日本時間昨日朝トランプ大統領はSNSでイスラエルとイランの間で停戦が実現すると書きました。その前にイランはカタールの米軍基地に14発のミサイルを撃っていますがこれは事前通知が行われ人的被害がなくトランプ大統領はイランに感謝しています。
SNSの内容通りであれば24時間後つまり間もなく両国の停戦が実現します。この通りに行くかは実際を待たなければなりません。
両国の交渉はカタール政府が仲介に入り実現したと報道されています。6月13日のイスラエルによる攻撃から12日間の戦闘で両国に甚大な被害が出ています。
中でもフオルドウ、ナタンズ、イスフアハンのイランの核関連施設にアメリカがバンカーバスター及びパトリオットで攻撃したことは戦況を決定づけました。
イランは防空網を破られ革命防衛隊司令官、軍参謀総長、核科学者を殺害されtopが意思決定できなくなっていると報道されています。又、イスラエルのアイアンドームも破られ、双方ともに弾切れと言われています。
イスラエルが今回攻撃開始した理由はイランの核開発が間もなく完成するとのことでしたが、アメリカの攻撃によりこの理由が除去されたことが大きいです。
停戦が本当に実現するか、十分に注意を要する時間となっています。