やまびこ1 | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




「ヤッホー」。。。

  。。。「ヤッホー」


「おーい」。。。

 。。。「おーい」





やまびこは、鏡のように


声に出した言葉を、


同じ音で返してくれる





同じ話を聞いているのに、


それぞれ捉え方が違うのはなぜ?


興味の違い?


視点の違い?





計算式や化学式のように、


定形式が決まっていたら


問題に対して、


どこが理解できなかったかわかるけど


何故か言葉は難しい。





単語だけなら通じるけれど、


単語と単語を繋ぎ合わせる文法だ。





「この花きれいだね」。。。

  。。。「この花きれいだね」





「この花」ってどの花?


抽象的で主語が分からない会話は


よくあることだ。





生まれてから今に至るまで


普通に会話できている。


人によって捉え方が違う。


育った環境で捉え方が違う。





確かにそれもあるけれど、


人それぞれ無意識に


頭の中で独自の文法使ってる。





相手の言葉「今日は帰るの遅いから」


自分の頭の言葉「遊んで帰るから今日は遅い」


だから事実から外れたりする。





相手の言葉を「やまびこと」思って


そのまま復唱すれば良いのにね。


「そう話したつもりだけれど、、、」


日常会話でよくあること。





自分の頭の文法は


どんな風になっているのか


改めて見直すと面白い。





恥ずかしいくぐらい


装飾語が付いていたり、


対義語に変換していたりする。





頭の中の言葉は、


やまびこのように。


理解不足なら、


相手に確認したら良いだけのこと。





自分の頭の中の文法は


自由自在、変更可能


やまびこはシンプルに。