気づきにくいのですねぇ。

動画とかでやっとわかる。

 

で。

先月からどうすれば「力んでいるか」がわかるのか試行錯誤して。

とにかく「あ、力んだ、あ、これが力んでない状態だ」ということを自然にできるまで意識するしかない。

 

それで。

今日また気づいたのですが。

このゆるい状態でのブレスレットして。

 

 

もちろんクソ邪魔ですよ。

でもね。

フォームやポジションが悪くないなら、基礎練習の時にこれらがジャラジャラと音はしない。

もちろん鳴るときはなりますが、力んでないなとちゃんと意識している上でこれらが極力ジャラジャラと音がしない状態が理想的なフォームに近づけている状態になっているのかもと思いついて。

指ではなく掌で弾こうとすれば手首が高くなってネックレスは掌の方に滑ってしまう、だからきちんとこの位置がキープされていれば理想状態で掌や指のフォームがキープできているのではないか、と思うのです。

 

 

やってみました。

ん。

いい感じかも。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

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関係ない話ですが。

 

ウチの部屋のバルコニー前の空き地。

金曜だっけ?

帰ってきたらこのありさま。

紙ゴミと段ボールが散乱している。

 

 

半公営のとこですけど。

こういうとこに中国人とか外国人を住まわせんなよ!と思ってしまいます。

外国人差別と言われるでしょう、はい!その通りです!

差別してます!

マナーを守れない、「ニホンジン理解できないねぇ」とホザくバカどもは最初っから日本に来るんぢゃねぇよ!

強制送還するか死刑にして灰にして本国に送りつけろ!

窓からポイポイ捨てやがって!

 

だいたい、週交替でゴミ置場や階段口を掃除するっていって当番札を回覧してんのに、外国人のとこで止まるんですよね!

「日本語わからな〜い」とか。

勉強しろ!

わからないんなら自分の国に帰れ!

トボけて甘えてんぢゃねぇよ!

 

と、ひとしきり怒りまくったところで。

この画像のゴミの散乱ぶりは誤解かもねと気づきました。

もちろん上の階のバカ外国人が捨てたという疑念も残りますけど。

向こう側に向こうの棟のゴミ置場があるんですが。

金曜に資源ごみの日だったし、たぶん木枯らしで吹き飛んだんだとも推測できる。

 

ゴミ集めのバカども!

持ってけよ!

あるいは、向こうの棟の出したヤツ!

テメエの出したゴミくらいわかるだろ!

ちゃんと戻せよ!

 

でも。

ほっといても誰もやらないんですよね。

まったく!

日本人もバカばかりになりやがって!

 

ということで。

2日経ってもみんな無視してるし。

今日は雨が降る予報だったし、雨が降ったらドロドロになるからますます片付けにくくなるんで。

 

片付けてやったよ!

だれでもいいから感謝しろや!

 

(#`Д´)ノノ 〜 ┻┻


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楽器の弦について。

これは一般的に誤解されているようで。

 

「ピアノ線」という名称は工業的にもきちんと規格されている工業製品の名称をさしていて、日本のみならず世界中で通用する言葉なんですが。

じつは楽器の弦に使われる言葉ではないらしいのです。

自分もずっと不思議には思っていたんですけどね。

 

発端は楽器用の弦に使われたからピアノ線という名称が使われているようなんですが、現在では一般的な工業用のワイヤを「ピアノ線」と言うらしいのです。

バネを作る業界ならバネの素材を「ピアノ線」と言い、建設系では「番線」と呼ばれるのです。

戦争中はソビエトやドイツで絞首刑用に使われてもいました。

だからネットでも盛んに「ピアノ線ってどこで売っているんですか?普通では買えないんですか?」という質問が飛び交っていて。

それに対する回答が明らかにガテン系野郎による「ホームセンターでもAmazonでも売ってるよ」というトンチンカンなものになっていますね。

 

楽器の弦は「ピアノ線」ではなく日本語でも英語でも「ミュージックワイヤ」と言うらしいです。

これが日本では専売特許みたいになっていて、静岡の浜松や東京では「イトーシンミュージック」というところに「調律師資格」を持っていることを証明できる上で調律師だけに販売しているらしい。

一度イトーシンに「売ってくれ」と言ったことがあるんですが、調律師に頼めと言われました。

あったま固いだろ!

そんな時代じゃねぇって!

ハラたつ!

 

それはともかく。

この弦の太さって、号数の規格がなかなかわかんない。

ピアノの弦も「号」で呼んで弦を張っているところにその号数が記されているんですが、うちのチェンバロも画像のように製作者が号数を明記してくれています。

が。

この号数って、どこでその太さが調べられるんでしょうね。

もちろん日本工業規格の本を買えば書いてあるんでしょうが、誰かネットで公開してねぇのか?と思うんです。

 

 

うちのチェンバロはとにかく弦が細いのです。

初めて見たときびっくりしました。

せめてハープ弦の太さくらいあるんだと思っていたんですが、細すぎて比べ物にならない。

ギターの弦だって比較にならない、バイオリンの弦なんてうちのチェンバロの髪の毛のような太さの弦に比べればタコ糸どころか登山に使うロープみたいなもんです。

うちのチェンバロの弦は木綿糸やミシン糸のような太さ。

たぶんハッカーとかで引っ張ったら簡単に切れちゃうんだろうなと思うのです。

プレクトラムのような小さな爪で音を鳴らせるためには太くちゃ音がならないからそんなほそ~い弦になっているんでしょうが。

 

 

日本国内でこういうのを作って市販してくれる会社、ないんでしょうかね?

海外なら絶対に売ってくれるって。

まぁネットで注文すりゃいいんでしょうけどね。

それにしても、この号数がどうなっているのか、企画はあるのか、そんなことを公開してくれてるページが欲しいですね。

 

 

結論。

結局日本ではそんなとこはないらしいです。

それに海外のサイトで確認中ですが、弦の太さについての規格号数も存在しないのかもしれないです。

こんな現代にあって規格がないってのもおもしろいものです。


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ツェルニ60番。

意外でしたが、面白い。

 

 

ピアノを弾く時、自分の場合は叙情性はいちばん興味がなくて、むしろ気持ち悪くて鬱陶しい。

音楽にロマンを感じたいのは10代20代まででよかったらしい。

 

理想的なタッチスタイルに近づいている、と思っていたのは勘違いではないにしてもちょっと違う方向に行っていたと気づいて、打鍵スタイルについて注意を充分にするということを始めて10日ほど経ちますが。

それと丁度この曲集の目的が合致しているらしい。

 

 

目的は取り敢えず全部見たいだけなので、たぶんこの曲集も二度とは見ないでしょうが。

この曲集は音楽の練習ではなく、ハノン同様指の運動機能のトレーニングのためなのは譜面を見ればわかりますが。

 

楽しい。

覚えることはありませんけど、覚えたらハノンと交互に練習したらいいだろなと思えます。

 

●●●追記です。

木曜だけで10曲以上進みましたけど。

「面白い」と思えたのは最初の数番だけだろ、きっとそうだろうな、と考えられるのもあったのですが。

15番までやってみて。

やっぱり面白い。

 

ツェルニの基礎練習曲としてはシャーマー版の基礎トレ曲集が有名ですが。

この60番、やっぱ基礎トレにピッタリかも。

前述で「二度と見ないだろうと思う」と書きましたけど。

これまでまったく見ていなかったのが残念かも。

もしも時間の余裕があるのであれば、この曲集は指のウォームアップにとても最適で。

また見てみたいと思える曲集です。


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去年の入院で今はもうやってませんが。

引っ越しやら建設現場やらの労働を始めて指の関節に負担が極度にかかるらしく。

何年も前から「結節」っていうヤツになっちゃってます。

手の指の第1・第2関節になるやつで。

なんだっけ?

ヘパーデンとあと・・・忘れました。

 

 

いろいろと調べてみると原因不明と言っていますが。

医者はたいがいバカしかいないということでしょうね。

結局はなったことがない人間が「わからんわからん」と言っているだけで、なったこっちにはわかっています。

自分は重いものを運びすぎて関節にムリな荷重が変な方向からかかりすぎたり、あるいは現場で転んだりして指を突いたり。

 

で。

記憶にありますが、関節の骨がちょっと損傷してしまったりヒビが入ったり骨折しかけたり。

ハッキリと「骨折だ!」ということで病院の世話になったことはありません。

ヒビが入っただろうなというのは強烈な痛みからわかることで。

それでもテーピングなどでごまかしてきました。

で。

人間の骨は、骨折したりすればおのずとそれが修復されるもので。

こういった結節と言うのも、いわばそういうものの一種だと自分は思っています。

専門的なことはどうでもいいですが、自分としては関節炎の一種だとかんがえていますが。

年齢と共にだんだんとひどくなるのが通例だとか。

特に女性は大変らしいですね。

リウマチほどではなくても、かなり手全体が変形してしまう人もいらっしゃるとか。

 

自分の場合はピアノを弾くのにちょっとは障害となってしまってはいたんですが、あまり気にもせずにいて。

それが。

今年になってだんだんと痛み始めました。

 

で。

なんか、スポーツ医学療法士みたいな人がいて。

サッカー選手などは激しい運動で足首・膝などをしょっちゅう痛めていて、それが腫れとなっていつまでも残るのだそうで。

療法士はそういった関節の晴れをマッサージや指圧で押し流すとか。

 

で。

結節も結局はそういう一種かもね、と、医療従事者は誰もそんなことを思いつかないのでしょうが、そういわないのはそういったところに着目できるような人間がいずに、みんなそろいもそろってバカしかいないから、と自分は思うのです。

アホらしい。

やたらと「とにかく安静に」というのは「自分にはわからないし責任持てない」という根性なしの診断と思っていますので。

 

昨日からこういった結節患部のうち一番ひどい3ヵ所の関節をとにかく指で強く圧して揉みつぶすようにマッサージしています。

すんげ~痛いですが。

もしかしたら効果あるかも。


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よく料理番組でスカしたババァたちがよく言ってますが。

 

「こういうパイ料理にはスーパーで売っている冷凍パイシートを使いましょう」

 

んな小ジャレたもん、日本のスーパーじゃ売っとらんて。

都心のピーコックやら紀ノ国屋(本屋じゃないよ)でも利用しているぜい肉ババァじゃあるまいし。

 

・・・と嘆いていたら。

燈台下暗し。

ほとんどが中国製食品ばかりでいったいどれだけ身体に悪いものばかりを扱ってんだ?ってので有名な業務スーパー。

そこにありました、パイシート。

 

 

さらに。

うちのレンジ、30年ほど前に捨てるからと言う人からもらったものですが。

つまりすんげ~古い。

まぁだいたいうちにあるめぼしいものの半分ほどは大概は貰い物ですけどね。

引っ越し仕事とかやってるときも、お客さんが捨てるというので貰ってきたりとか。

うちの照明器具はほぼすべてそうやってもらってきたものですし。

 

で。

レンジ。

古くてムダにデカくてちょ~重いのですが。

オーブン機能がついてます。

使ったことはほんのちょっとしかないですが。

 

パイ料理なんて、パイシートさえあれば中に何を入れたっていいんで。

あとは焼くだけのアホでもできる料理の筈。

やったことないけど。

 

 

室温で10分ほどほっといて。

そうしないとバターの層がかちんこちんですから。

 

 

今回は先日のみかんの皮ジャムとシュレッドチーズを入れてみました。

 

 

ふくらんできました。

 

 

いい感じ。

 

 

できあがりです。

 

 

なるほど。

こうやって作るのか。

長方形のパイシート1枚を2枚に切ってそれを重ねて間にフィリングを入れて焼きました。

小さく見えますが、これで食パンほどの大きさくらいあってこれひとつで十分腹にたまるかも。

今回3つも作っちゃって、だから太るんだって。

 

これからはこういうもので簡単料理もできるでしょう。

 

 


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実家地元の友達からみかんを送ってもらったので。

ありがたくいただいたあと。

 

残るのはこれ。

 

 

みかんの皮。

もちろん捨てるしかないんですが。

みかんの皮は干せば陳皮という漢方薬になるのはわかってますし。

夏ミカンや八朔はその皮でマーマレードが作れるし。

 

ということで!

チャレンジ。

みかんの皮でマーマレードができるか。

通常は水にさらしてえぐみをとる人もいるらしいですが。

 

そのままきざんで。

 

 

ザルの中でぐっと水洗いして。

そしてそのまま加熱。

 

 

そして10時間ほどちょ~弱火で加熱。

 

・・・できました。

 

 

ビンは、以前に食ったマーマレードの空き瓶。

あつらえたよう。

 

 

で。

食ってみました。

 

 

ちゃんとうまかった。

ただ、完成に近づくほどにおいが悪くなるので、バニラオイルなどで香りは調整すればいいし。

もっと完全につぶした方がいいかも。


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「老いる」ということをまざまざと感じることがあって。

先日の中学までの友達と会ったとき、夏の同窓会での集合写真を見せてもらったのですが。

小学校までも一緒だった人間は別として、中学だけ一緒だったメンバーについて名前はもちろん忘れてしまって自力では思い出せないのですが。

 

名前を教えてもらえば何となく記憶も戻ってきて。

それが・・・40年以上経過してしまっているのもあって。

15歳で別れていきなりその写真で誰が誰だかを知った時。

・・・文字通りの「浦島太郎」状態。

 

もちろん自分も老いているんでしょうが。

ピチピチの15歳の記憶からいきなり還暦間近のジジィのツラを見せられたわけですから。

「お互いさまだろ~が!」なんですけどね。

けっこ~なショックを受けました。

 

 

それで。

若干の人の話も聞いて。

もちろんみんな腹を据えて生きているのでしょう、自分も同様。

ですが。

仕事が必ずしもうまくいくわけじゃない。

だからなんとか生きているわけで。

自分は一人だからいいんですけどね。

そうではない人間はそこからの重圧もあるでしょうし。

 

しかも。

望むわけではない環境の希望ではない仕事もしなくてはならない。

まぁ自分が若いころもそういうヤツもいっぱいいましたが。

「おっさん」というだけでそれが仕事上でのイジメの対象となったり。

人間って、必ず誰かをイジメることを求めているのかもしれません。

自分も派遣労働者もしてきましたしね。

中年以降になってから派遣するのもきついかもしんないけど。

最初っからうまくいかなくて若いのに派遣やってる人間もきついもんだろうなと思うのです。

 

派遣がイヤなのは、大概は誰もやりたがらない仕事ばかり。

仕事がきついのはいいとしても。

派遣だからどんな業種に行かされているのか、当日に行ってみないとわからない。

それだけでストレス。

社員として採用されてずっとそれから働くわけではなく、その日限りの労働だから余計にストレス。

しかも。

大概の派遣先はどんな業種であっても依頼主(仕事先)はバカばかり。

これは「オツムが足りない人間の業種ばかりに行かなくちゃならない」というわけではなく。

行くうちにわかりましたが、世の中のほとんどの人間がバカなんだということです。

説明しなきゃわからん、ってことが理解できずにいる人間たち。

 

依頼主は「雇ってやってんだからさっさと働け」ということなんでしょうが。

派遣されたほうからすれば、いったい何をして欲しいのかわからない。

きちんとどういう仕事でどういう業種で、自分たちは何をどうすればいいのかということを5分でも10分でも説明して指導する必要がある。

ですけど。

実際に指導するところはない。

というより、指導力がないし、説明力がないし、人間性も大概は絶望的。

普通の高学歴のヤツがいるところでさえそうであれば、肉体労働者の現場では「200%バカ」であることは間違いがない。

それで一日二日の経験でもすれば、自分なら「そういうことか」と仕事も大体把握してやってきたのです。

だからこそ自分はおやじでも喜ばれていたのでしょう。

 

が。

「若い」「おっさん」を問わず派遣される側のみんながみんなそんなに把握力があるわけではない。

ほとんどの人間は説明がなくて混乱のうちに仕事が終わって。

混乱に続く混乱の毎日、それでストレス。

やっているうちに自分は思ったのですけど。

 

 「オレって、精神的にかなりタフなんだな」

 

本来なら大学生が小遣い稼ぎにするような仕事がほとんど。

最初はそういうことだったんでしょうけど。

今じゃ普通のおっさんがそういう仕事してるし。

若いやつならもっとまともな仕事があるだろうに、若くても否応なくそういう仕事しかない人間もいるわけで。

50代どころか40代ということが知られるだけでも最初っからイヤな顔をされるところも多く。

たしかにストレスはストレスだったけど。

自分はけっこ~平気だったんですよね。

ひどいところは一年経っても二年経ってもイジメるという態度を変えないところがあります。

 

それに。

肉体労働者の格好で重い荷物を担いで電車移動とかしていると。

それだけでイヤなことをしてくるリーマンもいるんですよね。

以前も書きましたけど。

わざと肩をぶつけてくる。

荷物を持ってなければ半殺しにしてやりたいところですけど、混んだ通路など。

しかもこっちは20㎏以上の荷物を担いでいたりすると身動きも緩慢になるわけで。

時々ですけど、そういういざこざがニュースになっているんですよね。

実際に殴っちゃう人間もいますから、もともと仕事柄荒っぽい性格になっちゃうし腕っぷしも強いし。

そうするといちゃもんつけたのはリーマン側でも殴った方がもちろん悪者になって、「こういうとんでもない人間がいるので注意しましょう」というニュースになっている。

 

 

でもね~。

そういう中で、ストレスに耐え続けられる人間ばかりではないんですよね。

自分は精神的にはダイジョブでしたけど。

結局肝臓が腐っちゃいましたもんね。

ストレスではなく肉体の衰えに負けたんでしょうが。

そうすると。

やっぱ自ら死んじゃう人間もいるわけで。

 

どうやらそういう人間が。

そんなしらせが。

かわいそうに。

仕事先にもいましたよ。

ある日突然この世からいなくなっちゃってたり。

 

ちょっとだけいろんな人のことを思い出してしまいました。


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ちょっと備忘録みたいなものです。

こんどはチェンバロのジャックを見直しています。

図解の画像はWikipediaの「チェンバロ」項目からの引用です。

構造はピアノとは違い、とても原始的。

 

 

ジャックと呼ばれる部品が鍵盤の奥部分に突っ立ってるんですけどね。

それがこの部品。

 

 

次の図解で赤い部分③が「タング」と呼ばれ、たぶん「舌」って意味でしょうね、ここに「プレクトラム」と呼ばれる部品④が突き刺してあるんです。

ギタリストの人なら「ピック」って言えばわかるでしょう、爪の部分。

①部分は弦を意味しています。

 

 

この部品はカラスの羽の軸部分を削って作っていたんだそうです。

現在はデルリンと呼ばれる合成樹脂で作られているようです。

もちろん消耗品です。

 

次の図解がジャックが弦をはじく仕組みですが。

⑥タング部分はシーソーのようにブラブラしている状態なんですけどね。

それが背面に小さな⑧バネが仕込んであってそれで常に押さえられている仕組みです。

鍵盤を押すことによりこのジャック自体が上がっていきます。

そしてプレクトラムが④弦に引っかかってそれで限界点を越えて弦をはじくのです。

 

 

鍵盤を押すのをやめると、もちろんジャックは下がってきますが。

その時に上がるのと同じことをするのではまた弦を鳴らしてしまいます。

そこでタングの仕組みが有効になって。

下りるときにピックが弦に触れる、そうすると自然と後ろ側にタング全体が反りかえり弦を鳴らすことを極力避けてくれるのです。

弦を通り過ぎてしまえばスプリングによってタングは元の位置に戻る。

もちろんこれだけでは微かながら弦を鳴らしてしまうので、そこで図解の③ブルーの部品、画像では赤いフェルトらしきもので音をミュートするようにできているのです。

 

まだ自分の手許に来て1年ちょっとくらいの楽器なので、最初いろいろとわけもわからずさわってしまって、このプレクトラムの部分が折れてしまったジャックが3本ほどあるんですけどね。

うちのチェンバロは音域がA-Fの約5オクターブ。

バッハを弾く時には最高音はせいぜいDなので、ピックが折れてしまったジャックをそれ以上のE♭、E、Fに配しているので問題なし!(笑)

 

なんですけどね。

 

ジャックを並べてある部分は次の図解の⑤⑥ジャックレールと呼ばれる部品によって整列させられているのですが。

 

 

うちのはあやしげなチェンバロなんで。

そのジャックレール⑤が、わけわかんないんですが、薄い真鍮と思われる金属板でできていて。

2ミリとか厚みがあればいいんですが、ホントにうす~い板なんで。

ジャック③部分は硬いプラスチック製。

そうすると、このジャックの本体とレールの孔がこすれる状態になってしまっていて、キ~キ~と音を立ててしまうのです。

 

今は人前に出す必要があるときにはCRE5-56を吹き付けたりしてごまかしているのですが。

せめてそのガイド部分を木製とかに改造できればいいかな、と考えています。

 

以上、備忘録。

 

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追記ですが。

 

サイズが合うかどうかは別として、工房の後藤さんに教えていただいたドイツのVogelというサイトでガイドレールが売られているのを発見。

 

 

(● ̄▽ ̄●)

 

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さらに追記ですが。

 

このジャックのガイド。

ガイドは弦の下に位置しますんで。

つまり。

交換するためには弦を全部外さなくちゃならないので。

だからガイドレールの改造は・・・あきらめます!
 

 


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自分が弾いたわけでも行けたわけでもありませんが。

自分の曲の「Aves」をまたミュンヘンのピアニストさんが演奏してくださったとか。

 

 

弾いている楽器は Dulcitone ダルシトーンという、イギリスのアンティークのグロッケンシュピール(鍵盤付き鉄琴)、チェレスタみたいなヤツですね。

もちろん現在は製造されていません。

チェレスタは製造にとても手間がかかるので、ダルシトーンはもっと簡易に作られた家庭用楽器だったと思われます。

たぶんトイピアノ類の中では最も高価で最も音色が良いものじゃないかと考えています。

日本でなければわりあいと時々ネットオークションで手に入れられる楽器らしい。

でも家庭用の安価な楽器と云っても今でも10万~30万くらいで取引されるものですから、自分にはムリですが。

 

この時の演奏、YouTubeにアップしてくれるのを待っています。

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