北朝鮮の清津造船所で起きた進水式での駆逐艦横転事故を巡って責任者の処分が行われたようです。
この駆逐艦にはミサイルが沢山搭載されているのですがどうして横転したのでしょうか。画像を見ていると駆逐艦は前に進むのでなく横に進んでいたようです。
造船所の構造自体に違和感があります。前方向から海水を入れる、斜度を付けて前進させる等すれば良かったのでしょう。
別途報道されているのはこの船にミサイルを積載しすぎだ、元々傾いているという点です。北朝鮮はミサイル開発には秀でていますが船舶の建造に経験がまだないようです。
潜水艦の建造にも疑問符がつくことになります。ロシアからの技術供与が今後考えられますが北朝鮮側の様々なレベルが技術供与できる状態かの判断がロシアとして必要になります。
中共も始めはウクライナの製造中だった空母を購入しました。北朝鮮もstepを踏むべきなのでしょう。