日々の生活(くらし)に音楽を♪

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俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。


10月に入りました。

今年もあと三か月、早いですね。

今月も宜しくお願いします。

 

近くの公園の木々も少しずつ色付いてきました。

 

 

池には 鴨さんも集まってきています。

 

 

コルチカムでしょうか。

あちこちで咲いてるのを見かけます。

 

 

ナツアカネ。

 

 

ミゾソバ。

ピンクの可愛らしい花ですね。

 

 

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10月の一曲目は、この曲を選んでみました。

 

世界中の誰よりきっと/織田哲郎

 

中山美穂さんが歌い大ヒットした『世界中の誰よりきっと』の作曲された織田哲郎さんによるセルフカバーです。

美穂さんのバージョンよりもテンポを落として、エレキピアノは入っていますが、アンプラグド的な感じで

しっとりと大人の雰囲気で、いいですね。

間奏とエンディングの洒落たフルートは、浜田省吾さんのライブでもお馴染みの古村敏比古さんです。

 

織田さんと言えば 1990年代の活躍は凄かったですね。

ビーイング系のアーティストに次々と曲を提供し、

ヒット曲を連発していました。

私は、ビーイング系のアーティストは興味は無かったですが、織田さんの作るメロディーは好きでした。

優れたメロディーメーカーですね。

 

 

ヒットした中山美穂さんのバージョンも載せたいと

思います。

 

世界中の誰よりきっと/中山美穂&WANDS

 

1992年の10月にリリースされ、オリコン4週連続1位、183万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

 

イントロのドラムが聴こえてきただけで分かりますが、スペクターサウンド(ウォール・オブ・サウンド)の影響を受けたアレンジになっています。

スペクターサウンドは、日本の流行歌でも 使われている曲が、けっこうありますが、その中で最大のヒット曲だと思います。

懐かしいザ・ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』の

エッセンスを感じる曲でもありますね。

 

歌詞は、再びめぐり逢った彼との燃え上がるような恋心を綴ったもので、中山美穂さんの代表的なヒット曲になりました。

これからもずっとカラオケ等で歌い続けられる名曲だと思います。

 

 

世界中の誰よりきっと

作詞 上杉昇・中山美穂
作曲 織田哲郎

まぶしい季節が 黄金(きん)色に街を染めて
君の横顔 そっと包んでた
まためぐり逢えたのも きっと偶然じゃないよ
心のどこかで 待ってた

世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから
目覚めてはじめて気づく つのる想いに
世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔
ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも

言葉の終わりを いつまでも探している
君の眼差し 遠く見つめてた
そう本気の数だけ 涙見せたけど
許してあげたい 輝きを

世界中の誰よりきっと 熱い夢見てたから
目覚めてはじめて気づく つのる想いに
世界中の誰よりきっと 果てしないその笑顔
ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも

世界中の誰よりきっと 優しい気持ちになる
目覚めてはじめて気づく はかない愛(ひかり)に
世界中の誰よりきっと 胸に響く鼓動を
ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも
ずっと抱きしめていたい 季節を越えていつでも

 

今回は、織田哲郎さんと中山美穂さんの

『世界中の誰よりきっと』 を お届けいたしました。

 

カバーも多くされている曲ですが、意外な所では、 アメリカのエリック・マーティンとデビー・ギブソンによるデュエットのカバーもあります。

 

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