アメリカの株式と債券の価格が下がっていることについてのお話を聞いてきました。トランプ大統領は関税を政策の柱として発表しましたが株式も債券も価格が下がっていることをベッセント財務長官が問題視したとのことです。
特に長期の米国債について利回りが急上昇していることを重大と見ておりベッセント氏が政権にいて良かったものの、経験豊富なベッセント氏はいつまで政権に留まるかわからないとのことです。
一部には中共が保有する米国債を売ったとの情報が出ましたがどうやら違うようだとの解説でした。フアンド筋や裁定取引が言われています。
中共とアメリカの間の交渉がどのように落ち着くかが焦点でそれにはまだ時間が掛かる、慌てて動かないほうが良いとのことです。
又、各企業の決算内容が明らかになる時期で株式の選別を進める時期だとのことです。価格が安くなっているのでそうなります。
全体に感じたのはトランプ氏の関税政策は失敗要素が大きい、動向を良く見て動くことだとの結論です。