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さてさて、昨夜作ったかぼちゃのスープ。

今回のデキはイマイチだった(かぼちゃが甘くなかった。。)のですが、その主な材料かぼちゃとたまねぎの栄養を調べました―


かぼちゃは、豊富なビタミン、中でもビタミンE、カロチンが豊富に含まれていることで有名です。 他にもミネラル、繊維質など栄養がたっぷり含まれています。

注目成分はカロチン
かぼちゃの黄色はカロチン。色が濃いほどたくさん含まれています。カロチンは体内でビタミンAの働きをし、皮膚や体のあらゆる部分の粘膜を強化してくれます。ガンの予防になるという報告もあります。皮の部分に実の約3倍、ワタの部分に実の約2倍のカロチンが含まれています。

かぼちゃは美容食
なんと言ってもビタミンが豊富。活力を高めるビタミンB1、B2、血管を柔軟にして抵抗力を養うビタミンC、そして「老化防止のビタミン」「若返りのビタミン」と呼ばれ、シミやシワをできにくくする働きをもつビタミンEがたっぷり!
そして、忘れてはならないのが、腸の働きを整え便秘を防ぐ繊維質。繊維質を含む野菜は他にもたくさんありますが、かぼちゃは一度にたくさんの量を食べることができるので効率よく繊維質を摂取することができます。


たまねぎは、栄養抜群という野菜ではないのですが、特筆すべきは「硫化アリル」という成分。たまねぎの独特の辛さはこの成分のためです。硫化アリルは、ビタミンB1の吸収を助け、食欲不振やイライラ、疲労回復に役立ちます。

他にも、血液サラサラ、血栓の予防と減少、コレステロールのバランスを整える、疲労回復、血管の強化、殺菌、整腸、発ガン抑制や男性ホルモンの増加などたくさんの効能が認められています。

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かぼちゃと玉ねぎを弱火でコトコト・・・

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裏ごしして牛乳を加え、味を調えて出来上がり~♪


今年の夏、何回作ったかなぁ・・・かぼちゃのスープ。

ちょっと手間がかかるけど、栄養価も高いし、美味しいし、やめられませ~ん。

ホットでも美味しいけど、暑い日は冷製スープにしてもイケますね。

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さつま芋のタルトやら、かぼちゃのタルトやら・・・パン屋さんも秋な感じ♪

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我が家で採れたゴーヤ。 うちのはチビっこいのばっかりです。。。

でも、ゴーヤも体に良いと聞くので、またまた栄養素を調べました。


ゴーヤは緑黄色野菜の中でもビタミンCが特に多く含まれている野菜として知られています。その含有量は、レモン、ホウレンソウ、トマト、キャベツなどの数倍といわれ、そのうえ、加熱しても壊れないタイプのビタミンCであるため、調理方法を選びません。ビタミンCには疲労回復の働きがありますが、夏場は特に、汗とともに体外へ流れ出てしまうので、積極的に摂取する必要があります。

ビタミンCの他にもビタミンE、ビタミンK、カロテン、葉酸、カルシウム、カリウムなどのミネラル、 食物繊維なども豊富に含まれています。

血糖値、血圧を低下

ゴーヤの苦味成分はモモルデシンとチャランチンいう成分で、血糖値や血圧を低下させる効果があることがわかってきました。

コレステロール低下

ゴーヤーの苦味成分は、血糖値だけでなくコレステロールも低下させる効果があることもわかりました。またコレステロールや中性脂肪など血中脂肪の低下には、食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的ですが、ゴーヤーには水溶性繊維が豊富に含まれています。

ガン細胞を抑制

ゴーヤの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。また、ゴーヤに含まれる「モモルカロシド」という物質はDNA、RNA(細胞が増えていく上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、ガンの進展を防ぐ効果が期待されています。


ゴーヤも食べるべ!

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お庭で採れたモロヘイヤです。

オクラほど大好物ではないけど、とにかくネバネバは体に良いと聞くので。


実際どのくらい体に良いのか、モロヘイヤの栄養素について調べてみました。


カロチン

にんじんの約1.5倍、ほうれん草の約3.5倍もの量を含んでおり、その含有量は野菜の中でトップクラス。活性酸素の働きを抑え、細胞の老化を遅らせて血管や粘膜を丈夫にし、ガンの予防にも効果があります。

カルシウム

カルシウムを多く含んでいることでも有名。カルシウムとビタミンKのコンビで、骨粗しょう症を予防したりイライラを防いでくれます。

ビタミンB2

ほうれん草の5倍もの量を含んでいます。脂肪代謝を促進し、過酸化脂質の生成を抑えて、動脈硬化を予防します。

ビタミンC

モロヘイヤに多く含まれている鉄分の吸収を助ける効果があり、貧血、めまい、息切れなどの症状の改善に役立ちます。また、ウィルスへの抵抗力を高め、風邪の予防からガン予防まで体の免疫機能を高めます。
食物繊維

腸の機能を活発にし便秘を予防・改善するだけでなく、体内の発ガン物質を対外に排出する手助けをします。その上、コレステロールの吸収を抑え、糖尿病、高脂血症、動脈硬化を予防します。

ムチン

刻むと出てくるネバネバの素はムチンという成分で、オクラやなめこなどのネバネバ野菜に共通して含まれているもの。ムチンは糖とタンパク質からできた物質で、血中のコレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑える効果があります。また、胃壁を保護して消化不良や食欲不振を防ぐ作用も期待できます。


ひゃ~!!!

ここまで万能野菜だとは知りませんでした! 毎日モリモリ食べないとッ!!

昨日の決勝レース、スタート直後1コーナーでのアロンソとハミルトンのバトルは、スゴかった・・・。チームメイト同士で、あそこまでバチバチしてるのって・・・やっぱり好ましくないなぁと思いました。

レース後のコメントでも、ハミルトンは苦笑いしながら、「押し出された」って言ってたし、一説によると、もっと不快感をあらわにしたコメントもしたとか。


まぁ、マクラーレンのチーム事情はともかく、レースの結果はフェラーリのワン・ツーフィニッシュ。マクラーレンは3位、4位と、四強の順位は予選順位のままとなりました。


ライコネンは、実は首がまだ痛いらしいという噂も聞こえてきていた中、見事ポールトゥウィン! チェッカーを受けた後、普通にそのままウィニングランに行こうとしたけど、ピットロード出口のところで急旋回して戻ってきました。(オチャメ!) タイヤスモークをあげてクルクル回っていたライコネン、超カッコよかったです。 クールなライコネンの意外なパフォーマンス(?)に、ホッコリしました♪


さぁ、いよいよ2週間後は日本GP! ホンダ、トヨタもイマイチ調子が出ないですが、スーパーアグリも含め日本では何かやってくれることを期待して・・・

頑張れ、ジャパンパワー!!

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我が家で栽培したニンジンは、どうしてこんなにちっちゃいんだろ?・・・

でもこう見えて、味は普通サイズのを凝縮したような感じで、濃いのです。

ニンジン、きら~い。


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オクラはこんなに立派に成長! オクラ、だ~いすき♪

ライコネンがポールポジション獲得!バンザーイ!!


土曜日午後に行われた予選の結果は、1位ライコネン、2位マッサ、3位アロンソ、4位ハミルトン。フェラーリは今季初めて(昨年の日本GP以来約一年ぶり)のフロントロー独占となりました。


壁にも見えるという急勾配が特徴的なこのコース、「運転していて面白い」と、ここを好むドライバーが多いそうです。


やはりこのサーキットを好きなコースの一つに挙げるライコネン。GP前に「ここ2回ポディウム(表彰台)の真ん中に立っているから、今度の日曜日も同じところに立ちたい」とコメントしていたそうです。

その後の予選で見事好発進!幸い先週のダメージも残っていないようだし・・・頑張れ!ライコネン!!

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ゴージャスなお花をいただいたので、小分けして花瓶に生けました。

お部屋の中が華やかになります♪

ニュースを聞いてビックリしました。


スパイ疑惑でゴタゴタしていたF1ですが、今週国際自動車連盟(FIA)が下した裁定は、マクラーレンがフェラーリの機密情報を不正に取得していたとして、罰金1億ドル(約115億円)、今季のコンストラクターズポイント剥奪という処分。


マクラーレンのチーフデザイナー(停職中)が、フェラーリの元技術者と密に連絡を取り合い、機密情報を収めたディスクを提供されていたなどの疑いが持たれていながら、1度は無罪判決が下ったものの、FIAの再調査で事態は急変。マクラーレンのテストドライバーのデラロサが、フェラーリ元技術者と頻繁に情報交換を行っていた事実などが判明。アロンソにあてた電子メールの中にも、「フェラーリからもたらされた情報は信頼性がある。チーフメカニックのステップニーからだから。」など、フェラーリのデータを参照したり流用した事実が克明に記されていたといいます。


今回の罰金額は、モータースポーツ界の過去最高額の20倍という天文学的数字だそうです。スパイカーの年間予算の3倍って!・・・


ただ、この重い処分にあって唯一の救いだったのが、アロンソ、ハミルトン両者のドライバーズポイント剥奪を逃れたこと。

剥奪免除についてFIAは、「証拠の提出に協力したための特例措置」と発表しているそうです。


とにかく今回のスパイ疑惑事件、F1ファンにとっては本当に残念なこと。

二度とこんな嫌なニュースが聞こえてこないことを願っています。