参院選の開票が行われています。あと6議席が残っていますが、自民38、公明8、立民21、維新6、国民16、参政13となっています。
自公合わせて46で、過半数の50に届かない情勢です。6議席の状態を見て野党との連立を図ることになります。又、石破氏退陣も話題になります。
国民・参政が大きな勢力になっています。自民・公明への批判票ばかりでなく、れいわ・共産からの移動も見られるようです。
残6議席の帰属が注目されます。これ次第では自公が50になる可能性もあるのですが仮にそうなってもギリギリで他党との連立を確保すべきでしょう。
政策面で親和性がある選挙民に認められる政党との協調が望ましいです。税の扱いが全く違うと合わないです。
自民党内で石破政権の交代論が高まると見られます。但し、あと10日で結論は出せず関税交渉は25%で書簡通りになる可能性が強いです。