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日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。

4月 最後の更新です。

月の最終日が更新日に当たるのも珍しいです。

 

4月の桜の花の写真の特集も最期です。

 

 

逆光ハイキーで花びらを透かすように撮ってみました。

 

 

池の水面を背景にして撮った桜。

 

 

小川を流れてゆく桜の花びらをスローシャッターで撮ってみました。

 

 

同じくスローシャッターで撮った小さな滝と散った桜の花びら。

 

 

水面を埋め尽くす桜の花びら。

 

 

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今回は、この曲を選んでみました。

 

いのちの歌/竹内まりや

 

この曲のオリジナルは、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として、三倉茉奈さんと三倉佳奈さんが

歌っていましたね。

作詞は 竹内まりやさんで、作曲は 村松崇継さんです。

載せた動画は作詞された竹内まりやさんによるセルフカバーで、2012年にシングルでリリースされました。

 

一言一言を大切に噛みしめるように 竹内まりやさんが歌っている素敵な歌ですね。

アーティストも歳を重ねてくると 人生をテーマにしたような歌を作られるようになり、この歌も人生を感じさせる名曲です。

 

歌詞全体が素晴らしいと思いますが、特にこのフレーズが心に沁みます。

 

本当にだいじなものは 隠れて見えない

ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

 

日々の暮らしに追われ、本当に大事なものを忘れがちですが、本当に大事なものって 気づきにくいだけで、すぐそばにあったりするんですよね。

 

いつかは誰でも この星にさよならを

する時が来るけれど 命は継がれてゆく

生まれてきたこと 育ててもらえたこと

出会ったこと 笑ったこと

そのすべてにありがとう

この命にありがとう

 

今年の春も元気に満開の桜を堪能する事ができました。

命を授けてくれた事、そして育ててもらえた事を

両親に心から感謝したいと思います。

 

 

いのちの歌

作詞 Miyabi(竹内まりや)
作曲 村松崇継

生きてゆくことの意味 問いかけるそのたびに
胸をよぎる 愛しい人々のあたたかさ
この星の片隅で めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも たいせつな宝物
泣きたい日もある 絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて 寄り添うあなたの影
二人で歌えば 懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの 優しいあのぬくもり

本当にだいじなものは 隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に かけがえない喜びがある

いつかは誰でも この星にさよならを
する時が来るけれど 命は継がれてゆく
生まれてきたこと 育ててもらえたこと
出会ったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

 

今回は、竹内まりやさんの『いのちの歌』を 

お届けいたしました。

命を授かり 生きているからこそ、出会いもあり、

喜びもありますね。

 

今年は、人生で一番数多くの桜の写真を撮りました。

4週に渡り桜の写真にお付き合い頂き、有難うございました。

歳を重ねる毎に桜の花が愛おしく感じられます。

 

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