参院選は7月連休の真ん中で投票となります。投票率が下がるかも知れません。暑さも邪魔します。
一時は下がると見られていた自民・公明ですが投票率が下がると有利になります。国民の支持率が下がっているのも保守有利の見方に繋がっています。
自公が少し議席を減らし参政党が増えるといった感じでしょうか。参政党のメンバーは財政の話が出来る人がいるのが強みです。参政党が消費税についてどんな説明をするかを見たいと考えます。
ガソリン暫定税は今年度で終了と伝わっていますが時期はかなり後になりますので争点にはならないかも知れません。
寧ろ食品の税率を時限的にゼロ乃至は下げることが実際的です。これは消費者全員に効いてきますので公平で大きな効果があります。このテーマを良く聞きたいです。参政党のブレインがどんな対策を用意するのか、注目です。