アメリカと中共の間の関税に関するやり取りが進んでいるとのことです。関税率は下がると報道されていますが具体的な内容は分かりません。
日本については合意間近とのことですがこれも内容は分かりません。但し、財務省との話で為替は出なかったとのことです。
報道される内容を注意深く見ていく必要があると考えています。まだ明確に分からないのは「貿易収支赤字の解消」そのものを目的にしているのか、奥に別のものがあるのか、報道では分からない点です。
これはある時点で明確になるのかも知れません。この点はイーロンマスク氏が行っている改革と関連があるかも知れません。
雑音を避けて本当のところは何か、見えてくるものがあると考えています。それが見えた時、様々な市場の動きが収束するはずです。