7月 最初の更新です。
今月も宜しくお願いします。
ヒメジョオンに止まるモンシロチョウ。
カノコガのカップル。
お幸せに。
ハイキーで明るめに撮ったアジサイ。
こちらは逆にローキーで背景を暗く撮ったガクアジサイ。
枝先で囀るホオジロさん。
夏の青空を優雅に飛ぶ ダイサギさん。
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青空を優雅に飛んでいるダイサギさんを見ていたら
この曲を思い出しました。
この空を飛べたら/中島みゆき、加藤登紀子
1978年に中島みゆきさんが加藤登紀子さんに提供しヒットしましたね。
同じ年に ミュージックフェアに出られ歌われた時の
映像です。
このお二人のデュエットの映像、貴重ですね。
しっとりと心に沁みるようなメロディーと歌詞が素晴らしいです。
飛べる筈のない空 みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく
戻る筈のない人 私わかっていて
今日も待っている 待っている
この空を飛べたら冷たいあの人も
やさしくなるような気がして
この空を飛べたら消えた何もかもが
帰ってくるようで 走るよ
ああ 人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 空が恋しい
人が自力で空を飛ぶのは 無理なことです。
それと同じようにあの人が戻って来てくれるのも無理なこと。
空を飛ぶというのは人の夢の象徴であり、あの人が戻って来てくれるというのも夢であり、どちらも決して ありえない事とわかっていながらも、それでも心の何処かで、ひょっとしたら空も飛べるんじゃないか、 ひょっとしたらあの人も戻って来てくれるんじゃないかと思っている姿が歌われてますが、切ないですね。
未練と言ってしまえば それまでなのかもしれませんが、絶望の中で僅かな光を見つめてると捉えた方が良いのかもしれません。
切なく悲し気なメロディーから大空へと羽ばたくような開放感を感じるサビ、そして素晴しい歌詞。
中島みゆきさんの長いキャリアの中で、屈指の名曲だと思います。
この空を飛べたら
作詞 中島みゆき
作曲 中島みゆき
空を飛ぼうなんて 悲しい話を
いつまで考えているのさ
あの人が突然 戻ったらなんて
いつまで考えているのさ
暗い土の上に 叩きつけられても
こりもせずに空を見ている
凍るような声で 別れを言われても
こりもせずに信じてる 信じてる
ああ人は昔々鳥だったのかもしれないね
こんなにもこんなにも空が恋しい
飛べる筈のない空 みんなわかっていて
今日も走ってゆく 走ってく
戻る筈のない人 私わかっていて
今日も待っている 待っている
この空を飛べたら冷たいあの人も
やさしくなるような気がして
この空を飛べたら消えた何もかもが
帰ってくるようで 走るよ
ああ 人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 空が恋しい
ああ 人は 昔々 鳥だったのかもしれないね
こんなにも こんなにも 空が恋しい
今回は、中島みゆきさんと加藤登紀子さんの
『この空を飛べたら』を お届けいたしました。
私が 20歳の頃に初めて中島みゆきさんのライブを
見た時に、この曲が歌われ感動したのを思い出します。








