8月 2週目の更新です。
お寺の百日紅が満開に咲いていたので、撮らせてもらいました。
このお寺は 初めてです。
ピンクの百日紅も綺麗ですね。
紅白の百日紅が並んでいました。
白花は初めて見ました。
紅、ピンク、白、それぞれ綺麗です。
電線にツバメの若鳥が3羽。
皆一斉に同じ方向を見るのが面白いですし、
可愛いですね。
雨上がりの宝石シリーズ、パート8。
雨粒の中に咲く、日々草のピンクの花。
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雨粒をシャボン玉に見立てて この曲を選んでみました。
シャボン/サザンオールスターズ
1984年の7月にリリースされた名盤『人気者でいこう』に収録されていた曲で、当時アイドル歌手の長山洋子さんに提供されました。
翌8月にシングルでリリースされた長山洋子さんの バージョンも載せたいと思います。
シャボン/長山洋子
この曲の切なく憂いを感じるようなメロディーが
好きです。
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
シャボン シャボン シャボン 今の私には
セゾン セゾン セゾン 黄昏て
そして、シャボンとセゾンと響きの似たような言葉を韻を踏むように三回続ける心地良い響き・・・
これだけでも余人にはない言葉のセンスと才能を感じます。
「セゾン」とは季節という意味で、シャボン玉のように儚く消えてしまった恋を、いくつかの季節が過ぎ 愛しく思い出してるような歌です。
誰の心の中にもあるような泡沫(うたかた)の切ない恋の思い出が蘇ります。
シャボン
作詞 桑田佳祐
作曲 桑田佳祐
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
シャボン シャボン シャボン 今の私には
セゾン セゾン セゾン 黄昏て
鳥が ひとりで 泣いている まるで海辺が恋しそに
夏によろめく 女には やがて Grayの 思い出
とめどなく 流す涙で 江ノ島も揺れる NNN
唇で酔わされて 彼の行方は カモメの un deux trois
シャボン シャボン シャボン あの頃のメロディー
セゾン セゾン セゾン 口ずさみ
波の彼方に誰かいる そして季節が甦る
彼が残した 物語 濡れた Blue の パラソル
待ちわびる 男性も無いのに 砂浜で揺れる NNN
夕立ちに遊ばれて 抱かれたくなる気持ちは un deux trois
シャボン シャボン シャボン いつものところで
セゾン セゾン セゾン もう一度
今回は、サザンオールスターズと長山洋子さんの 『シャボン』を お届けいましました。
アレンジと歌う人が違うと雰囲気も変わりますが、
誰が歌っても素敵な曲ですね。









