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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



韓国大統領選挙があります。公職選挙法違反の裁判手続中の人物が大統領になる可能性が高いです。他の候補者が一本化されない点も活用されています。

北朝鮮との関係が強い人物とされていますが、最近北朝鮮は韓国を敵視して従来見られた方針と変わっていますのでこの点は誰が大統領になっても変わらないでしょう。

経済政策が一番の問題のようです。韓国は輸出立国なのですがアメリカ、中共との関係が微妙です。両国から警戒されています。

あまり良いことがないような気がします。








ピッツバーグのUSスチール製鉄所で行われたトランプ大統領の会見には日本製鉄の副会長も同席しトランプ氏への謝辞を述べました。

但し、日本製鉄の投資が具体的にどのようなものになるかまだ明らかになっていません。冒頭を見ればunderstandingのようなものはあるのでしょうが、そこから先に行っていないようです。

トランプ大統領はUSスチールはアメリカの会社であり続けると言っていて持株比率は過半数を維持するかも知れません。或いは製鉄所を子会社としそこに日本製鉄が出資し技術供与する形式かも知れません。

USスチールは高炉投資を行う必要がありそこに日本製鉄が資本と技術を提供するのはUSスチール側も望むことでしょう。

USスチールがグループ全体とした場合、電炉の比率が高まっているので高炉を強化しなければならない状況です。アメリカ政府も含めてこのpointを理解していない人が多いです。今、問題になっているのは高炉なのです。















東京都発表5/25までの週の定点医療機関別患者報告数は0.65、入院患者発生数は272でした。数字は落着いています。

現在アメリカと中共の関税がどうなるか注目されていますが、肝心の中共で大きな変化が起きていることが中共ウオッチャーの間で言われています。

習近平氏の権力基盤が変化しているというのです。元々習近平氏は経済に興味が薄く腐敗撲滅に注力してきたのですが、軍に対するgripがなくなったと言われています。

そこにcovid19対策がゼロコロナだった為、中共の経済が悪化しました。共産党の長老たちからは鄧小平が残した路線に反する習近平が問題視され権力基盤が無くなったということです。

トランプ政権も当然このことは把握しているでしょうから、今後の関税交渉がどうなるか見通しが難しくなっています。

共産党内部では温家宝氏、胡錦涛氏の指導力が増しているとのことです。対外的なことがあるのでいきなり習近平氏が不在になる等のことはないとされますが、首脳会談は意味のないものになります。

元々経済的テーマには興味がないとも言えます。