robert2のブログ -93ページ目

robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ローマ教皇の葬儀が行われました。世界中から首脳が集まり参列しました。この悲しい鐘の音はずっと響いています。

教皇の希望により木製の棺です。又、郊外の関連施設に埋葬されるとのことです。多様化の課題に取り組み様々な成果をあげられました。大きな功績を讃えたいと考えます。Rest in Peace.

イースターの行事の後すぐにこの大きな葬儀ですので世界中のカトリック教会ではミサが続いています。信者の方々も多く集まっていらっしゃいます。

争いがなくなり平和な世界が実現することを願いミサに参加し唄を歌うことに致します。皆様もお近くの教会に是非いらして下さいませ。











アメリカと中共の間の関税に関するやり取りが進んでいるとのことです。関税率は下がると報道されていますが具体的な内容は分かりません。

日本については合意間近とのことですがこれも内容は分かりません。但し、財務省との話で為替は出なかったとのことです。

報道される内容を注意深く見ていく必要があると考えています。まだ明確に分からないのは「貿易収支赤字の解消」そのものを目的にしているのか、奥に別のものがあるのか、報道では分からない点です。

これはある時点で明確になるのかも知れません。この点はイーロンマスク氏が行っている改革と関連があるかも知れません。

雑音を避けて本当のところは何か、見えてくるものがあると考えています。それが見えた時、様々な市場の動きが収束するはずです。











日本はここのところ暫く物価上昇率が低い状態でした。その中で消費税の税率が上げられました。10%になっています。

消費税は逆進性が強い税です。つまり所得が低い人にとり担税感が強い税です。ここに来て日本の物価が上がっていますので消費税の逆進性が強く感じられる状況になっています。

物価上昇の中で絶対額で見た消費税収は増加しています。増加分は返すことで問題ないでしょう。議会はこの返す分を減税と言っています。

しかし、実態としてはこれは減税でなく還付でしょう。既に徴収した分を返すのですから還付なのです。

還付の技術的方法がないので税率削減を時期を区切って行うとの方法で良いのではないでしょうか。つまり消費税率は変えないが還付を実施するのです。

10%マイナスX=Y%で良いのです。或いは所得税で一律いくら還付するという方法もあります。とにかく減税という言葉でなく還付がいいと考えます。