赤沢氏はホワイトハウスでトランプ氏を含めた会談に臨みました。赤沢氏はトランプ氏が同席したことに感激したようでした。
記者会見ではあまり具体的な内容は話せませんでしたが、為替は出なかった、安全保障は出たような示唆、今月末に再び閣僚級の会談実施と発言しています。
交渉が始まったということです。具体的にどんな力関係になるかは今後明らかになります。
一方、FRBパウエル氏は利下げに慎重な姿勢を示しました。関税がどんな影響を及ぼすか不明としています。アメリカのインフレは今までデイマンドプルでしたが輸入インフレ・コストプッシュインフレになります。寧ろデイマンドプルは無くなるのではとの考えを示したものです。
米国長期債の利回りは少し戻しました。今後、韓国を始め多くの国との交渉が行われ基調が明らかになるにつれ国債利回りがどう動くかに注目が集まります。
もっとも既に投げ売りした人には関係ありません。寧ろ国債を買うtimingかも知れません。90日の猶予期間があるので短期売買にはちょうど良い期間です。