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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



昨日東京都発表の定点医療機関別患者報告数は0.82、入院患者数は342でいずれも少し減っています。

イスラエルとイランの交戦にアメリカが参加するか否かが今注目されています。仮にアメリカがB2を出してバンカーバスターをイランの核施設に投下した場合、イランは中東にある米軍基地に大きな攻撃を行います。

イランtopは自分の考えとは別に「目には目を」の教えがあるので、上記のようにしなければならないのです。トランプ大統領はこの点を理解すべきです。

以下は私の考えです。
トランプ「3月に我々の閣僚はイランに核開発を行っている証拠はないと報告した。現在はどうなのか」

イランtop「現在も開発を行っていない。しかし、アメリカが攻撃を行うならばアメリカに攻撃を行わなければならないし、核開発を再開しなければならないだろう」

トランプ「では攻撃を中止すれば、我々の基地への攻撃も行わず、核開発も凍結すると約束できるか」

イランtop「十分可能だ」

トランプ「ではその方向としよう。この他に条件が閣僚・議会から出るかも知れないので、それは追って連絡する」

といった展開が考えられます。トランプ大統領はイスラムには「目には目を」の教えがあり、攻撃を行えば却ってイランの核開発が再開されることに十分留意すべきです。































トランプ大統領はカナダで行われていたG7を1日目で終え帰国しました。国家安全保障会議を開催する為です。

ところがこのSNCに情報長官のツルシギャバードが出席していないということです。ギャバードは3月に議会に「イランが核開発を行っている証拠はない」と報告しています。これはアメリカの諜報機関がまとめた報告であり、出席していないのはおかしいです。

地下にある遠心分子装置に攻撃を行うのはバンカーバスターがアメリカから供与されているからでこの使用許可が出たと推測されます。

トランプ大統領自体、始めはイランについて「アメリカは関与していない」と言っていたのに内容が変わっています。

最高司令長官が知らないうちに攻撃が行われている、アメリカがおかしなことになっています。この点はトランプ大統領額が明確に説明する必要があります。

又、ギャバード長官の報告とアメリカの行動が矛盾している点も説明すべきです。この点が説明できなければ、アメリカはイランに対して何も言えなくなります。

私たちも抽象的なことを言うのでなく、事実を積み上げて考えていく必要があります。






















イスラエルはイランの核開発を停止させるために大規模な攻撃を行っていると発言しています。

アメリカはイランと核についての協議を行っている最中でした。イスラエルはアメリカがイランと核合意することに危機感を持っています。アメリカとイランが協調することが自国にとり不利だと判断しています。

イスラエルの真意はアメリカとイランが協調することを阻止することであり、その目的のために冒頭の核開発停止を「持出して」います。苦し紛れです。

ネタニヤフはイラクに大量破壊兵器があるとアメリカを嗾けた前科があります。今回もアメリカを嗾けています。ネタニヤフは犯罪行為を繰返しています。

トランプがネタニヤフを「どう裁くか」が注目されます。アメリカのイスラエルに対する支援をsuspendできるか、それがpointでしょう。