南風~Welcome Summer~-雨上がりの夜空に


1980年1月発売。
RCサクセションにとっても忌野清志郎さんのソロステージにとっても欠かせない代表曲。

歌詞が下ネタにも取れてすごく意味深だが、当時の事務所の中で実際に交わされていた言葉に影響を受けたものだそうだ。

サビの「こんな夜にお前に乗れないなんて こんな夜に発車(発射!?)できないなんて」の歌詞は当時は意味も分からずただ聴いてたけど、下ネタにも取れるんだなって思春期迎えてから知った

あと「おまえについてるラジオ 感度最高!」とか「バッテリーはビンビンだぜ」なんかもそのまんまだな♪

トータルとしてすごくうまく完成している曲だなって思う



忌野清志郎さんは昨年5月に亡くなられたけど、日本の音楽シーンに多大なる影響を与えた人だと思う☆
ちなみに僕は兄貴に影響されて聴くようになりました♪