トランプ大統領がFRB長官を解任することはないと発言したこと、財務長官が中共との交渉が進んでいると発言したことによりドルが少し買われアメリカ株式が戻しています。
一時140円を切ったドル円相場は現在143円台になっています。アメリカと日本の財務長官の話が行われますのでこの内容次第で為替は再び動きます。今回の話の中心は為替と言われています。
それにしてもトランプ政権にベセント氏がいて良かったです。彼がいなければ関税ばかりで事態収拾が出来なかったでしょう。実務家が重要です。
トランプ政権内で実務を知らない人物が発言しているのは危険です。日本もベセント氏を大切にすべきです。
出来ればスージーとも人脈を持ちたいです。彼女に交通整理をお願いするのが望ましいからです。日本もそうした気の効いた外交をやりたいです。
今後トランプ政権が中共と具体的にどんな交渉を成立させるかの情報も重要です。日本政府の能力が試されています。