我が家で採れたゴーヤ。 うちのはチビっこいのばっかりです。。。
でも、ゴーヤも体に良いと聞くので、またまた栄養素を調べました。
ゴーヤは緑黄色野菜の中でもビタミンCが特に多く含まれている野菜として知られています。その含有量は、レモン、ホウレンソウ、トマト、キャベツなどの数倍といわれ、そのうえ、加熱しても壊れないタイプのビタミンCであるため、調理方法を選びません。ビタミンCには疲労回復の働きがありますが、夏場は特に、汗とともに体外へ流れ出てしまうので、積極的に摂取する必要があります。
ビタミンCの他にもビタミンE、ビタミンK、カロテン、葉酸、カルシウム、カリウムなどのミネラル、 食物繊維なども豊富に含まれています。
血糖値、血圧を低下
ゴーヤの苦味成分はモモルデシンとチャランチンいう成分で、血糖値や血圧を低下させる効果があることがわかってきました。
コレステロール低下
ゴーヤーの苦味成分は、血糖値だけでなくコレステロールも低下させる効果があることもわかりました。またコレステロールや中性脂肪など血中脂肪の低下には、食物繊維、特に水溶性の繊維をとることが効果的ですが、ゴーヤーには水溶性繊維が豊富に含まれています。
ガン細胞を抑制
ゴーヤの果実や種子に含まれている「蛋白MAP30」は、ガン細胞を攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化させ、ガン細胞の増殖を抑えるといわれています。また、ゴーヤに含まれる「モモルカロシド」という物質はDNA、RNA(細胞が増えていく上で欠かせない核酸の主要物質)の合成を阻害する働きがあり、ガンの進展を防ぐ効果が期待されています。
ゴーヤも食べるべ!
