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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



トランプ大統領がFRB長官を解任することはないと発言したこと、財務長官が中共との交渉が進んでいると発言したことによりドルが少し買われアメリカ株式が戻しています。

一時140円を切ったドル円相場は現在143円台になっています。アメリカと日本の財務長官の話が行われますのでこの内容次第で為替は再び動きます。今回の話の中心は為替と言われています。

それにしてもトランプ政権にベセント氏がいて良かったです。彼がいなければ関税ばかりで事態収拾が出来なかったでしょう。実務家が重要です。

トランプ政権内で実務を知らない人物が発言しているのは危険です。日本もベセント氏を大切にすべきです。

出来ればスージーとも人脈を持ちたいです。彼女に交通整理をお願いするのが望ましいからです。日本もそうした気の効いた外交をやりたいです。

今後トランプ政権が中共と具体的にどんな交渉を成立させるかの情報も重要です。日本政府の能力が試されています。















ローマ教皇はイースターに姿を見せた後、数時間後にお亡くなりになりました。脳卒中を起こし心停止になったとのことです。

イースターは教会の中でも大きな行事でtopとしても緊張されたと思います。ご冥福をお祈りいたします。

多くの世界で言われる多様化に取り組んだことが特筆されます。カトリックの中では決して多数派でないbackをお持ちの教皇でしたから批判も多くありました。宗教界にもそのような争いがあるのだと感じました。

日本では数年前に行われた東京ドームでの行事でたいへん多くの支持者が集まり穏やかなお人柄が人々を和ませました。

アメリカからはトランプ大統領が葬儀に出席する一方、テイラーグリーン氏は批判しています。役割分担かなとも思います。

次期教皇がどなたになるのか世界的に注目されます。
















24日にベセント財務相と加藤財務相の話があります。ここで為替について何か合意が行われた場合、一気にドル安が進む可能性があります。

もしそうなった場合日本の輸出企業は大きな影響を受けます。反対に為替について何も決まらなかった場合でも悲観論が出ます。

ベセント氏が賢明な対応を行う可能性もあります。彼は相当にクレバーな人のようです。

中共の動きが分かるのは6月いっぱいかかりますのであと2ケ月の間日本は対策を迫られます。一方トランプ氏のFRBに対する牽制も強まりそうです。

物価上昇よりも失業率指標が早く意識される場合は利下げ圧力が強まります。この場合トランプ氏は急がなければなりません。