独り言歌。 -22ページ目

激しさは吸い込まれ。

吸い込まれる感覚。

立入禁止。
書かれているほどに剥がして生きたくなる。

心臓をわしづかみ。
はてさて、傘もささないのに濡れたと騒いで燃え尽きた!

握っていた予想図を書きかえたのはアンタじゃないか?

地下道。

暗い地下道の中で泣き笑いする。

とても狭くなっていた自分の世界で天体達を並べて遊ぶの得意だった。

暇が生んだ罪悪感と戯れていたら、逆立ちで地上を歩いてる。

イビツナツ。

イビツを瓶に詰め込んで、夕立ちの空をこんな風に眺めていたのは君と出会った夏、以来だな。

優しさがもうわからないくらいに疑ってかかるのは、誰の声も聞かないオレが悪いかな。