5月 最初の更新です。
今月も宜しくお願いします。
新緑の公園の水鏡。
先月、桜の写真を載せていて、
載せれなかった写真を載せます。
白木蓮です。
大木に たくさん花が咲いていて綺麗でした。
背景をボカシて撮ったチューリップ。
ビオラも可愛らしい花ですね。
後ろ姿も美しいダイサギさん。
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今回は、この曲を選んでみました。
中央フリーウェイ/荒井由実
1976年にリリースされた傑作アルバム『14番目の月』に収録されていた曲です。
ポップで軽快なとても良いメロディーに都会的で洗練されたサウンドがいいですね。
この曲が収録されたアルバムから、プロデュースをするようになった松任谷正隆さんの当時 流行っていたフュージョンの影響を受けたアレンジが光ります。
上の動画のオリジナル音源のコーラスアレンジは、
かの山下達郎さん。
達郎さんの他にも大貫妙子さんや吉田美奈子さんも
コーラスに参加されていました。
中央フリーウェイ
調布基地を追い越し 山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる
中央フリーウェイ
片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて
愛してるって 言ってもきこえない
風が強くて
歌詞の方も 中央高速をドライブ中に窓に映る実際にある景色を巧みに歌詞に取り入れ、恋人同士のドライブでのワンシーンを綴ったとても良い歌詞です。
ライブの動画も載せたいと思います。
中央フリーウェイ/松任谷由実ライブ
この曲は 1976年、日本では まだシティポップとか
シティミュージックという言葉があまり使われてない時代でしたから、日本のシティポップの先駆け的な役割も果たした曲でもあると思います。
当時のユーミンさんの計り知れない才能を感じるポピュラリティに溢れた名曲です。
中央フリーウェイ
作詞 荒井由実
作曲 荒井由実
中央フリーウェイ
調布基地を追い越し 山にむかって行けば
黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる
中央フリーウェイ
片手で持つハンドル 片手で肩を抱いて
愛してるって 言ってもきこえない
風が強くて
町の灯が やがてまたたきだす
二人して 流星になったみたい
中央フリーウェイ
右に見える競馬場 左はビール工場
この道は まるで滑走路
夜空に続く
中央フリーウェイ
初めて会った頃は 毎日ドライブしたのに
このごろは ちょっと冷いね
送りもせずに
町の灯が やがてまたたきだす
二人して 流星になったみたい
中央フリーウェイ
右に見える競馬場 左はビール工場
この道は まるで滑走路
夜空に続く
夜空に続く 夜空に続く
今回は、荒井由実さんの『中央フリーウェイ』を
お届けいたしました。
この曲もシングル化されてなかったんですよね。
シングルで出していたら間違いなく大ヒットしていた事でしょう。
5月の風のような爽快感を感じる素敵な曲です。








