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タワーをset3にチェンジ。

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夜、少しだけトライし7bまではflash.
7b+で終了点落ち。イメージ作ってないまま適当に取り付き、迷ってしまった。これは登れておかしくない難易度出会った。貴重な一撃のチャンスを…

仕方ない。

その後の課題は次回にとっておいた。

ブラックウィングがへたれてきたのでTeam510ミスティークを新調。

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こいつで3足目。
やはり凄く相性が良い。
履きならしが不要のまま本気トライができる。馴染んでない状態の痛さを我慢すれば…ではあるが。

岩の話はまた次回に。



当初はGonの公開を目指しており、岩自体の整備はほぼ終わったのだが、多少厄介なこともあり、先にメサをopenすることにした。

Feb.3

エリアをより深く知るためにエリア付近の霊場を巡る。
まずは前日開拓組が行った御神体を探す。
これに手間取り1時間以上彷徨い敗退。

岩の整備をしようとも考えたが、岩があまりに濡れており挫折。

以前裕子がまわっておいた別の御神体を巡るがあまりにアプローチが長すぎこれまた敗退。

そうこうしてると、前日の開拓組と連絡がつき、見当違いの場所を探していたことが判明。

引き返し、結局すぐに辿り着いた。

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全てに御神体の位置を把握し、入れるエリアのルール作りをしっかりとやらねば。

しかし、この場所の御神体はどの文献を探しても記載されていない。

地元の方が入っている痕跡はあるが…。
まだまだ深いな。。。

Jan.31
営業前に岩へ。

天候が思いの外悪く、岩のコンディションが心配された。

エリアは庭先岩。

今回は、朝一で入ったため普段と違う地元の方に会え、色々話を聞けた。

肝心の岩は案の定濡れていた。

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乾きを暫く待つついでにトライ。
そして、全く出来ないことを実感。
ただでさえフリクション勝負の課題をこのコンディションでやろうということ自体が間違いであったのであろう。

2時間程度待てば乾きそうであったが、今回は素直に諦める。

太陽の光がここまで恋しい朝は中々ない。

その後、聞いた岩を1時間程度探索したが敗退。




映像は先の記事で。

Jan.25
ジョイ福岡店でイベント。

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そんなに好きではない牡蠣もこうして食すと美味い。

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日本酒とPwallもずっとしたかった光景。

Pwallは今週末も解放するので是非とも。
日本酒もあまりが少しある。

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510のシューズも改めて勉強になった。

夜はそのまま呑み続ける。

流石に飲みすぎた。

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翌日、コンディションを確かめるべく福岡店のprojectを試したがmoveすらできなくなっていた。

その状況に苛立ち、結構寄れ始めるまでに打ったが、調子が戻ることはなかった。
調整的に調子が悪いはずないのだが。
不安要素はアルコールのせいだと断言できないこと。

Jan.27
一週間のストレスとなった岩へ。
Upに別の岩へ行こうか迷ったが、直ぐにprojectの岩へ。

上部からおさらいしたが調子はやはり悪くなかった。昨日の不調はアルコールが原因であったようだ。
ただし、疲労が残っていた。

繋げに入る。
やはり一週間抱えたストレスは本物ですぐに登らせてくれることはなかった。

下部のシビアなボトミング二発に繊細なフットワークとジャム。さらに壁の中で行うトレーニング部位へのダイレクトダメージmove。

焦る気持ちを抑え込み、冷静に繊細に動くことに集中。

トライを重ねるごとに、疲労は溜まるが精度は増した。

2箇所できれていた足も、残してから重心を移した後にきる、までの精度に。
最終的にはシューズの性能も手伝ってか、かなりスマートに登ることが出来た。

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淡雪 v11 完成。

その後、仲間を持つ間、精度と気持ちをきらしたくなかったので大きくは休まず、sdsにトライ。
まさかの一発で成功することが出来た。

牡丹雪 v12 とした。
牡丹雪は淡雪より明らかに難しくなる。
…ただ、低空スタートとなるため、淡雪の方がクオリティは高いといえる。あくまでヴァリエーションの扱いとなるであろう。

落ち着いてからはがっつり移動。アプローチ整備と岩の掃除を3時間近く行い、新たな岩に取り付いた。

素晴らしいラインに出会えたのだが、最終的にリップ掃除が不十分で敗退。
その部分を掃除して日が暮れた。

しかしこの岩は当分お休みだ。
無念。

さて、調子を保つべく登らねば。








動画掲載とアメブロのアプリが相性良くないので、
動画のみ。
牡丹雪v12よりスタンドスタートの淡雪v11の方がクオリティ高い。