Continues`RockPath` -8ページ目

Continues`RockPath`

クライミング、ボルダリングのページ。Joy久留米店オフィシャルはこちらへ➡︎http://kurume.joywallclimbing.com(リンクはページ右に有り♪)
福岡、佐賀、鳥栖で未経験の方はホームページをご覧ください。
こちらはTeamJoyRockNavi主宰ページです♪

Feb.10
メサは明らかなる悪天候。

流石に先週3回岩に振られたので今回は少しでも登れる可能性のあるエリアへ、ということで庭先岩。

{6C507D84-6AC9-4AB1-96F0-ED8E95BDF864:01}


朝は陽が差していたが、次第に曇る。

いつ来てもコンディションが悪い。というより、晴れた日は別のエリアに行っているので仕方ないか。

この日は、外傾したリップも、辛うじて保持できる程度に乾いていた。

他にラインがないのでupを兼ね、move確認。
前回のコンディションが悪すぎたのか今回はさっくり出来た。
が、曇り空から小粒の結晶が落ちてき出した。
面倒なことに、風に流されやすいその結晶は、ポイントとなるリップのホールドを湿気させる。

流石に今日は敗退したくない。

焦る気持ちが休憩のインターバルを短くしてしまっているようで、マントル落ちを数回繰り返してしまった。

最終手段として、パーカーをリップに引っ掛け濡れない小細工をし、がっつり休み、いざトライ。
{B73924C1-23FA-488E-A388-70BC98DEF419:01}



手順が複雑なため、手数が多くパンプする。更に、フックが主体となるため、足がこわり、後半のスメアがどうしても甘くなってしまいスリップしやすくなる。

~現に、ラストのマントルでスリップを繰り返した。

この便も、最後の最後で普段なら何ともない右足のエッジスメアが外れてしまう。

ただ、本の数秒左足を乗せるのが早かったため、身体はリップの上に在った。

かなり際どい完登。

{661E78F9-E2E1-4298-8BCE-816CC2D1D3CF:01}


風林火山 v11?

リップに上がると、空から落ちる小粒の結晶は大粒のみぞれに変わっていた。

地元の方も今日は作業を断念しているようであった。

その後、他のラインを整備し、岩が完全に黒くなったところで撤退。


開拓敗退した後、竜体が登れることを聞き、移動。

多少降った様だが、岩は辛うじて登れる状態であった。

岩に着き、Mywayメンバーや県北メンバーに混ざり登る。

{03775A3E-7344-4778-9471-5FC0D5BAD676:01}


{16024DF2-304A-4AA8-8F40-2C961EAA8A0D:01}


私も、最近忙しさを言い訳に最近竜体には来れていなかったので、丁度良かった。
(先週来たが雨で入っていないので)

やはり時が経てば、状況は変わる。
竜体に関しては良い環境に変化していることを感じた。




Feb.9
現地周辺は見事に雪。
岩も完全に濡れていた。

岩の整備は諦め、岩や御神体の確認。地元の人とも少し話し、公開しない方が良いエリアの選定を行った。

その後は、まだ整備できていないアプローチ整備を二時間し撤退。

{84213858-15D5-4AF0-8FFD-75DE4A4670F2:01}


{FEDC2CBC-4E2A-4B03-ABF5-0F88626A1B88:01}



先にfacebookで動画をあげてしまったが。

先日のこと、
雪が降る中山に偵察。

しかし予想をはるかに上回る雪で、目的のエリアまでたどり着かなかった。

仕方なく整備。岩も次第に濡れてきていたが、少しでも駒を進めるべく出来そうな岩を探す。

辛うじて出来ると判断した岩も、周りの蔦を払った直後より、あたりまえだが濡れ始める。

慌てて集中し、一本だけ完成させることができた。

{91CB4BFA-1732-430F-B763-158DC7C2F0CC:01}


那由他

その後、手前の岩をひたすら整備。

{E1EAA7EF-DE0C-4045-A8AF-852CC5A98AAC:01}


ここも蔦が厄介であった。

{9CA9A8FD-0760-44C9-B037-5F8B218169B6:01}


蔦だけは処分し、一旦下部の動きをバラそうと取り付く。
すると、まさかの下部すら出来ず…
雪も積もり行く一方。
帰れなくなる恐れも出てきたので撤退。

案の定山を降りるまでに2度のスリップを経験した。

翌日、Joy福岡店でイベント用35本セット。
グレーディングを慎重にせねばならないため再三登り返し、精度の極めて高い持久トレとなった。