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なんて訳したらいいのか?―「鶏のマスタード・ディルソース煮込み」?

ディジョン・マスタードとディルのソースで鶏の手羽元を煮込みました。


昔カナダに居た頃にすごく気に入って、教えてもらってきた料理。

久しぶりに作ったので、とっても懐かしくいただきました~♪


先日カナダでこのためにディジョン・マスタードを買って帰ってきたので早速~。

このマスタード、日本になかなか売ってないので、海外に行くといつも買って帰ってきます。

日本にもどこかに売ってないかしら?・・・(ご存知の方いたら教えてくださ~い)

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ようやくパン作り再開です。

あまり久々だったので、うっかり工程を1つスッ飛ばしてしまいました。。。


カナダで買ってきたオーブン・サーモメーターを早速使って、温度をチェックしながら設定を高くしたりして焼いてみましたが、部分的に焦げて焼き色にムラができました。ん~難しい!


理想のクラスト(皮)にはまだまだです。まん丸に焼き上げるのも難しいし・・・試行錯誤が続きま~す。

でも、今回初めてこんなに↓大きな気泡も入りました~♪うふっ


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珍しく時差ぼけに悩まされた今回の旅行。帰国後も体内時計がなかなか戻らず、まだぐちゃぐちゃな生活リズムのため、パン作りが再開できていません。


今日は、簡単にできるスコーンを作りました。


前回 の反省を踏まえて配合を変えてみましたが、ちょっと粉が多かったかなぁ・・・。工程もすっかり忘れていて、メチャメチャな手順で作ってしまいました。仕上がりも、なんだかトゲトゲスコーンに。。。


でも今日も皆、「すごく美味しい!」と喜んで食べてくれたので、これはこれで。

ナイアガラに着いた日は、ライトアップされた滝を観にでかけました。


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夜の アメリカ滝
(ナイアガラの滝は、アメリカ滝とカナダ滝の2つから成っているんですね~)

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こちらが カナダ滝


ナイアガラ2日目―

とっても良いお天気に恵まれました。ワーイ♪


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アメリカ滝~

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カナダ滝~
(有名なのはこっちですね~)


滝の周りでは、滝のしぶきのためにあらゆるものが凍っていて綺麗☆


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ベンチもガッチガチ~

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葉っぱにも枝にも分厚い氷が

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この凍り方、カワイイ☆

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ススキもこんなことに


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テーブル・ロックから観た カナダ滝
滝に向かってテーブルのように突き出しているビューポイントのため、
滝の落ち込んでいくところがすぐそこに!! スゴッ!

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この子、逃げないのね~♪


さて、トンネル(ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ)を降りて、滝の裏側へ。

(でも、裏側からの様子はビデオしか撮らなかったため画像はナシ。。。)


滝を裏側から眺めて、その迫力に圧倒された後は、トンネルを抜け、滝の真横にあるバルコニーへ。


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真横から見上げた滝~
ド迫力!!!

ココに何十分居たかなぁ・・・。
しばら~く離れられなかったけど、いい加減にして上へあがりました。


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ワォ!虹~☆


次は、上空から滝を眺めにスカイロン・タワー(地上160mの展望タワー)へ。


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展望デッキから眺めた アメリカ滝~

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カナダ滝~
ココからの眺めは、もう本当に感動!
高い所なので寒さがハンパないんだけど、しばし魅了されました~

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ナイアガラ川にかかるレインボー・ブリッジ
この橋の真ん中にカナダとアメリカの国境があります。
あとであそこにも行きま~す♪


上空からの眺めを堪能した後は、そのすぐ下の展望レストランでお食事~♪


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お願いしてあった窓側の席が空いたので、
私達のために急いでテーブルセッティングしてくれてま~す。ワーイ♪
(窓の向こうにはアメリカ滝が~!)

最初、滝が見える席に座れるかと聞いて案内されたのが、滝と反対側!?

「え?!ここじゃ滝が見えないから、他の席はなぁい?」と聞いたら、

「回転してるから、景色は全部見えますよ☆」ってニッコリ言われちゃいました。

オハズカシイ。。。


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気を取り直して、カナディアン・ビールで乾杯~♪
明るい時間からのビール、そして眼下には雄大な景色・・・
最高~♪♪♪

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パン、激ウマ~!

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私はサーモンをオーダー。
超美味しい~♪
(今までカナダで食べたサーモンの中で、一番美味しかった~)

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サーモンの下には、カッテージチーズやお野菜がたっぷりでウレシイ☆
(食べかけで失礼~)

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姉はチキンのグリルをオーダー。
チーズたっぶりのシーザーサラダと一緒に。
こちらもすっごく美味でございました~♪ 大満足☆


夜は国境越えをするべく、いざレインボー・ブリッジへ。

橋を歩くには、まずカナダを一旦出国します。(ちょっと緊張!)


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カナダ出国後、橋のたもとから眺めた景色
(遠くにカナダ滝も見えてま~す)

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国境~!

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国境をまたいで撮ったアメリカ滝とカナダ滝の写真(←自己満足!)
あまりの寒さで、シャッターを押す手は感覚がありません。。。


この後、無事カナダに再入国をし、翌日日本へ帰りましたとさ。

あ~ん、楽しかった~♪

成田からトロント国際空港まで直行便で約13時間。

バンクーバーまでは10時間もかからずに行けたことを考えると、カナダの国土の大きさをあらためて感じました。


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トロントに到着した日はもう日が落ちていたので、ダウンタウンをぶ~らぶら。

街の中心付近にはこんな素敵なクリスマスツリーがありました☆



トロント2日目―

地下鉄に乗ってカサ・ロマ(Casa Loma)へ。


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名前の由来は「丘の上の邸宅」。 ナイアガラの滝の水力発電で巨富を築いたヘンリー公(Henry Mill Pellatt)が長年の夢を実現させ、今からおおそ100年前に350万ドル(当時)もの費用をかけて建設した城郭風の大邸宅です。


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1階廊下
重厚感のある廊下の左右に豪華なお部屋が並んでいます。
その数、邸宅全体でなんと98部屋!

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Serving Room
Dining Roomでのフォーマルなディナーの際に使用人が食事をサーブする部屋として、またペラット夫妻が朝食をとるためなどに使われたそうです。

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Study
書斎のデスク

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デスクの向かい側の暖炉
この暖炉の右には2階への、右には地下への隠し階段がありました。

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せま~い隠し階段を上って2階へ・・・

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Lady Mary's Bedroom
ペラット婦人(Lady Mary Pellatt)は、大半の時間をこのBedroomと、
隣に繋がるSitting Roomで過ごしたそうです。

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素敵なスタンド~☆

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素敵なドレッサー☆

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Lady Mary's Sitting Room
ベッドルームと繋がっている婦人のリビングルーム。

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素敵なインテリア~☆

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Lady Mary's Bathroom
洗面台もラブリ~☆

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黄色い壁の部屋(←部屋の名前がわからない。。)
アール状の壁が鮮やかな黄色に塗られており、明るく素敵なお部屋でした。
横幅が大きくて全体は写真に納まらず、まずはお部屋左部分~

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そして右側~

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中央はこんな感じ~

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メイン階段で1階へ

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Oak Room
ここが邸宅の中で最も贅沢なお部屋だそうです。
手の込んだ彫刻が施されたオーク材の壁は、3人の職人が3年かかって
完成させたとか。

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天井の彫刻も素晴らしい~☆

以上でカサ・ロマはお~わりっ。

再び地下鉄に乗って、セント・ローレンス・マーケットへ。


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しばしマーケットの中をぶらぶら~。
ランチもこの中で食べました。サーモンチャウダーが美味しかった~♪

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夕方以降はこの日もダウンタウンをぶ~らぶら。コレはショッピングモールEaton Centreの中にあったスワロフスキー社のクリスマスツリー。大きなツリー全体に飾られたクリスタルのオーナメントが照明に反射してキラッキラ☆まぶしッ!



トロント3日目―

いよいよナイアガラへ向かう日。
トロントをあとにする前に市内をざっくり観光しました。

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オンタリオ州議事堂

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旧市庁舎

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トロント市庁舎
市庁舎前広場の噴水が、冬場は天然のスケートリンクになっているそうです。
ちょうど整氷車が行ったり来たり働いていました~(写真左下)


トロントお~わりっ。

車窓からオンタリオ湖を左手に眺めながら、一路ナイアガラへ~♪うひひ


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オンタリオ湖は、五大湖中最小にしてその大きさは四国が入ってしまうほど!
驚愕!!!

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カナダに行ってきました。 10年ぶりのカナダ、満喫~☆☆☆


明日はその様子をざっくりとアップして、そして久しぶりにパンを焼きましょ♪

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今日も「中級カンパーニュ」。

コレ、食べきるとすぐまた欲しくなるので、常備パン!

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「ゆっくり発酵カンパーニュ」より「中級のカンパーニュ」に挑戦しました。


同じ先生の本でありながら、この新刊では中種を使わない方法になっていたり、配合も変わっています。

ならば新しいレシピの方がベターなんだろうと、でも新刊の初級はすっ飛ばして中級のカンパーニュを。初級→中級→上級で違うのは水の量です。


この間作ったカンパーニュ は水150gでしたが、今日の中級は170g。水分が多くなるほどクラスト(皮)はパリッと、クラム(中)はしっとりもちもちになるそうです。ただ、捏ね&成形がそのぶん大変。。


ちょっと色々失敗があって(詳しくはこちら )、超イビツな形になっちゃったけど、中はしっとりもっちりで激ウマ!!!


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伝わるかしら?このしっとり感・・・

噛むとシャフシャフする~(←全然伝わらない?・・・(・_・;) )

もし私が食べても太らないガリ子だったら(←夢のよう。。)、コレ1個いっちゃうかも~!くらい美味しいのです。


ということで、この製法が当面の私のスタンダードになりそう。

こちらで頑張って練習して、いつかは上級カンパーニュを!

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大好きなシナモンロールを焼きました。

今日はコレと決めていたので、昨夜からワクワク・・・♪


でもいざ作ってみると、生地がうにょうにょで大変だった~!

こりゃ成形は無理?!と思ったけど、なんとか形になりホッとひと安心。。


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できたてロールの上に、アイシングを控えめにのせていただきました。


(あとで冷めてからつまんでみたら、できたてよりも生地がしっとりして、これまた美味~♪)

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3度目のカンパーニュです。


「少しのイーストでゆっくり発酵パン」の「基本のパン・ド・カンパーニュ」。この本のカンパーニュは今回初めて作りましたが、ようやくそれっぽくなってきました。


私は目標にしているカンパーニュがあって、それにはライ麦粉が入っていると書いてあったのですが、以前のレシピでは強力粉と全粒粉のみ。このレシピではライ麦粉も入れるので、目指すところに少し近くなるのでは、と期待に胸膨らませながら気合入れてコネコネしました。


美味しい!けっこう求めているものに近い感じにできました~♪

(時間が経ってからどうなるかは、まだわかりませんが・・・)


最終発酵と窯伸びでもう少し膨らんでもいい気がしますが、その辺は次回の課題として、今回はこのパンを楽しみま~す♪



詳細はこちら