名曲百選第四章(21)爽やかな風と共に流れゆく景色と疾走する爽快感 | 日々の生活(くらし)に音楽を♪

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俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

 

 

近くの公園のツツジが咲きました。

 

 

小さい頃 近所の友達とツツジの花を取っては、ほんのり甘い蜜を吸ったりした記憶があります。

 

 

 

次々と色々な花が咲き、目を楽しませてくれる爽やかな気候の今の季節が一番好きです。

この曲も爽快感を感じる素敵な曲です。

 

中央フリーウェイ/荒井由実

 

中央フリーウェイ/松任谷由実、かまやつひろし

 

ポップで軽快なとても良いメロディーに都会的で洗練されたようなサウンドがいいですね。

この曲が収録されたアルバムから、プロデュースをするようになった松任谷正隆さんの当時 流行っていたフュージョンの影響を受けたアレンジが光ります。

上の方の動画の当時のオリジナル音源のコーラスアレンジは、かの山下達郎さん。

達郎さんの他にも大貫妙子さんや吉田美奈子さんもコーラスに参加されていました。

 

中央フリーウェイ
調布基地を追い越し 山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる
中央フリーウェイ
片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて
愛してるって 言ってもきこえない
風が強くて

 

歌詞の方も 中央高速をドライブ中に窓に映る実際にある景色を巧みに歌詞に取り入れ、恋人同士のドライブのワンシーンを綴ったとても良い歌詞です。

 

この曲は 1976年、日本でまだシティポップとかシティミュージックとかいう言葉があまり使われてない時代でしたから、日本のシティポップの先駆け的な役割も果たした曲でもあると思います。

当時のユーミンさんの計り知れない才能を感じるポピュラリティに溢れた名曲です。

 

中央フリーウェイ

中央フリーウェイ
調布基地を追い越し 山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる
中央フリーウェイ
片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて
愛してるって 言ってもきこえない
風が強くて


町の灯が やがてまたたきだす
二人して 流星になったみたい
中央フリーウェイ
右に見える競馬場 左はビール工場
この道は まるで滑走路
夜空に続く


中央フリーウェイ
初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに
このごろは ちょっと冷いね
送りもせずに


町の灯が やがてまたたきだす
二人して 流星になったみたい
中央フリーウェイ
右に見える競馬場 左はビール工場
この道は まるで滑走路
夜空に続く


夜空に続く 夜空に続く

 

今回は、荒井由実さんの 『中央フリーウェイ』 をお届けいたしました。

この曲もシングル化されてなかったんですよね。

シングルで出していたら間違いなく大ヒットしていた事でしょう。

5月の風のような爽快感を感じる素敵な曲です。