自己肯定感 | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




自己肯定感


高い、低いの高さで表現するけれど


どの高さなら大丈夫?


どの高さなら低いと言うの?







自己肯定感を下げられた。


自己肯定感が低いよね。


自己肯定感って何かしら?






自己肯定感とは


ありのままの自分を


判断し、認めて、


好意的に認める感覚。





自己肯定感の


意味を見つめると、


高いも低いも同じこと。


好意的に認めると言うなら、


良くも悪くも


自分に都合良く見るってことだから。





興味あること、好きなこと


なりふり構わず集中、没頭


何か起こっても立ち上がりが早い。


だってやりたいことだから。


好きなことをしているありのままの自分を


判断し、認めて、好意的に認める感覚。


自己肯定感も高まるし


他人が見ても高く見えるよね。






興味ないこと、嫌なこと


理由を探して、注意散漫


何か起きたら立ち直れない。


だってやりたくないことだから。


好きなことをしていないありのままの自分を


判断し、認めて、好意的に認める感覚。


自己肯定感は高いのに、


他人が見たら何故か低いと言われる。






自己肯定感を上げましょう。


そんな言葉に惑わされ、


苦手な食べ物を鼻をつまんで食べるように


頑張たってしょうがない。


これは好き、あれは嫌い


これは興味ある、あれは興味ない


と、自分の思う評価を態度や言葉で十分に


表現できているのだから。





自己肯定感が高い低いは


興味あるかないか,好き嫌いの表現だ。


好きな食べ物は、喉越し良く美味しくて


いくらでも食べられるけれど、


嫌いな食べ物は、飲み込むまでできたとしても


美味しいと思える日はきっと来ない。






苦手を克服してみたところで、


好きになるのは別問題。


できるようになろう!と言われたけれど、


好きになってください♡とは言われてないから。


得意なことでどんなに興味があっても


いつか飽きてしまうこともある。





おおいにはしゃいで、


おおいに嘆いて、


自己肯定感を表現しよう。


そこには高い低いはないからね。






自分が嫌いと卑下したくなる時には、


その環境でその行為をしている自分が、


本当は興味がないことばかりをしているんだと


気付いてみたら楽になる。


毎日苦手な食べ物を、食べていたって


いつか美味しく思える日が来るのか思う出そう。







自己肯定感は素直な自分。


「高い」「低い」は


ただのラベル。







無意識に自分の価値は自分で決めてる。


無意識に自分の価値は自分で表現してる。


無意識はありのままの自分を語る。


そこに自己肯定感の


高い低いは存在しない。