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妖怪ウォッチにやられた日


ジバニャンの生前の名前は『アカマル』。トラックに轢かれて死んだ地縛霊になった猫。高校生のエミちゃんに飼われて、日々幸せに暮らしていた。そして、死んだジバニャンの回想シーンから始まる。


エミちゃんの後ろをいつも付いて回るジバニャン。ある時、横断歩道を渡るエミちゃんに居眠り運転のトラックが迫ってきた。

咄嗟に体当たりしてエミちゃんを助けたジバニャンだったが、自分が轢かれてしまう。







ジバニャンはダサいと言われたこの場面で記憶が途絶える。だから、エミちゃんにこう言われたことがショックでここまで過ごしてきていた。

だが、、、、、








地縛霊になってこのシーンを目の当たりにするジバニャン。エミちゃんはアカマルを心から愛していた。その事が、やっとここでわかる。



エミちゃんを誤解していたジバニャンは、自分をひどい猫だと思う。



この場面を見て、ジバニャンはエミちゃんに本当の別れを告げる。エミちゃんを逆恨みしていたジバニャンがやっとエミちゃんの本当の気持ちを知る名場面である。実はアニメ中、視聴者にもエミちゃんが冷たい人間だと思わせるシーンを最後に、この回まで真実は明かされていなかったので、視聴者もホッとして感動した回だった。



ジバニャンにエミちゃんは見えてもエミちゃんからアカマルは見えない。そしてジバニャンがエミちゃんを大切に思うシーンも不意に訪れる。普段のバカみたいな話かと思いきや、、、。



この後、妖怪ウォッチシーズン1の第150話を観ていただければヤラれるぞ!Amazon primeとかで是非ご覧ください。

雪組ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ


映画と比較してはいけないが、敢えての感想を書いてみます。ネタバレがあるのでご注意ください。というか、既に観劇した方向けです。



まず、明らかにアカンやろと思ったことから書く。モーの店裏でバレエ教室をやってた場面、あれはヌードルスやドミニク、パッツィー、コックアイ、マックス全員で覗き見してただけで終わっていたけど、映画の通り一人で踊るデボラをヌードルスが一人で見る場面がほしかった。宝塚ではただのイタズラでバレエ教室の女子たちを少年たちが「覗き見してるだけ」みたいに見えるけど、あの場面は少年時代にヌードルスが想いを寄せる憧れが滲み出る場面で、チャラく覗き見してサラッと流す場面ではない。アマポーラが随所にかかり、それをバックに踊る場面もない。より感情が増幅する名場面が全く削ぎ落とされている。しかしこれはアマポーラという楽曲使用権利などの問題もいろいろあるのであろうか。また、デボラの息子のデイヴィッドが青年期のマックスに激似という場面もない。楽屋を訪ねたヌードルスがデボラと話す場面で、舞台化粧を落としながら「マックスには息子がいる」という話をするデボラだが(それがデボラ自身に関係あると暗に匂わせる場面)それもない。また、ヌードルスが出所した際に、マックス一人が霊柩車で迎えに行き、後部にある棺桶から女が出てきてエロ全開になる場面は勿論ない。(宝塚では仲間全員で迎えに行く)。キャロルはマックスが捕まってしまうのを恐れてヌードルスに警察に通報することを進言するが、実はキャロルはマックスが自分に消えてほしいと思っていることを知り、キャロルが画策した罠であり、マックスへの助けではないことも宝塚ではスルーされている。ドミニクがバグジーに撃たれてヌードルスの腕の中で「ヌードルス、眠るよ、、、」と言って死んでいく名場面は、宝塚では刺殺でサラッと流れ、ドミニクのセリフがない。あの場面は人通りの少ない街で商売敵であるバグジーに偶然出くわし、スローモーションでヌードルスたちが一斉に逃げることでバグジーの脅威の程が伝わる最高にスリリングな描写であり、あの物語で最高にインパクトがある部分だが、それを表現するには少年期をもう少し深く掘り下げて、観る側に感情移入をさせる時間が必要になる。なので宝塚では無理なのだろうが非常に残念である。あのバグジーから逃げる瞬間にかかる音楽も映画史に残る程の最高な音楽なのだが、さすがにその描写はミュージカルでは無理であろうから仕方がない。ドミニクが倒れた後、パッツィーがバグジーに見つかり、バグジーがニヤリとするが、直後に背後からヌードルスが刺し殺す。その緊迫感も大切だが、舞台ではドミニク、バグジー、警官、と3連発で刺殺がパパッと流れるので、映画にある「ヌードルスがやってしまった!」と仲間が動揺する感情も薄い。マックスは「ドミニクに続いてパッツィーがやられる」と思い、意を決して飛び出す瞬間にヌードルスが先にバグジーに飛びかかるので、ハッとした顔をして見守るのだが、勿論その心理状態も舞台での描写は無理だ。デボラは宝塚では真面目な上昇志向のお嬢さんで、キャロルも悪い人ではない。デボラはもっと芯のある色濃いキャラであり、キャロルは自分の店に強盗に来たヌードルスに「わざと」レイプされるぐらいのビッチなのだがそれは全くない。と、ここまで書くと、やはり舞台は映画には圧倒的に劣ると言っているようだが、そうではない。あの難解なストーリー、心の揺らめきなど、舞台では表現が無理なところを非常に巧く削ぎ落とし、女性受けする物語に変えている。宝塚歌劇団において、主要人物がゲスであったり仲間が薄汚れていてはいけない。ワンスは、マフィアやギャング物語ではなく、いわば不良仲間の友情物語ではある。本当は登場人物にいい人はあまりいない。そこを見事に脚色し、巧みに人物像を変えて観客の心を掴む作品に仕上げているのである。個人的には、あの映画は音楽が相当良いのでタカラヅカの脚色で軽めになってしまったら台無しだと思っていたが、望海風斗の歌唱力で十分カバー出来ていると思った。したがって映画で予習はしない方が良い。別物として捉えたにしても、どうしても異なる部分が気にかかる。完全に別物とは思えなくなるので予習はせず、余計な情報なしで純粋に宝塚歌劇団の作品として観た方が感動できるのではないかと、個人的には思う。ただ、愛称呼びの人を突然本名呼びしたりもあるので、そういう部分は予習なしでは全くわからない。細かいところに拘るのであれば、観た方がいいとも言える。そしてラスト、映画では狂気とも取れるし真実が曖昧で観る側の想像力が必要であるが、宝塚ではマックスがしっかり自殺するので結末は明快である。あの映画を宝塚版にするのは不可能だと思っていたが、本当に素晴らしく変えている。勧善懲悪なアンタッチャブルみたいな映画の方が簡単なのにワンスに取り組んだのは凄いと思う。ゴッド・ファーザーは、信者が桁違いの数がいるし、諸々のことを考えてもまあ無理なので、ワンスはギリギリだったのではないか。そういう部分でも巧いと思う。映画との比較ではない部分だが、デボラ登場のシーンで愛希れいかの1789のマリーアントワネットを彷彿させる場面がある。しかし1789の時の、本当にウワーッ!となった感激があまりに強烈過ぎて、似ていることがかえって仇になった気がする。個人的にはアレは無かった方が良いと思う。ヌードルスが覗き見するアマポーラがかかる場面があり、あのハリウッド女優に成長してからのデボラが更にアマポーラで登場するならば効果絶大であったと思うが(それほどあの映画では「アマポーラの楽曲とデボラ」のイメージが強い)、それがないのだから単にハリウッドで成功したイメージを膨らませる為に使ったのだろうと推測してしまい、多少興醒めする。しかしそういった細かい部分を差し引いても、これは今の雪組だから素晴らしく仕上がったのではないか、また、その雪組だからこそ製作陣がワンスを持ってきたのではないかと考えると、凄いことである。1幕終わりの薔薇がたくさんある部屋の場面はいかにもタカラヅカ。あれは個人的には何も思わなかったが「宝塚歌劇団の演目」としては、大成功ではないか。あれのおかげで少年時代のヌードルスがデボラに対する想いをそこに凝縮して描写することが出来たのではないかと思える。


個人的にはドミニクの仇を討つヌードルスは好きだが、キャロルの謀略にかかりパッツィーとコックアイを死なせてしまったのもヌードルスである。また、宝塚では完全に省かれていたデボラへの間違った愛情があるゆえにヌードルスに対する感情は映画と宝塚では正反対のイメージである。また、マックスは禁酒法が解かれ、自分達の行く末を案じて銀行強盗を企てるが、バックにマフィアを抱え、結局ヌードルスを間接的に追われる身に追いやる。したがってマックスはそういった背景込みでヌードルスに自分の命を絶ってもらうことを願う。だが、ヌードルスは彼を殺しはしない。これは友情か、はたまた復讐なのかはわからない。映画ではラストに去るヌードルスと、それを見るマックスの間に清掃車が停まる。後部のローラーの音が響き、ヌードルスは清掃車の後ろに回るが血のりも何もない。果たしてマックスは自殺したのか、去ったのか完全に謎である。しかし、ヌードルスはそこを立ち去る時に不敵に笑みを浮かべる。その笑顔の意味は誰にもわからず、観る側の想像に委ねるラストとなっている。



4時間弱の映画を、12幕あるとはいえ半分強の時間で、暗く重い、そして性描写がゲスく、どこにもヒーローがいない故に女性にはまあほとんどウケん作品を、あんだけカッコ良くしてくれたのだから大成功であると言えると思う。全く別物として、しかし映画のストーリーを概ね忠実に再現しているのである。マフィアやギャング映画にうるさいワシでも「宝塚歌劇団の演目として」観て楽しめたので、これはそういう知識に明るくない人ならもっと楽しめる気がする、そんなことを感じた作品でした。

スカーレット・ピンパーネル千秋楽・感想

さて、スカーレットピンパーネルである。

 

実は死ぬほどまこっつぁんまこっつぁんと言って、スカピンだけは
絶対観なアカンで、と叫んでいたのに、こともあろうに自分が忘れてて
チケット用意できず、だったのですが、今回twitterでそのことを言うと、
とある会の方に千秋楽が余ってるということでご連絡いただき、なんとか
ラストに観ることが出来ました。

 

 

正直、最初のとうこさん遠野さんちえちゃんのスカピン最高と思っているし
月組のスカピンもキリヤンの『目の前の君』で二階席だったに関わらず、

鳥肌が立ったくらい凄かったので、それほど期待はしませんでした。

 

 

紅さんは好きでも嫌いでもなく、おもろい人というだけの認識で歌唱力も
それほど特筆すべきアレはナニだったので(濁しすぎ)、ほんまにスカピン
なんかがお披露目で大丈夫ー?みたいなナメた先入観でした。

 

 

もう結論から言うと、紅ゆずるさんに薔薇くわえて土下座です。
もうね、今までのパーシー感飛んで行った感じ。もちろんとうこさんと
キリヤンの違いはフザけた英雄とフザけきれない基本マジメな英雄、
ってくらいの違いと個人的には認識していますが、紅さんパーシーは
過去のそれらに囚われず、全く独自のパーシーだったと思います。
ああ、こんなのもアリか、というよりも、全く別なイメージ。
歌もワシみたいなモンが心配して損した感じ。
なんやろな、そらとうこさんやキリヤンと比較したら、みたいなところは
あるにしてもそんなん飛び越えて良かったという感想です。

 

 

マルグリットは今回娘1お披露目の綺咲愛里さん。
この方は普段顔は小犬っぽくて愛らしいので、そんな感じのになるかと
思いきや、なんやめっちゃ根性悪い顔のマルグリットに仕上がってました。
もちろん個人の感想やからね!
ただ、それが悪いというワケではなくて、役的にはそうなんかもしれないと
いう観点で方向変えて見ると、それが正解なのかもしれないと思いました。
遠野さんがズバ抜けてて、まりもちゃんと綺咲さんが横並び、いや、それは
言いすぎか。まあ、これ、初めにしては大成功やったん違うかな?
なんせマルグリットがあまり好きではない(役的に)ので、だいたい高評価に
ならんというのを差し引いて考えてもらえれば幸いです。
 

 

 

そしてショーヴランは冒頭の礼真琴さん(まこっつぁん)ですが、
これは歌ウマなんは周知の事実やし、そら上手く歌い上げるに決まってる
と思ってはいましたが、その上手さよりも、めっちゃ柚希さん研究したん
やろな、という印象でした。言い方はアレやけど、小柚希みたいな感じ。
もちろんええ意味です。まさおのショーヴランも凄く良かったけども、
あの頃のまさおは喉を痛めとって非常に気の毒、しかも『鷹のように』
ではDVDでも最後の部分、高音で締めるところを下げての歌い方なので
それは残念な点で今回と比較は出来んけど、それは抜きにしても
さすがのまこっつぁんでした。ちなみにみりおのショーヴランも観たけども、
先にアルマン観てたからか、実は最後ピンパーネル団に味方してしまうか、
ラストでパーシーに勝ってしまうというどんでん返しがありそうな、なんちゅうか
最後グラパンの扮装にされてロベスピエールの元に返されるのが
かわいそうに思えるショーヴランだったので、その点においてもまこっつぁんの
ショーブランは柚希イズム貫いた感じの演技だったように思えました。
やっぱりちえちゃんのガタイには及ばんので、その迫力という点においては
少々欠けますが、いや、それでも素晴らしい歌唱力と演技でした。


カイちゃんのロベスピエールは美しいけど、ジャコバン党の悪さが美しいが

ゆえに少し消されてる感じ。歌はまあ頑張ってらした。
プリンスオブウェールズは初演の英真なおきさんで、やっぱり凄い。
個人的には桐生園加さんの軽快に踊って登場するプリンスのほうが
ギャップがあって好きやけど、いやそれでもさすがの英真さんでした。
あと、しーらん、またピンパーネル団か!みたいな。でも、デュハーストに
出世してて良かった。てんてんはフォークス。これもまた重要なところ。
そうそうデュハーストはもりえちゃんのも好きでした。
アルマンはみりおが好きやったけど(まさおは悪そうでアカン)今回の
瀬央ゆりあさんもマジメそうで(ちょっとアホそう)で良かったです。
あ、アホそうというのはいい意味やで!


ピポー軍曹の美稀千種さんは申し訳ないけどワシ全く知らんので今回は
ノーマークでした。全然ちゃうかもしれんけど、貴澄隼人パイセンに少しだけ
イメージかぶりました。いや、全然知らんので勘弁して。
シモンの如月蓮さんは、まあやっぱりシモンの役どころ通り、あの髭ヅラで
カッコ良かったけど、劇の中ではあんまりエエ人の役ではないので他のを
観たくなりました。その奥さんのケイト?は、今回大注目してた音波みのりさん。
普段全く知らんので調べてから行ったけど、素顔の男前度が高い。
女性やけど。
そして演技もうまかったなあ。研8には思えないベテラン感があったよ。
もうちょっと今後に期待したい(というか今回初めて覚えたんやけど)と
思いました。

 

とにかくこのスカピン、とうこさんの楽しさ、キリヤンのスマートな上手さ、
これらとは違った仕上がりになっててとても良かったです。
千秋楽というのも相まって楽しさも倍増してたんかな。
ピンパーネル団の衣装、帽子が少しアニマル化が進んでツノや目が
付いてたのは可愛いけど、なんちゅうか、なんやろな、派手な中にも
紳士的な以前までの衣装とは違って、ちょっと安っぽくなってしもた感じ。
これは以前のほうが良かったと思います。
あと、ブレイクニー邸で(肖像画描く場面)『スカーレット・ピンパーネル』を
歌う場面、これはあのとうこさんが女達に押される感じの演技はなく、
余裕しゃくしゃくのパーシーを紅さんは演じてたので、どちらかといえば
キリヤン寄り。この後のマルグリットが歌う『あなたを見つめると』では、
少し離れた女性たちに話すとうこパーシーと違って、椅子の真横に座る
女性と会話を楽しむパーシーに演出が変更されていたので非常に自然な
感じになっていた。実は月組のその場面は忘れたので、どうだったか覚えて
いる方はまたお教えください。

 

 

というワケでスカーレットピンパーネルは楽曲もいいし、何より
ストーリーがいいのでご覧になってない方は是非ご観劇ください。
あっ忘れてたけどルイシャルルの子、可愛かったなあ。誰か知らんけど。

 

 

最後、紅さんの挨拶はさすがにおもしろかったけども、感極まって
言葉に詰まる(あの紅ゆずるが)ところがあって、こっちまで
グッと来たよ。それでも最後明るく締めて、いい組になるなあと思いました。
じつは一番知らんのがこの星組でして。
蛇足やけども千秋楽は最後3回くらい幕開くねんから、ソッコーで
帰る人、いろいろ事情もあるかと思うけどもうちょい我慢できんかね。
退団者とか、組子のみんな、とっとと帰る客のことちゃんと見えとんでアレ。
なんか気ー悪いやんか。
蛇足の蛇足やけど、ワシ最後スタオベになるところ、後方の席では
立たないようにしてる。前のほうの席の時はそれこそ気ー悪いから仕方なしに
立つけど。理由は、ワシ全く見えんようになるけど、ワシが立つと女性客で
いっぱいやから、見えにくなるやろと思って立たへんねん。
ワシ、身長2メートルあるからね。

あるかーーーー!!!!

 

 

以上、完全に素人の個人的感想ですのでそこはよろしくお願いします!

 

 

 

【機種変更したスマホを一週間で返品する】の巻

 

 

10月15日(土)に料金支払の口座変更のためにsoftbankに行く。
併せて、もう古くなってきたiphone4Sを機種変更したらどうなるか、
シミュレーションしてもらったら以外に価格も高くなかったので
変更することにした。

ほぼほぼiphone7plusに決めかけていたが(選択肢は普通の7か
7plusしか考えてなかった)ワシのカメラ重視の使用状況を話すと
Xperia x Performanceのほうがいいですよ、とのことで、全く
選択肢になかったSONYのそれにした。
珍しくiphone7plusの在庫、その場であったのに・・・と少し残念に
思ったのがケチのつき始めかもしれない。

 

 

 

 

2~3日してmy softbankを見る機会があったので、なにげにそこから
softbankのホームページに飛ぶと、なんとワシの買ったやつの新型が
11月上旬に出るらしく、画面サイズも電池持ちも、そして4K動画も
撮影できるという豪華絢爛仕様となっており、もう、そうなってきたら
ワシのスマホはウンコに見えてきた。実際ウンコだった。
んなワケあるかいな。

 


 

 

ワシは機種変更したその機種に文句は(この時点では)なかった。
ただ、店がもうすぐ新型が発売されるというのに、それを1mmも
伝えんかった、その姿勢が気に入らんかった。
新しいのは出るけど、これこれこういうワケでこれはいいですよ、と
勧めてくれていれば、ワシはなんも文句なかったのだ。
それを聞いていてワシが承諾したならワシも納得である。
まあ、それでも言うててもしゃあない。たかが携帯のことでガタガタ
文句言うほどケチな男になってはイカン。というわけで、
「まあ、しゃあない」で済まそうと思っていた。

 


が、

 

 

 

この機種、なんとカメラや写真、その他で画面回転が効かなくなると
いう現象が起きるシロモノであった。それもさすがというか、
ワシらしいというか、ワシが機種変更した1日前からその不具合が
全国で出始め、NETでNEWSになり、auの同機種もその6日後くらい
には公式で「年内までに解決する」という発表があったほどの
大問題機種だったのである。なんてタイミング!
タイミングで思い出したけどビビアン・スーさん元気かな。
誰もわからんやろな。

 

 

 

 

まあ、言うても日に3回か4回ほど再起動すれば、それはその都度
直るのであるが、それも毎日してるとだんだん腹立ってきた。

その不具合と、新型がリリースされることを黙っていたこともあって、
お客様センターにそのことを言うと、機種変更のキャンセルを
承ります、とのこと。

もちろんそんなつもりはなく、この不具合に対応する用意はあるのか
そこらへんのことを聞きたかったのである。

なのにキャンセルという提案。まさかいっぺん手続きしたモンを取り消しに
出来るなんて、昔からすれば考えられんことやのに、それを
やってくれるという。ワシはこの対応をされる前から、別にこの機種で
我慢しても構わん、と思っていたが、まあ、何らかの対処を
してもらえるかもということで、翌日、店舗に出向くことになった。

この時点では機種変更のキャンセルなど、しない予定であった。

 

 

 

 

店舗では、いろいろ携帯をイジって直してくれたが、結局はワシが
やってたことと同じで、違うとすれば新たにインストールした一件の
アプリを削除したことくらい。まあ、でも、それで直ったのなら、と
思ってその日は帰ったが、帰ったらすぐまた画面が回転せん。
ああーまたか、でもまあしゃあないか、auでは公式で発表もしとるし
いずれsoftbankでも対応するだろう、と思って、もう諦めることにした。

この時点でも、まだキャンセルとかは考えていない。

 

 

ほしの島のにゃんこ(アプリ)を消してもいいですかと聞かれたが
あれは気に入っているので「それは娘がやってるので勝手に消したり
出来ないんですよ」と、おりもせん娘のせいにしたった。
オッサンが「ほしの島のにゃんこ」て。死ぬほど恥ずかしいやん?
なので、エア・マイ・ドーターでその場をしのいだ。

 

 

 

ワシは機種変更と同時にケーブルTVのインターネット回線から
ソフトバンク光に変えた。これは携帯の料金プランが下がることと、
現在たったの120MBの速度のインターネットが1000MBになるので
そらもう全然ちゃうやん、という理由からである。
だが、届いた資料には「工事日より3日以内にお客様で機器の接続を」
とか書いてある。ワシはケーブルTVみたいに「工事」といえば、
接続機器を業者が持ってきて、その場で設定してくれるモンやと
勝手に思っていた。そしてワシ自身が設定する話は聞いてない。

 

 

 


また、工事に来る数日前に接続機器などが宅配で届く、とも書いてある。
その話も聞いてない。ワシがモウロクして聞いた話を聞いてないと
言うとるのではない。ここはあえて言うておこう。

 

 

 

とにかくワシは【聞いてない】、つまり説明を受けてないことやのに
【それはそういうことになってます】的なことに激しく拒絶反応が出る。
工事日は絶対家におらなアカンから、その予定は空けた。
空けるも何も初めから予定はないが、あえて言う。予定は空けた。
しかし、機器が宅配で来るなんて聞いてない。つまりワシはその日も
不在票を確認して電話して再配達の手続きとかせんとアカンことになる。

 

 

めんどくさい。

非常にめんどくさい。
でもまあ、それも説明はなかったけど、彼らも人間だ。忘れることもあろう、
とあまり気にはしていなかった。しかしここでワシはある重大なことに
気付く。あら?ホームページの容量とか、書いてへんけどなんでかな?と。
そこで次の日、またしてもsoftbankに出向くハメになった。

 

 

 

店につくと、やっぱり画面回転がしなくなったことを伝えた。
相変わらず、アップデートやら、ワシのアプリを見て、これが原因じゃないか
とか、いろいろ言うとるが、いやいや、auで公式に年内で直すと発表してたり
インターネット上で尋常でない数で発生してるトラブル案件があったりする
モンを店員のキミが今ここでちょこっとイジって、はい直りました、って
なるワケないことなんか、5歳の子どもでもわかることだ。
5歳は無理やわ。15歳くらいにしとこうか。

 

 

 

ワシは、もうここで他の機種にするか、元のiphone4Sに戻す2つの選択肢
しかないと言うたが、なんやかやで、また別の新しいXperia x Performanceに
一旦してもらって、、、、とか言うてきた。

いやいやいやいや、だから、不具合が出てるモンを新しくしたところで
現状、原因不明でメーカーもキャリアも調べてとるというのに、同じ機種に
したって、またどうせ同じことが起こるやんか、と。
今度同じこと起こったら俺はこの店に携帯投げつけにくるけど、それでも
エエなら同じ機種にしてもエエよ、と言うた。

 

 

 

なぜその提案をしてきたかというと、今、店には4SのSIMがないから、
戻せないじゃのなんじゃの言うていたので、それが理由だろう。
同じ機種の新しいものにするというのは、まあ、キャンセル扱いでは
なく、同じ機種を出して【初期不良】で処理したかったのだろう。
そっちのほうが店にとって都合がエエっちゅうことは、なんとなく
その感覚でわかった。
なので余計にそれはイヤやと思った。


 

ワシはお客様センターで、キャンセルの手続きは
Xperiaと機種変更する前のiphone4Sをお持ちになって、元に戻す
手続きをしてください、と言うてたからその通りにしたのに、それも

店に来てSIMがなんじゃの、出来んじゃの、ヘチマじゃのと言って、
話が違う。(結局ワシはSIMを抜いてないので大丈夫だと後でわかる)

だんだん眉間にシワが寄ってきた。でもまだ怒ってはいない。

 

 

 

 

 

 

しかも同じ機種を提案しといて同じ色がないから他の色で、とか言いよる。
ここまでの話で、ワシは「実はもうこのままでエエけど、いちおう昨日して
もらったことでは直りませんでした」ということと、ホームページ移転の
際に必要なパスワードとサーバ名を聞きにきただけであったが、一連の
やり取りでだんだんワシの怒りのメーターが上昇してきた。

同じ機種にするのはイヤやと言うとるのに、その上、色まで気に入らん
やつを勧めてきて、これが高校時代のワシなら、もうここらへんで
店のガラスは粉々に砕け散っているハズだが、ワシはもう大人である。
大人っちゅうか、もうおじいちゃんである。
もしかしたらおじいちゃんも通り越して赤ん坊である。

バブー

 

 

 

 

さて、ソフトバンク光のホームページ容量の話である。
ワシはサイトを持っているので、ケーブルからソフトバンクに変わると
URLはどうなるのか、パスワードやサーバ名は資料が全くなかったが
どうなっているのか聞いたら、ほぼ、どの店員もわからない。
そこで店員にソフトバンク光の担当に電話してもらう。
詳しいものに代わりますのでお電話に出ていただいていいですか、と。
ところがワシが代わって話すと、今度はソフトバンク光の担当者が
ワシの言うとることがわからんようである。
なんも難しいこと言うてない。
ワシはケーブルTVでインターネットをしていて、そこにホームページを
開設している。つまりURLはケーブルTVのものである。
そこでソフトバンク光に変わると、ホームページの容量はどのくらい
提供しているのか、また、サイトの引越しにはパスワードやサーバ名
とか必要なのにどこにも書いてないから、それを教えてくれと言うてる
だけである。

 

 

で、その詳しいはずの担当者が「私はインターネット接続の
担当で、そちらは技術担当になりますので・・・・」という返答をしてきた。

ここでようやくワシはキレる。

 

 

 

「詳しい担当者に代わると言うて出てきたおまえがなんもわからんの
やったら初めっから技術担当出してこーーーーーい!!!!!!」

 

 

 


そう言うたら、慌てて代わって、そしてごくごく簡単な先ほどの質問を
すると今度の担当者は「お客様はyahoo BBにご加入されておりません」と。
なんの話やねん。ワシはソフトバンク光の話をしとるねんぞ。
ははーん、そうか、yahoo BBがつまりプロバイダになるのか、
あらっ!?それってセットやないの?ケーブルから切り換えて
何も不都合ないって言うてたやん。

セットと違うんやったら違うで、プロバイダのオプションは追加しますか
とか聞いてくるん当たり前ちゃいますの!?
説明なかったらケーブルみたいにセットやと思うやん!

あら?思わんの?今の時代、そうなん?
これ、ワシが悪いんかな?

 

 

とにかく今の今までえぺっさんみたいに穏やかな笑顔で優しく
話していたのに、ここまでのものが積み重なってしもて、

もうこの時点ではワシの背後にドラゴンが見えていたと思う。
「もうええ!!契約破棄じゃ!!」と電話を叩っ切った。
(店舗からかけてもらってたのに)

それで、もう完全に頭に北半球なので、全ての提案を断って
元のiphone4Sに戻して、なんもなかったことにしてもらった。
そしてさらに明日、MNP( モバイル・ナンバー・ポータビリティ )の
手続きもすることにした。もう、孫正義の残りの毛をむしりに
行くくらいのことではワシの怒りは治まらん。

帰りにau寄ってiphone7plusの予約してきたったわ。

ほんでここでも!!Xperia買う時にiphoneと違ってSDカードが入るので
データ管理が簡単ですよ、みたいなこと言うてたけど、iphoneにも
そういうデータ保存するヤツあるやん!auで教えてもろて
初めてわかったわ。それも黙ってやがったか!

 

 

 

Xperiaはカメラも2300万画素で、インカメラですら1300万画素を
超えるという凄いスマホだったが、ワシの怒りが5000万画素を
超えてしまったので仕方ない。画素、て。

 

 

SONYは悪くない。Xperiaはとても良かった。あの不具合と、
新型を5ヶ月経たずに出すことさえなければ。

softbankのその店も、店員に腹立っていたワケではなくて、なんちゅうか
ようやってくれたし、まあ、いろいろ説明抜けてたり、在庫一掃するためか
そういう戦略なのか知らんけども、しゃあない部分はある。

なので理解はする。

 

 

 

それにしても、ワシに売った後、新型が出たとわかったワシが
店に怒鳴りに来るとは考えんかったんやろか。
そらまあ、どっから見ても博士みたいやからなワシ。

なんの博士やねん。

 

 

 


 

 

 

 


 

 

 

Bow Singing Workshop ~雪~

Bow Singing Workshop ~雪~

というヤツに行ってきた。将来期待される研9までの選抜コンサート。
なんの話ってタカラヅカの話やで!
ほぼ2時間、新人と言える年代の歌のコンサートみたいな感じ。
まあ、皆さんがわかるようにAKB48でたとえると、、、、、


ワシがたとえれんわそんなモン。


【joyful!!】
1曲目がこれ。出演者全員(16名)で歌うショーの始まり。
これは別段なんの感動もなかった。さすがバウ(宝塚大劇場ではない、
甲子園球場にたとえると鳴尾のタイガース球場みたいなモン)で
やってるのでショボいな、といった程度の感想である。


【君の瞳に恋してる】諏訪さきさん
1曲目の無表情なワシが「お」と思った瞬間がこれである。
歌がウマイ!!あれ?これ新人ばっかりのショーやのに?
という感じであった。ただワシはこの曲があまり好きではない。


【ポピュラー】彩みちるさん
あら!二番手のこの方もウマイ!!お顔は存じ上げておりましたが
歌もイケてるやん、みたいな感じ。曲は全然知らんかった。


【僕は怖い】縣千さん
お顔がキレイな縣さん。そしてまた3番目も歌ウマやん!
ただちょっとまだ若くて絞れてない感じで昭和臭がする。
これは悪い意味ではないし、経験を積めば変わるところで
あろうからあまり気にせんとこう。この歌は好き、というか
思い出がある。


【So In Love】優美せりなさん
彩さんは可愛いけど、この方は美しい。
しかし曲は覚えてない。ワシなんかその程度である。


【愛と青春の旅立ち】桜庭舞さん・ゆめ真音さん
これも素晴らしかった。なにこれ、新人の集団と思ってて
ナメてた。(この時点で完全にそう思った)
この曲はジョー・コッカーを散々聴いたし
日本のほうでは郷ひろみさんのミュージックテープで
聴いてたから脳内で一緒に歌うことが出来た。


【リフレクション】野々花ひまりさん
ゴメン覚えてない


【Le gamin de Paris】眞ノ宮るいさん
明るく元気な感じがして良かった。聴いていて心地よい声。


【いつか】星加梨杏さん
ここは一番楽しみにしていたところなので特に集中して聴いた。
堂々としていて存在感もあり、何より声が好みである。
曲もロミジュリのものなので、これまた嬉しい。
りおちゃんは入団した時から「この子はきっとくる~きっとくる~!」と
貞子並みに思った子で、そう感じたのは瀬奈じゅんさんと
音月桂さん以来である。もっとも瀬奈さんは既に研10、音月さんは
研4くらいだったと記憶している。この先どう伸びるかは知らんが
この歌を聴いて、ワシは間違っていないと確信。


【独白】叶ゆうりさん
ゴメン覚えてない


【Bamboleo】天月翼さん
カッコ良く決まっていた。スター性も感じる。歌もいい。
ウインク決めとったけど、若干客席から笑いが。
失笑のソレとは違うけど、あれ、本人がどう受け取ったかな?
悪い方向で受け取ってへんかったらええねんけども。
観客側も好意的な笑いであったことは敢えて記しておく。


【Volare】煌羽レオさん・橘幸さん・叶ゆうりさん・有沙瞳さん
      野々花ひまりさん・眞ノ宮るいさん・桜庭舞さん・ゆめ真音さん
カリ様(煌羽レオさん)しか覚えてない。この存在感たるや、もう、あんた。
ワシは煌羽レオという名前しか知らんかったけど、御庭番衆で覚えて
その後スカイステージ(宝塚歌劇の有料チャンネル)で見て、好きに
なりまして。まあ、そんな話はどうでもエエけど、歌聴くのは初めて。
聴いてたかもしれんけど、ちゃんと認識して聴いたのが初めてでした。
実はりおちゃん(星加梨杏さん)は別として、最も楽しみにしていた方。
期待通りでした。いや、それ以上に驚いたくらい良かった。


【Saving All My Love For You】妃華ゆきのさん
娘役の中では最も印象深かったかもしれない。圧倒的歌唱力。
よくこんな声伸びるなあ、と思いました。
ただ、また申し訳ないけどワシはこの歌は好きではないので、
ちゃう曲で聴きたかった。


【マック・ザ・ナイフ】橘幸さん
ゴメン覚えてない


【黒い鷲】煌羽レオさん
もう、見せ方が違う。ちゃんと知ってる感じがする。
明らかに経験と実績の違いが出ている。やっぱりこういうことか、と
思わせるような、そんな迫力があった。


【シェルブールの雨傘】有沙瞳さん
素晴らしい歌声。ここまで褒めてばっかりやけど、ほんまにそう。
これ、雪組やんな?ちぎちゃんこんなウマないで!でもそれは
そういうことか!ワシはちぎちゃんの歌もセリフもとにかく全てが
好きやぞ!と勝手に違うことを考えてしまった。


【Til I Hear Sing】永久輝せあさん
ドンジュアンで覚えた(遅い)永久輝さん、歌はどんなモンかいなと
思ったら、一番良かった!煌羽レオさんの存在感で圧倒されてた
ワシやったけど、一幕最後のこの曲で「おおー!」と。
ここで幕が下りた時に「最後良かったなあ」と言うてしまったくらい。


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【It Don't Mean A Thing】天月翼さん・妃華ゆきのさん・永久輝せあさん
               諏訪さきさん・彩みちるさん・星加梨杏さん
               縣千さん・優美せりなさん
ここは出てきたりおちゃん(星加梨杏さん)ドコやと探して目で追ってた
だけなので曲全く覚えてない。


【My Life Your Life】ゆめ真音さん
これは今回の曲の中(知ってる中)で一番好きな曲。
めっちゃウマかったけど、キムちゃんの声と動きがこびりついているので
さすがに少し違う(当たり前の話であるし、もちろんめちゃウマイけど)
と、感じました。


【My True Love】桜庭舞さん
愛と青春の旅立ちでは思わんかったけど、この曲では凄さがわかった。
お花様、彩音ちゃん、蘭乃さん、どのクリスティーヌもあんまり満足して
ないワシやけど、この人がやったらええねん!思うくらいでした。
もちろん曲も超有名で、しかもあの感動の場面の曲やから、それも
手伝ってそう思ったのかもしれんけど、いや、ちゃうちゃう、やっぱり
ビジュアルも歌も桜庭さん、ほんまクリスティーヌやった。


【散らば花のごとく】叶ゆうりさん
実はワシ、前田慶次観てないねんけど、これ、好きな感じの曲で
叶さんもカッコ良かった。歌はホンマ、みんなウマイねんマジで。


【恋の笹舟】縣千さん・優美せりなさん
ウマイし、頑張ってる感も伝わってきて好感が持てた。
けど、やっぱりここでも昭和な臭いを感じたのは、曲のせいも
あろうか。まあ、まだ研2?か、そこらやもんな。それ考えたら
ようやってるよな、と思いました。これからきっと上のほうに
来るであろう若手最有力候補なんかな?


【聞かせてよ愛の言葉を】野々花ひまりさん
ゴメン覚えてない


【Blues Requiem】諏訪さきさん
確かに歌が上手かったとしか覚えておらず


【Amazing Grace】有沙瞳さん
これは、ほんま透き通る声で素晴らしかった。
ただ、これもワシ個人の問題やねんけども、
この曲はワシは、ほんまアカンねん。なので別の曲で
聴きたかった。なんちゅうか、プレスリーのラブミーテンダー
みたいに緩い進行で「もう一個、盛り上がるとこ、ないん?」
みたいな感じで、、、わかりにくいと思うけど。


【JUMP!】星加梨杏さん・眞ノ宮るいさん
これはオーシャンズからの曲やけど、ワシ一回しか観てないから
知らんのと同様。そしてもちろんりおちゃんなので特に注目。
ロミジュリの「いつか」で感動した後なのもあって、特に何も
感じなかった。微笑ましく見れた、そんな感じ。


【オン・マイ・オウン】彩みちるさん
レミゼの曲なのにワシ全く覚えてへん


【青い空の上で】永久輝せあさん
二回目の永久輝さんのソロやったけど、やっぱり一幕ラストに
感じたものは本物だった。ただ、ワシ全く無知なので
この題名を見たとき「猿岩石の歌か?」と思ったことは
ここで報告しておきましょう。


【あなたを見つめると】妃華ゆきのさん
これはスカピンのあの曲で、遠野あすかさんの印象がむちゃくちゃ
強い曲ではあるけど(蒼乃夕妃さんもマルグリットに関しては
遠野さんに声似てたけど)とても良かった。
My True Loveでの桜庭さんの時(クリスティーヌやったらええねん)
みたいに、マルグリットやったらええねん!と思えるくらい良かった。


【ひとかけらの勇気】橘幸さん
これはもう、とうこさん・キリヤンで慣れ過ぎているので、またあの二人と
比較するべきではないけども、ウマイはウマイけど、みたいな印象に
なってしまった。いや、もちろん凄い良かったんやけどね。


【足跡のない道】天月翼さん
RIO DE BRAVO!!っていうのを知らんので、それが残念なくらい良かった。
ワシもまだまだじゃのう。


【This is The Moment】煌羽レオさん
歌に関してここまでシビれるほどのものはなかった(語弊があったらいかん
ので書いとくけど、みんなメッチャ良かったんやで)けども、
この曲の最後、ちょっとシビれたね。見せ方も上手いからやろうなあ。
これが上級生(このメンバーの中では)の貫禄っちゅうモンを見せて貰った。
カリ様、最高。MCでもちょいS的な感じも出てて良かった。
客に対しての時は声色がちょい女の子になるのも素敵。


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っちゅうワケで、こんな長いの誰が読むねん!って感じでしたが
全てお読みになった方はご報告ください。
その中から抽選で1名様に総スパンコールの亀のぬいぐるみを
プレゼントいたします。ふるってご応募ください。


ウソに決まっとるがな!!!




ではまた。