ポテンシャルを把握し彼の今後のプランニングを作るために。
この海を見たとき、
実は今回のツアーでの登りは諦めた。
一元的な登りよりも、今後の可能性を理解した方が遥かに有意義であり、登りは彼がいつでもやればいい。
この島が、まず初めに島乙女という絶大な課題を出逢わせてくれたのは、
無限の可能性を繋げ、と言っているようにしか感じられなかった。
二日目は本当にひたすら歩いた。
外されたエリアが多かったが、
逆にこの地特有の立地を把握することが出来た。

歩き疲れた夕方、ほんの少しだけ登り、
夜ジムで課題作りと情報共有。

しめに島の中心地区で呑み一日を終えた。
