「ゆっくり発酵カンパーニュ」より「中級のカンパーニュ」に挑戦しました。
同じ先生の本でありながら、この新刊では中種を使わない方法になっていたり、配合も変わっています。
ならば新しいレシピの方がベターなんだろうと、でも新刊の初級はすっ飛ばして中級のカンパーニュを。初級→中級→上級で違うのは水の量です。
この間作ったカンパーニュ は水150gでしたが、今日の中級は170g。水分が多くなるほどクラスト(皮)はパリッと、クラム(中)はしっとりもちもちになるそうです。ただ、捏ね&成形がそのぶん大変。。
ちょっと色々失敗があって(詳しくはこちら )、超イビツな形になっちゃったけど、中はしっとりもっちりで激ウマ!!!
伝わるかしら?このしっとり感・・・
噛むとシャフシャフする~(←全然伝わらない?・・・(・_・;) )
もし私が食べても太らないガリ子だったら(←夢のよう。。)、コレ1個いっちゃうかも~!くらい美味しいのです。
ということで、この製法が当面の私のスタンダードになりそう。
こちらで頑張って練習して、いつかは上級カンパーニュを!

