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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



ブラジルのリオデジャネイロでBRICSの会議が行われます。この会議に中共の習近平氏が出ていません。イランからは外相が出席とのことです。

先日行われたG7ではイスラエルへの支持が表明されおかしな感じがしました。BRICSではどんな内容になるのでしょうか。

又、習近平氏の動向が世界から注目されています。健康を害しているとも共産党内で立場が難しくなっているとも報道されています。これはBRICSの議題ではありませんが。

イスラエルとイランの停戦は60日でこの間にイスラエル防空システムの再建が行われるとの情報もあります。但し、パトリオットの生産は短期間では出来ませんので他の場所から移送するものと見られます。

イランの防空システムはどうどう再建されるのでしょうか。言わば大坂冬の陣と夏の陣のように二波があるでしょう。

イランは二波で大きな被害を受けないように備えるべきです。防空システムを提供出来る国は限られています。急ぐべきです。

イランは第二波に本当に警戒しなければなりません。追尾システムで使えるものは総動員するべきです。パトリオットに相当するシステムとイスラエルのシステムへの電波妨害を試みるべきです。ミサイルを撃たせないことが効果的です。

更にドローンを準備し、イスラエルが用意するパトリオットを消費させることも重要です。撃たせないこと、消費させてしまうこと、その上で攻撃です。






















イランマスコミはIAEAがイラン国内で激しく非難されていることを伝えています。

イランがアメリカと核に関する交渉を行っている最中に爆撃を行ったことはとんでもない裏切り行為であることが一番の問題です。

そしてIAEAが査察に入り核に関する情報をイスラエル・アメリカに伝えたことが、イラン核科学者6人の殺害と3ケ所の爆撃に直結したいることが二番の問題です。

この2点は誰も弁解の余地がない大きな問題でありイラン国会はIAEA査察を断る決議を行いました。

今までイランに駐在していたIAEAスタッフは全員引き上げてジュネーブに戻りました。イスラムの教えは「目には目を、歯には歯を」だからです。

今後世界中でIAEAスタッフは危険になります。ジュネーブに行ったからイスラムの教えが適用されない訳ではないからです。どこで仕返しを受けても自分が悪いだけです。

イラン国内で核開発へのdriveが強くなることは確実です。発言内容は別にして今までイランtopは穏健派として世界で行動してきたのですが、国内の強硬派を抑えることが出来なくなっています。

同じイランでも外相の発言と大統領の発言が異なっていることを私たちは見逃すべきではありません。穏健派を大事にすることです。
























参院選は7月連休の真ん中で投票となります。投票率が下がるかも知れません。暑さも邪魔します。

一時は下がると見られていた自民・公明ですが投票率が下がると有利になります。国民の支持率が下がっているのも保守有利の見方に繋がっています。

自公が少し議席を減らし参政党が増えるといった感じでしょうか。参政党のメンバーは財政の話が出来る人がいるのが強みです。参政党が消費税についてどんな説明をするかを見たいと考えます。

ガソリン暫定税は今年度で終了と伝わっていますが時期はかなり後になりますので争点にはならないかも知れません。

寧ろ食品の税率を時限的にゼロ乃至は下げることが実際的です。これは消費者全員に効いてきますので公平で大きな効果があります。このテーマを良く聞きたいです。参政党のブレインがどんな対策を用意するのか、注目です。