トランプ大統領はカナダで行われていたG7を1日目で終え帰国しました。国家安全保障会議を開催する為です。
ところがこのSNCに情報長官のツルシギャバードが出席していないということです。ギャバードは3月に議会に「イランが核開発を行っている証拠はない」と報告しています。これはアメリカの諜報機関がまとめた報告であり、出席していないのはおかしいです。
地下にある遠心分子装置に攻撃を行うのはバンカーバスターがアメリカから供与されているからでこの使用許可が出たと推測されます。
トランプ大統領自体、始めはイランについて「アメリカは関与していない」と言っていたのに内容が変わっています。
最高司令長官が知らないうちに攻撃が行われている、アメリカがおかしなことになっています。この点はトランプ大統領額が明確に説明する必要があります。
又、ギャバード長官の報告とアメリカの行動が矛盾している点も説明すべきです。この点が説明できなければ、アメリカはイランに対して何も言えなくなります。
私たちも抽象的なことを言うのでなく、事実を積み上げて考えていく必要があります。