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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



江藤農水相が辞任し小泉農水相が就任し、備蓄米を直接スーパー等業者に随意契約で契約し6月に引き渡しと進んでいます。

価格は5キロ2000円を目指しているようです。これによりコメ価格の値下げを考えています。新しい試みが行われ備蓄米とはいえコメが市場に安く出ることは良いことです。

実際面を考えると備蓄米は30キロで渡されますので、購入した業者はこれを精米し5キロ、2キロの袋に入れprintします。その後、冷所で保管し問題のない保管を行います。盗難にも注意します。

この一連の業務が出来るのは一部の業者に限られます。楽天は日本郵便との連携を深めるための機会ととらえているようで別の意図があるようです。

negativeになる必要はありませんが、備蓄米の購入は誰でも出来るものではないようです。商系が精米機を十分に活用できるかがまず問題です。



















旧ソ連はアフガニスタン侵攻で大きく国力を使い戦費の負担が大きくそれが体制崩壊に繋がったと言われています。

現在のウクライナ紛争はロシアにとり相当な負担になっていて再び体制崩壊が見られるかも知れません。プーチン政権はこの苦い思い出を再現しないように考えています。

経費を徐々に減じる、兵器以外の産業を大きくして終戦に備えることが必要です。ロシアは何を中心に成長するのでしょうか。インド、中共、アフリカに対する輸出が考えられます。

戦況だけを見ていてはロシアの実情が分からないと考えます。終戦には条件整備が必要です。穀物輸出ではないでしょうか。












日本製鉄のUSスチールへの出資が承認される見込みと報道されました。これはトランプ大統領がコメントしたことを受けての報道です。

具体的にどの程度の出資になるか等は明らかになっていませんが何らかの出資が行われるとされます。過半数の出資となるか33%になるか等がまだわかりません。

日本製鉄は過去バイデン時代の最終時期に出資を反対されましたがその後あきらめずに活動してきました。その成果が出たものです。

USスチール経営陣も肯定的でしたので良い方向に行きそうです。粗鋼生産の技術的問題がスムースに解決の方向です。品質の高い鉄鋼製品が作られれば艦艇製造が可能になります。