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robert2のブログ

身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



北朝鮮は建国以来topが核開発を重視し取組んできました。2代目もこれを踏襲し若い3代目にはミサイル部門のtopを任せました。今では北朝鮮は核ミサイル保有国となっています。トランプも一目置いています。

ウクライナはソ連崩壊時は世界3位の核保有国でしたが狡猾な周囲に騙され核をロシアに移管してしまい現在はロシアから攻撃され非常に苦しんでいます。

イランはパーレビ時代にアメリカ・イスラエルと好関係にありこの時に原子力導入の線路を敷きました。南部でブシエールが稼働しています。

今回アメリカが攻撃したウラン濃縮施設3つの内2つはアメリカが建設支援したものです。イランのウラン濃縮は北朝鮮に比較して遅いですがこれはイランがNPTに加盟していることが関係しています。

イスラエルはアメリカの牽制も聞かずに独自に核開発を行い保有しています。NPTにも加盟せずIAEA査定も受けていません。

イスラエル・アメリカがイランの核開発に文句を言うのはおかしなことです。その資格はないと言うべきです。

イラン国内で、北朝鮮に学び、核開発を急ぐべきとの意見が主流になるのは当然です。まずはNPT脱退でしょう。



















日本時間昨日朝トランプ大統領はSNSでイスラエルとイランの間で停戦が実現すると書きました。その前にイランはカタールの米軍基地に14発のミサイルを撃っていますがこれは事前通知が行われ人的被害がなくトランプ大統領はイランに感謝しています。

SNSの内容通りであれば24時間後つまり間もなく両国の停戦が実現します。この通りに行くかは実際を待たなければなりません。

両国の交渉はカタール政府が仲介に入り実現したと報道されています。6月13日のイスラエルによる攻撃から12日間の戦闘で両国に甚大な被害が出ています。

中でもフオルドウ、ナタンズ、イスフアハンのイランの核関連施設にアメリカがバンカーバスター及びパトリオットで攻撃したことは戦況を決定づけました。

イランは防空網を破られ革命防衛隊司令官、軍参謀総長、核科学者を殺害されtopが意思決定できなくなっていると報道されています。又、イスラエルのアイアンドームも破られ、双方ともに弾切れと言われています。

イスラエルが今回攻撃開始した理由はイランの核開発が間もなく完成するとのことでしたが、アメリカの攻撃によりこの理由が除去されたことが大きいです。

停戦が本当に実現するか、十分に注意を要する時間となっています。























アメリカがイランの核関連施設3ケ所に攻撃を行って1日経過しました。トランプ大統領はイランの核関連施設を完全に破壊したと言っています。

IAEAは会合で施設に深刻な影響が出ていると言っています。イスラエルはイランの核開発を攻撃理由にしていましたから攻撃する理由がなくなりました。

イランはアメリカに対する報復としてカタールのアメリカ軍事施設にミサイル攻撃を行っています。これは事前通告を行った上での攻撃で人的被害は出ていないとのことです。

イランは今後NPTからの脱退とIAEA監視からの離脱を行うと見られます。イランは1970年からNPTに加盟する優等生だったのですが、これだけひどい破壊を受ければ脱退も止むを得ません。

アメリカはイランtopの所在を把握しているが体制変換は望んでいないとしています。イラン国内では現体制への不満が高まるものの、現体制がアメリカへの報復を進めることになります。

アメリカはイランがイラクのように分散不安定化することは望まないということです。アメリカも過去の失敗に学んでいます。次はネタニヤフ退陣が行われる番です。