予定していたことが、
キャンセル、中止、延期
そうなった時、
当たり前に、残念に思う。
残念に思った時、
それに対する期待度がどれぐらいあったのか
初めてわかったりすることもある。
「ざんね〜ん、また今度ねっ」
「残念だから、埋め合わせどうしてくれるのよ‼︎」
期待度によって、
すぐに状況を切り替えせる時と、
切り替えられず、引っ張ってしまう時がある。
「残念」って漢字を思い浮かべると
「念」が「残る」感じ⁉︎
なんとなく,気持ちが悪い言葉だ。
確かに、キャンセル,中止、延期
現実的にそれがなくなった、というだけなのに、
しばらく頭の中でぐだぐだに管を巻くから
確かに思い(念)を引きずっている状態になっている。
そのイベントは、もう無いのに、、、
無くなったことをクローズアップして
原因、意味や理由付け、疑問など、
キャンセル、中止、延期した
対象物,対象人物に対しての
自由研究が頭の中で繰り広げられる。
期待度が、高ければ高いほど
空いた穴を埋めようと、
頭の中で自由研究を繰り広げながら、
「念」を引き延ばそうとする作業。
そうなってしまう時ってあるよね。
娯楽のイベント、デート、仕事、外食,
買いたい物、約束事、勝手に立てた予想。
数名参加者いる時は,共有共感できるけど、
単独だったら、やるせない。
残念な落武者になったところで、
「敗者復活」するしかない。
どんなに無いを拡大したって
それが動かないのは仕方ない。
だったら、
ズームアップも止めれば良いだけ。
思い描いた拡大画像を
スーッと、元の大きさに戻して行く
携帯電話のカメラのように、
一瞬で元の大きさに戻すことだってできる。
な〜んだ、
たったそれだけ⁉︎
それだけのこと。
日々の出来事は
バイキングで食べたいものを
選ぶようなもの。
見回すと、色んな出来事のネタが
数多く、山盛りに、たくさんあるよね。
時間の流れの中に、
たくさんの出来事は存在している。
時間制限のあるバイキングで
ひとつの料理にこだわって、
美味しくない!と、管を巻いている時間はない。
さっさと選んで食べなきゃ損。
「残念」という名の料理はマズ過ぎて
メインディッシュにする価値はない。
マズいと箸は進まない。
他の料理を選び直して
お口直しをするしかない。
美味しいものを食べ直そう。
お口直しするように、自分の気分も立て直し。
美味しい気分を見つけよう。
食べきれないほどの料理(出来事)が
たくさん置かれているのだから。
ズームアップするのをやめて
そのままの世界を見てみたら、
たくさんのものがあることに気づいた。
次は何を覗いてみようかな。
「お客様、あと〇〇分で時間が終わりますm(_ _)m」
あ!ヤバい。
時間切れで,新たな「残念」を
作らないようにしよう〜。


















