牡蠣と淡雪 | Continues`RockPath`

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映像は先の記事で。

Jan.25
ジョイ福岡店でイベント。

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そんなに好きではない牡蠣もこうして食すと美味い。

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日本酒とPwallもずっとしたかった光景。

Pwallは今週末も解放するので是非とも。
日本酒もあまりが少しある。

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510のシューズも改めて勉強になった。

夜はそのまま呑み続ける。

流石に飲みすぎた。

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翌日、コンディションを確かめるべく福岡店のprojectを試したがmoveすらできなくなっていた。

その状況に苛立ち、結構寄れ始めるまでに打ったが、調子が戻ることはなかった。
調整的に調子が悪いはずないのだが。
不安要素はアルコールのせいだと断言できないこと。

Jan.27
一週間のストレスとなった岩へ。
Upに別の岩へ行こうか迷ったが、直ぐにprojectの岩へ。

上部からおさらいしたが調子はやはり悪くなかった。昨日の不調はアルコールが原因であったようだ。
ただし、疲労が残っていた。

繋げに入る。
やはり一週間抱えたストレスは本物ですぐに登らせてくれることはなかった。

下部のシビアなボトミング二発に繊細なフットワークとジャム。さらに壁の中で行うトレーニング部位へのダイレクトダメージmove。

焦る気持ちを抑え込み、冷静に繊細に動くことに集中。

トライを重ねるごとに、疲労は溜まるが精度は増した。

2箇所できれていた足も、残してから重心を移した後にきる、までの精度に。
最終的にはシューズの性能も手伝ってか、かなりスマートに登ることが出来た。

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淡雪 v11 完成。

その後、仲間を持つ間、精度と気持ちをきらしたくなかったので大きくは休まず、sdsにトライ。
まさかの一発で成功することが出来た。

牡丹雪 v12 とした。
牡丹雪は淡雪より明らかに難しくなる。
…ただ、低空スタートとなるため、淡雪の方がクオリティは高いといえる。あくまでヴァリエーションの扱いとなるであろう。

落ち着いてからはがっつり移動。アプローチ整備と岩の掃除を3時間近く行い、新たな岩に取り付いた。

素晴らしいラインに出会えたのだが、最終的にリップ掃除が不十分で敗退。
その部分を掃除して日が暮れた。

しかしこの岩は当分お休みだ。
無念。

さて、調子を保つべく登らねば。