独り言歌。 -59ページ目

『タイクツ』

退屈な毎日。
誰かに会うのも苦になるなんて、そうやって自らで排除してる。

会えずじまいの誰かにむやみやたらコンタクトを取り、1人じゃないことを確かめる。

ボクのPURE.すぎるHEART.のおかげで、本人以外がまたTrouble.
どこかの誰かは、傷をつけて消えていく。

仲間達がつぶやく言葉の色々になんだろう、苛立ち募り、何故かまた1人好んだ。

さっき見た、メディアショー。

『今日も空は反対に日を沈めます。』

どんなんだ?
感じながらに歩いては、花束を君にあげたいという。

『Weather.』

掌が届きそうな晴れの午後。
不安定な心の内を曝け出せる訳ではなく、励まし上手な友人に恋に似た感情を抱いてはいるものの、壊したくない。

余裕がないと騒いでる。
カラスの鳴く声頼りに、都会上空広げた今日を否定。

キミとの約束、おおよそ30分の遅刻。
いいわけ探すよ。

書きたい言葉見つからず、胸につっかえるわだかまり。
綺麗な思い出でエンドロール。

雨上がり、傘が邪魔で、メリーポピンズの映画みたいに空を飛べたらいいね。

現実問題、ah、無理か。

『猛暑』

過去113.年ぶりの暑さの夏に僕はまたまだ見ぬキミ探してる。

羅列番号で呼ばれた、世界のドコカ。

朽ち果てる程、愛に溺れたい。
10億光年先に運命の出会いがあるでしょう。
街角で佇む、出会いうろちょろ。

脳天直下。
シビレタ唇に、君が更に接吻。