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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



参院選が終わりました。残り議席40になった段階では自公が目標とした50には遠く及ばない雰囲気があったのですが、終盤で自民が議席を伸ばし結局自公は47となっています。

勿論自公が伸びなかったことは問題ですが、立憲が終盤に全く伸びていないのがもう一つの問題です。護憲や減税と言った明確な目標を掲げずただ固定層が投票するのを待っているだけなので票が伸びません。

自民と立憲に不満を持つ票は国民民主に行っています。今後の選挙でも同じことが起きる可能性があります。意外に問題は立憲のほうが深刻かも知れません。

野党第一党が消えていきます。危機意識を持った自民党が党勢を回復するかも知れません。かつて社会党は消えました。同じことを繰り返しています。

最後の議席は海洋に強い国民の山田さんでした。彼の存在は尖閣や南鳥島など他の議員が及ばない知識と経験があることです。日本の国防に欠かせない人です。











参院選の開票が行われています。あと6議席が残っていますが、自民38、公明8、立民21、維新6、国民16、参政13となっています。

自公合わせて46で、過半数の50に届かない情勢です。6議席の状態を見て野党との連立を図ることになります。又、石破氏退陣も話題になります。

国民・参政が大きな勢力になっています。自民・公明への批判票ばかりでなく、れいわ・共産からの移動も見られるようです。

残6議席の帰属が注目されます。これ次第では自公が50になる可能性もあるのですが仮にそうなってもギリギリで他党との連立を確保すべきでしょう。

政策面で親和性がある選挙民に認められる政党との協調が望ましいです。税の扱いが全く違うと合わないです。

自民党内で石破政権の交代論が高まると見られます。但し、あと10日で結論は出せず関税交渉は25%で書簡通りになる可能性が強いです。









いよいよ参院選投票日です。東京では6人が改選、1人が補欠です。上位4人程度は票を集めていますがあとは混戦で誰が入るか分からないそうです。

2人の候補者を出している政党は1人が落ちるでしょう。東京は混戦と言っていいでしょう。

1人区は保守が苦戦、32区で10人くらいしか安定していないとのことでプラスは5くらいと言われています。保守は30台で野党とせることになります。

野党と連立しますがこの場合、石破氏退陣の可能性が出てきます。関税についてコメント出来ない事情はここにありました。

石破氏退陣となれば、日本からの連絡がないまま期限を迎え25%となります。