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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



参院選が間もなく公示され7/20投票です。前哨戦の東京都議選は終わっていてこれが参院選の結果につながると言われています。

都議選では自民党が史上最低の数と減、公明党も減で、都民フアーストの会が第一党になっています。立憲は増えましたが共産減っているのでこの塊は不変です。

そして今まで0だった国民が9、参政党が3となっています。この新興政党の動きがたいへん注目されています。

参院には都民フアーストはないのでこの党に入れた票がどこに行くのかと新興政党の動きが焦点となります。

国民は物価高騰に苦しんでいてこれに答えが出せない自民党は急落します。消費税減税の財源がないと言っていたのに、2万円の給付はすぐ出ると言います。そんなことに騙されないです。

旧来型の政党は嫌われ、国民の生活に有効な対策を用意する政党が支持されます。都民フアーストの票が新興政党に行くとすれば参政党が増えます。

国民は比例区で不倫候補が言われ、党首も不倫しているので「NO」ですが、これがどう判断されるかです。参政党が伸びるような気がします。

















アメリカのイラン核施設攻撃に関し新たに分かったことが出てきました。米軍関係者が上院議員に行ったブリーフイングの内容としてマスコミが報じているのですがイスフアハンの地下施設は深くバンカーバスターが届かないと判断してトマホークだけの攻撃としたということです。

この内容だと米軍は始めからイスフアハンにある濃縮ウラン貯蔵庫への攻撃を行っていません。トランプ大統領の完全に破壊したとの発言は実態と異なります。

又、IAEAグロッシ氏の発言ではイランには濃縮ウランが残っている可能性があり遠心分離機があれば6ケ月で核を製造できるとのことです。

イスフアハンに遠心分離機が存在し健在なのか不明ですが、60%濃縮ウランは存在するようです。今回のアメリカの攻撃は今まで躊躇していた90%濃縮を進める機会となり実質的に「核保有」させることになってしまいます。

勿論90%濃縮を行っても、通常兵器にするには困難なプロセスが待っているのですが、そこでロシアと北朝鮮の技術供与が登場する訳です。

イスラエルとアメリカは、まさに「眠れる獅子イラン」を起こしてしまったと言えます。非常に愚かな少年兵です。
















イスラエル・アメリカとイランの交戦について、始めは分からないことが多かったのですが次第に幾つかのことが明らかになって来ています。

①イスラエルのアイアンドームはあと1週間で弾切れになるところだった。消費した弾を充足するにはあと2年かかるというのが定説(イスラエルという国家は実質的に消滅した)

②アメリカのB2は1時間飛行すると修繕に5時間掛かる。今回37時間の飛行を行っていて少なくともB2、7機は今年使えない。B2は全部で20機しかなく今稼働できるB2は3機となり現在アメリカはB2での作戦は出来ない。(元々使えるのは10機)

③イランのイスフアハンにはB2を使っておらず、60%濃縮ウラン235はかなりの数量がイスフアハンのサイトに存在し続けている。

①について言えば、イスラエルは何故こんな稚拙な作戦をしたのでしょうか。アホに見えます。②③もアメリカは馬鹿なことをしています。

元々、弾がないのに仕掛けている、B2が足りないのに演習のような出動をした。全体にイスラエル・アメリカの今回の「演習」は練度がない少年兵のようなものです。

結局は「受け」に熟達したイランがsurviveしたという結果です。「眠れる獅子イラン」には相当なポテンシャルがあります。