神話の森
このエリアに初めて足を踏み入れてから、もう五年以上経っている。
当時は、あまりのスケールと荒れた立地で開拓を断念。
先日改めて訪れ、このエリアの可能性をようやく微かに感じることができた。
まだまだ不可能に思える部分が大半ではあるが、少しだけ手応えを感じれそうな一片も見出している。
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五年前、比較的手頃だと感じ、取り付いたのが孔雀岩で、結果ズタズタに打ちのめされ、エリア開拓を諦めた。
HeavelyDaysを完成させた後だっただけに、もうここは次世代のエリアだと落胆したのを覚えている。
今回は、まずそのリベンジである。
孔雀岩、ここが駄目なら、
まだまだ他も駄目であろう…。
結果、
ようやく頭で描いていたlineは現実のものとし、紅羽孔雀とした。
今、ようやくstart地点に立ったと言える。
五年前の私を知る人なら知っているかもしれないが、このエリアは個人的に思い入れが強く、できれば次世代のエリアにしたくなかった。
どこまでできるかはわからないが、
やれるだけやろう。
我がclimbingに於いて、二つの最大のmotivetionの内のひとつ、神話の森入登。
その挑戦を今年、やってみたいと思う。
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