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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



アメリカの貿易裁判所はトランプ大統領の関税について差止めを命じ控訴が行われています。

関税差止め命令が出たのは一部の関税ですが、アメリカ国内で係争中の関税を諸外国に課すのは筋が通りません。

裁判の結果が出るまで、関税うんぬんは少なくとも停止すべきです。又、この裁判の結果が出て関税交渉を行うとしても、アメリカ国内で係争になった関税を我が国に課すのか、その根拠は疑わしいとされても仕方がないでしょう。

トランプ大統領の雑な行動には嫌気が指します。世界中からNOと言われます。アメリカと付き合うのもほどほどにした方が良いです。べったりはダメでしょう。










北朝鮮の清津造船所で起きた進水式での駆逐艦横転事故を巡って責任者の処分が行われたようです。

この駆逐艦にはミサイルが沢山搭載されているのですがどうして横転したのでしょうか。画像を見ていると駆逐艦は前に進むのでなく横に進んでいたようです。

造船所の構造自体に違和感があります。前方向から海水を入れる、斜度を付けて前進させる等すれば良かったのでしょう。

別途報道されているのはこの船にミサイルを積載しすぎだ、元々傾いているという点です。北朝鮮はミサイル開発には秀でていますが船舶の建造に経験がまだないようです。

潜水艦の建造にも疑問符がつくことになります。ロシアからの技術供与が今後考えられますが北朝鮮側の様々なレベルが技術供与できる状態かの判断がロシアとして必要になります。

中共も始めはウクライナの製造中だった空母を購入しました。北朝鮮もstepを踏むべきなのでしょう。

















現在アメリカはシエールオイルを生産していますがこの埋蔵量はどの程度あるのでしょうか。昔アメリカの石油会社は世界の石油はあと38年で無くなると書きましたが全然なくなっていません。

それは中近東の石油が豊富にあるからです。アメリカの場合いつまであるかわかりません。又、シエールオイルを掘っている会社は殆どが個人企業で小規模です。

この個人企業は資金繰りが必ずしも万全ではありません。今後石油価格が下がった場合アメリカのシエールオイルは採算が取れなくなるかも知れません。

日本の石油輸入が中東中心で問題だ、アメリカからの輸入を増やすべきだとの意見が出ていますが、それはあまり良いことではないと考えます。