三日間が空いてしまった今日、
とりあえずアイソメ。
カチ、2fingerのそれぞれのバリエーションで大幅に数値低下。
危機感を感じ、普遍課題の黒ナンバーを。
全く歯が立たない…
はっきりわかった。
弱くなっている。増加しすぎた体重が原因か…
とりあえず今やってる優しめの課題、バルジ黒1はリピートせねば。
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Jan.21
前日の深夜から所用で実家に。
早朝、小雨ぱらつく中7分で着く城山(シロヤマ)へ。
このエリアは、30年近く前に開拓された壁があり、その基部にいくつかボルダーがある。
約12年前、高校時代の私は単身そのボルダーでよく遊んでいた。
久々に見た岩は、大幅に雰囲気が変わっていた。
ハイボールのリップは掃除され、アプローチも綺麗になっていた。
ここまでは良いのだが、大幅な伐採とブラッシングされていないチョーク跡が…
ハイボールにボルトが打たれなかったのが、僅かな救いか。
(たまたまだが、その後誰が整備したか知ることができた)
それらの岩は触る気になれず、今回はスルー。
高校時代、最初に触った岩を見にいくと藪が酷く、近くまで来てもどの岩かすらわからない…
そこからほんの10歩上がったところにある、圧倒的に目立つハイボールのハングに目をやる。
もしかしてできるのでは…そんな想いの元、ホールドを確認
そしてlineが成立していることに気付く。
かつて気になった後ろの岩は問題なく交わせるし、ランディングの激しい7mのトップアウトも今ならできるかもしれない。
整備することにした。
整備を終了し時計を見ると12時過ぎ…
飯を食いに約束した時間を一時間弱も過ぎているため一旦終了。
夕方16時過ぎ、再び戻る。
今回はいきなり取り付く。
前半は極めて悪いことがわかり、時間がたりないと判断し、中間部からバラす。
ばれ終わった頃にはすでに日が暮れる寸前。
18時少し前のトライで、ハング体は抜けたが、核心最後の一手を取り損ね落ちる。相当消耗し、回復させる自信がなかったため敗退を決める。
トライ時間はあまり取れなかったが、全て繋げてやると、予想以上に悪い課題になるかもしれない。
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神話の森
このエリアに初めて足を踏み入れてから、もう五年以上経っている。
当時は、あまりのスケールと荒れた立地で開拓を断念。
先日改めて訪れ、このエリアの可能性をようやく微かに感じることができた。
まだまだ不可能に思える部分が大半ではあるが、少しだけ手応えを感じれそうな一片も見出している。
~
五年前、比較的手頃だと感じ、取り付いたのが孔雀岩で、結果ズタズタに打ちのめされ、エリア開拓を諦めた。
HeavelyDaysを完成させた後だっただけに、もうここは次世代のエリアだと落胆したのを覚えている。
今回は、まずそのリベンジである。
孔雀岩、ここが駄目なら、
まだまだ他も駄目であろう…。
結果、
ようやく頭で描いていたlineは現実のものとし、紅羽孔雀とした。
今、ようやくstart地点に立ったと言える。
五年前の私を知る人なら知っているかもしれないが、このエリアは個人的に思い入れが強く、できれば次世代のエリアにしたくなかった。
どこまでできるかはわからないが、
やれるだけやろう。
我がclimbingに於いて、二つの最大のmotivetionの内のひとつ、神話の森入登。
その挑戦を今年、やってみたいと思う。
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