南風~Welcome Summer~-雨上がりの夜空に


1980年1月発売。
RCサクセションにとっても忌野清志郎さんのソロステージにとっても欠かせない代表曲。

歌詞が下ネタにも取れてすごく意味深だが、当時の事務所の中で実際に交わされていた言葉に影響を受けたものだそうだ。

サビの「こんな夜にお前に乗れないなんて こんな夜に発車(発射!?)できないなんて」の歌詞は当時は意味も分からずただ聴いてたけど、下ネタにも取れるんだなって思春期迎えてから知った

あと「おまえについてるラジオ 感度最高!」とか「バッテリーはビンビンだぜ」なんかもそのまんまだな♪

トータルとしてすごくうまく完成している曲だなって思う



忌野清志郎さんは昨年5月に亡くなられたけど、日本の音楽シーンに多大なる影響を与えた人だと思う☆
ちなみに僕は兄貴に影響されて聴くようになりました♪
南風~Welcome Summer~-時代おくれ


『時代おくれ』河島英五

1986年8月発売。
有線大賞特別賞受賞曲。

作詞は阿久悠さん、作曲は森田公一さん。
和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」を手がけたコンビ。

これはもうたまらない。
すんごく胸に染みる。

ピアノで弾き語ってる姿はしびれる♪

時代おくれ、といえば…
僕の友人は未だに「ナウい」だの「ハクい」だの「チャンネー」だの平気で言っている。
でも憎めないな。。。





ちなみに「チョッキ」って言葉が死語で「ベスト」って言うかと思いきや、実はそれすらすでに死語で今では「ジレ」って言うそうです。。。
南風~Welcome Summer~-No Titlist


1990年2月発売。
自身主演のフジテレビ系ドラマ「いつも誰かに恋してるッ」主題歌。

デビュー曲に続き小室哲哉さんがプロデュース(作曲)。
まさに小室ワールド全開といった感じの曲。
いろんな調に転調しまくっているが、トータルでしっかり一つの曲としてまとまっている。

ドラマは当時観てたけど、内容はあまりよく覚えていない。
とりあえず蛭子能収さんがパパ役だったのは覚えてる。
セリフほぼ棒読みだった(笑)
でもドラマの影響か、理想のパパ?でランキングしてた覚えがある。。。



イントロ結構好きだな♪
18歳未満の方は保護者等の承諾を得てからご覧下さい。
あと下ネタ嫌いな方はご遠慮ください。



















伏せ字使わずいきます。
ではどうぞ。


南風~Welcome Summer~-高らかにオナニー


2007年?発売。

スウェーデンのAfter Dark というニューハーフグループの曲です。
ボーカルはクリステル姐さん♪
内容はオナニーのことを歌ったものです。
日本では結構知ってる人は知っていて『高らかにオナニー』という空耳ソングとして有名になってます。

現地でもエロ空耳ソングとして扱われているらしいです。
でもDouble Meaningが多すぎて翻訳不可能とか。。。
そこをあえて訳すと例えば…

「Oh, 貴方が一人でする時、Oh, 貴方が想像を解放する時 恥ずかしがる人はいない、貴方の隣人も同じことやってるから 拳を振り上げて激しくやれ、貴方達は行くのを見るでしょう」みたいな。

ちなみにタイトルを英語に訳すと
(Oh) When You Take The Things In Own Hands です。

歌詞の中にティナ、マーティンといった向うの有名芸能人の名前が出てくるが、これら全て本人に許可を得ているそうです。
実際ライブでの映像にも本人が登場しているとか。



全然懐メロちゃうやん。。。
南風~Welcome Summer~-ロンリーハート


1980年4月発売。
日本テレビ系ドラマ「プロハンター」主題歌。

本来バンド名は「クリエイション」だけど、この曲では「クリエーション」名義となっている。

この曲は子ども心にカッコいいなって思った。
主題歌となったドラマは観てなかったけど、この曲だけはなんかすごく大人な感じがして覚えている。


私事ですが、昨年暮れに兄貴が亡くなりました。
そういうわけでバタバタとしてたんですけど。。。

兄貴とはあまり仲良くなかったんですけど、人生の中でカラオケで兄貴の歌を聴く場が3回ほどあって、いずれにおいても兄貴はこの曲を歌っていました。

本人的にこの曲気に入ってたんだろうなって思いました。

僕も結構好きな曲です♪



みなさん今年もよろしくお願いします☆