Jan.21
前日の深夜から所用で実家に。
早朝、小雨ぱらつく中7分で着く城山(シロヤマ)へ。
このエリアは、30年近く前に開拓された壁があり、その基部にいくつかボルダーがある。
約12年前、高校時代の私は単身そのボルダーでよく遊んでいた。
久々に見た岩は、大幅に雰囲気が変わっていた。
ハイボールのリップは掃除され、アプローチも綺麗になっていた。
ここまでは良いのだが、大幅な伐採とブラッシングされていないチョーク跡が…
ハイボールにボルトが打たれなかったのが、僅かな救いか。
(たまたまだが、その後誰が整備したか知ることができた)
それらの岩は触る気になれず、今回はスルー。
高校時代、最初に触った岩を見にいくと藪が酷く、近くまで来てもどの岩かすらわからない…
そこからほんの10歩上がったところにある、圧倒的に目立つハイボールのハングに目をやる。
もしかしてできるのでは…そんな想いの元、ホールドを確認
そしてlineが成立していることに気付く。
かつて気になった後ろの岩は問題なく交わせるし、ランディングの激しい7mのトップアウトも今ならできるかもしれない。
整備することにした。
整備を終了し時計を見ると12時過ぎ…
飯を食いに約束した時間を一時間弱も過ぎているため一旦終了。
夕方16時過ぎ、再び戻る。
今回はいきなり取り付く。
前半は極めて悪いことがわかり、時間がたりないと判断し、中間部からバラす。
ばれ終わった頃にはすでに日が暮れる寸前。
18時少し前のトライで、ハング体は抜けたが、核心最後の一手を取り損ね落ちる。相当消耗し、回復させる自信がなかったため敗退を決める。
トライ時間はあまり取れなかったが、全て繋げてやると、予想以上に悪い課題になるかもしれない。
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