アメリカはついにイランの核施設に攻撃を行いました。フオルドウ、ナタンズ、イスフアハンの3ケ所に対する攻撃です。
フオルドウとナタンズにバンカーバスター14個投下、ナタンズ、イスフアハンには洋上潜水艦からパトリオット30個発射とのことです。
ネタニヤフはトランプに感謝しています。イスラエルのイラン攻撃は核を手に入れるおそれがあるということでしたから、これでイラン攻撃の大義名分はなくなりました。次にイランはアメリカに対する報復を行うことになります。
一方、IAEAは放射能の数値に変化がないと言っていて、①ウラン235に被害はなかった ②ウラン235は事前に運び出されていた の2説が出ています。
今後、イランのアメリカへの報復が注目されます。ネタニヤフが戦争の大義名目を失ったことでネタニヤフ失脚が見えてきたことも指摘されています。