独り言歌。 -61ページ目

『friend song.』

たとえ今は闇が道を険しくしたとしても、この先には光が見えるから今は歩いていよう。

乗り越えた強さを忘れずに。

つまずいたならゆっくりゆっくり一歩ずつ未来がくれた光に向かおう。
我が友に幸ある未来がある様に。

最後に握った手。
我が友の未来に繋がる様に、我が友の明日に繋がる様に。

『くたくた』

何かをすれば妬まれる。
感謝もされない世の中に生まれてしまった。

それでも強く生きたいと思うことは、そう自分でも悩むときがある。

誰もが一番になりたがる。
そんなに順位が大事なんだろうか?

憤りを感じてる自分を確かに感じて。
憤りの顔を誰かに見られて。

自分一人の事しか考えないで周りが見れずにいたんだな。
それでも強く生きたい思いは胸にずっといきづいて。

確かに誰かをかばおうとして自分が馬鹿を見るこの時代。
疲れた心を鷲掴みにされた時でもあなたを見ててくれる人はいるはずだから…。

『落ちつこう。』

退屈な明日が来ても一生懸命今日を生きれば良い。

そろそろ休みをとりなさい。

つまづかない様に歩きなさい。

無責任な雨が降るのなら傘をささずに、暑さが照らす太陽ならば思い切り風を感じなさい。

落ち着けば周りを見れるから。

落ち着けば明日を見れるから。

雲の流れ何気無く過ぎていく。
毎日はこんなに何気無いのかな?

電車の走る音に少し驚き、公園のはしゃぐ子供に目を奪われて、僕達だって色々やってみよう。

そうすれば明日も明後日も何気無く過ぎていくから。