【旧ブログ】ロボットで遊び・学ぼう!~ロボライズ通信~ -51ページ目

つくえから落ちないロボット

こんにちは。
木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。

今週は、先週、先々週と学んできたプログラムから、すこし難しい物に挑戦しようということで、机から落ちないロボットを作りました。

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前進するだけのロボットは、簡単に作れます。ですが、机の端まで着たら、停止するようにするには、全員試行錯誤が必要でした。少しずつ、段階を踏んでプログラムを書き換えて複雑なものに挑戦してもらい、最後は全員が原理を理解できました!


演習問題の解答

こんにちは。
木曜日ロボットを動かそうコース担当の中山です。

ロボットを動かすには、プログラミングが必要ですが、(家でも遊べるレゴと違って、)プログラミングは一週間に一回ロボライズで触るだけという生徒さんが多いです。プログラミングできる回数が少ないと、プログラムの書き方がなかなか定着しないので、演習問題を通して授業時間以外でもプログラミングに親しんでもらおうと工夫しています。

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演習問題が面白かったのか、とくに出題されていない部分でも、テキストの合間に自主的に解答している生徒さんが居ました。うれしいことです。

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また、テキストの答えは一通りに型にはまったものではなく、その子供さんが正しく考えた結果であれば、正解としています。
だから、この問題の場合は「モーターが左右のタイヤを回すから、前進」と答えても、「命令が不完全だから、前進しない」と答えても、どちらでも正解なのです!
子どもたちに解答の理由を聞くのが、とても楽しい演習問題でした。



慣性の法則、自分たちの言葉で考え直す!


こんにちは。
木曜日力学コース担当の中山です。

先週勉強したばかりの慣性の法則は、力の定義と合わせて考えるととても考えやすく、シンプルな法則だということがわかりました。なので、どのくらい子どもたちが慣性の法則を深く理解しているかを確かめるために、実験を行いました。


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しかし、実験の方法や、道具などはあえて答えを示さず、すべて生徒たちのチームで考えてもらいました。個々のチームの進捗状況を見ながら、「こんな現象も説明できないかな?」「それは、慣性の法則を表していると言えるかな?」などと質問して、生徒同士で考えあう時間を大切にします。

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装置をつくって、実験がうまくいったら、全員の前で発表です。どの班も、短い時間でしっかり考えて言葉を選び、慣性の法則を自分の言葉で再構成できました。
発表のあとは、自然と生徒の中から拍手が起こりました。いい授業になったと思います!