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今週は流石にコンディションが低下してきたので、仕事に専念。


セットと先を見越した事務仕事をじっくりと行った。


そして、毎年恒例の高良大社へ。


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風情ある建物、
立地含めて雰囲気自体はとても好きだ。

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書き初め等を納めた話はジョイの方で。

比較的万全のコンディションまで戻せたと思う。
トレーニング中は確実にコンディションを崩す。(逆に身体的トレーニングメインの中コンディションを崩さないなら、それはそれで問題)
トレーニングしていない時期のコンディショニングは比較的容易なことを実感。
一先ず3月の気温が上がり出すまでは成果集約に集中しよう。

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次回は前回登り損ねたprojectの予定。

project,二日目のトライは様々な感情が過る。

限界に近いprojectは、登れる時の訪れを予測し辛く、期待に胸が膨らむ。

次行けば登れると確信をもって宣言できるprojectも、ストレスにはならず、他のメインprojectを念頭に置きながらトライができる。

一番嫌なのは、登れるのはわかるが宣言できるほどの確信がもてない微妙な難易度。

ようは限界内で一日目を登り損ねた課題…二日目を逃せば急激にモチベーションを失うのがはっきりとわかる。

次に狙うべくラインは非常にストレスのかかる難易度。


指かわ万全にし、自身のコンディションも整え、あとは週間天気予報と睨めっこ。


何てストレスのかかる作業なんだ。


倒したい。

Jan.20
久留米を出た時は雨。
東の天気は曇だと信じて。

日田も雨。
山に入っても雨。
エリアの駐車スペースについても雨。

誰がどう見ても雨。
昼からは一時やむらしい。
アップでやりたかった岩は対して被害を受けていなかったので、いざトライ。

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v9辺りだと目論んでいたそのラインは非常に難しく、moveをバラすまでに2時間を要した。

繋げに入ろうとした頃、空を見上げると
何故か晴れていた。

ここはあくまでアップで
本題のルーフも乾いているに違いない。

けれども迷いなくこいつを続けた。
一日で登りきれるギリギリのライン。
今日挑戦したかったのだ。

その後、ひたすら2時間打ち続けた。

結果は惨敗。
昨日の指皮のダメージを計算していなかった。
普段であればもう少しまとも勝負になっていたであろう。
若干後味は悪いがまた来ればいい。

ルーフを出て、林を帰り、車を止めている広場に戻ると
結構激しく雨が降っていることに気づいた。

今日一日登れたのは、ある意味奇跡かもしれない。

最近、敗退が続く。
それはあくまで真っ当に勝負が出来ているという証であろう。
今は時期訪れるであろう収穫のための種まきに勤しもう。

Jan.19
チーム開拓。雪の降る中、河原は寒いので山へ。

今回は巨大な岩乾いているのを見つけてそいつの整備を。

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上がるまでの整備に30分、上の整備に30分と大苦戦。

一先ずこの岩にラインが引けて一安心。

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ジーザスv5

私は全て一便で片付いたので不完全燃焼。

その後もうひとつのハイボール。
こちらは整備不要。
かぶっている面にホールドが全くなく残念な感じ。

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ハング際にメインのラインを。
Moveが読みやすくFLASH出来そうであったが、スロット状スローパーに入れ損ねフォール。ただ、正味15分で終わる。

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キャンサーv8
私が登った時は辛めのv7程度であったが、リップのホールドがぶっ飛びグレードアップ。
150度のハングを豪快に攻める素晴らしい課題なのだが、やはり不完全燃焼感満載。

その後は整備なりアプローチ発掘なりで登りなし。

開拓的に収穫はあったが…
登りたりない。




最近新調したアイテム。

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セールの売れ残り。
FiveTenスニーカー。
流石に同メーカーのアプローチ専用に作られたシューズよりは踏み込んだときに若干不安が残るが、やはりグリップしてくれるラバーが着いているというだけで岩の上では安心だ。
岩場の開拓探索時の駆け抜けはどれだけ硬かろうがステルスに限る。

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シルキーのノコギリ。
これまでで最高の汎用性。とりあえず何でもこれでいける。
今度はちゃんと丁寧に使ってやろう。





Jan.14
この日も運良く地元の方と会え庭先岩へ。

今回はスタンドから攻めることに。
幸先良くマントルがバラせ、フック解除等繋ぎのmoveを。
するとさっくりイメージが完成。いざ繋げでいきなりリップの核心まで。
マット位置がやばかったことと、そこまで負荷を感じなかったので降りる。

マットをずらし次の便でリップの核心を突破。
しかしいきなりパンプしマントル前の一手で落ちる。
マットがないことも、腰から落ちる事も予測して手を出したので、痛くはあったが無事着地。

ただ、このトライですぐに登れることが分かった。

3便目以降は一向に核心のスロット状のクラックが捉えきれず。

まぁそのうち止まるだろうとチンタラトライを重ねる。

16:30
流石に焦り出す。
全く出来る気がしなくなってきた。moveが完全にばれた時点で、これはv9だから登れると勝手に決めたのが傲慢であった。

17:00を過ぎ、前半のトウフックがヒットしなくなる。
原因が初めて理解できた。無駄打ちしすぎ爪先がヨレ、トウフックができなくなっていたのであろう。
よく考えれば、
スロットを狙うmoveでエネルギーを残しておかなければならないポイントはトウフックを保つ前脛骨筋と指皮と前腕。

全て尽きていることを自覚し敗退を決めた。

登れる課題を登り損ねた。
今回の敗退は後味が悪い。

もやもやしている中見た夕陽に少しだけ癒されjoyで締め終了
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