イランについて研究している識者の意見ではイランは今後核保有に向けて加速するとのことです。
そもそもイランが北朝鮮のように核保有していれば今回のようなひどい攻撃を受けることはなかったので早く持つべきだとの流れができるとの見方です。
又、既に60%まで濃縮できているので90%濃縮にさほど時間はかからないのも事実でしょう。つまりアメリカの攻撃は今まで核保有に慎重だったイランを走らせるということです。
NPTに加盟せずIAEA査察も受けていない北朝鮮と同じならずもののイスラエルに核保有がどうのこうの言われる筋合いはないというのも十分理解できます。
イランはまずNPT脱退しIAEAにも出て行ってもらい、今年秋に核保有すると考えられます。
最早イスラエルはイランの相手にならず、アメリカは「眠れる獅子イラン」を起こしてしまったのです。イスラエルがイランの科学者を殺害しても核開発をなくすことは出来ません。イランが長い間の開発で身に着けたノウハウはミサイルで消えることはないからです。
イランが必要とする地下核実験場や中距離核については北朝鮮が得意とする分野です。距離はありますが、イランは北朝鮮と陸路で繋がっています。科学者が来るのにそれほど時間はかかりません。