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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



赤沢大臣が10回目の訪米を行います。日米の間で関税に関する合意文書がないことは既に日本で報道されその意図については赤沢大臣が説明していました。

合意文書がないことが国会で指摘されましたが、日本もfactsheetを作るべきだとの議員指摘に石破首相もその方向でと答えていました。

自動車関税を15%とすることが記載された大統領令がまだないこと、その他項目についても文書での確認を行いたいというのが赤沢氏の意図です。

今回の訪米は今までのトランプ大統領との合意が蒸し返されて日本が意図していた内容が白紙に戻る可能性もあります。今後の進め方についてラトニック氏と十分に話し合うものと推測します。

それゆえ、ラトニック氏から最も良い方法の提案があると見られますが、場合によっては1項目を取り、他の項目を手放すことも考えなければなりません。

トランプ氏自身にも、big3がメキシコから輸入する部品や完成車に25%関税が課されていて日本からの完成車には15%課税ではbig3が不利になると言われれば前に進めなくなります。

日本は新たな提案、つまりアメリカ車の日本での販売を提案する機会が現れたのかも知れません。アメリカ工場で作った日本車を日本に輸入するのも良いですが、big3にとり分かり易いのはアメリカ車自体を日本のdealerで販売する提案でしょう。

makerではなくdealerの能力を活用する提案は目に見えて効果的です。又、実際に日本のdealerにアメリカ車が並んだら買う人がいます。ポンテイアックやムスタングがあったら買うんじゃないでしょうか。

赤沢氏はこれが最後の訪米です。トヨタの提案を携えて行きましょう。

































今日は珍しく軍事情報サイトからです。複数の軍事情報サイトは7/26にイランがイスハハン近郊でS400の発射実験を完了したと伝えています。

S400はカスピ海を経由してロシアの輸送機で搬入されたとのことです。イランには自国開発したB377という防空システムがありイランはこのシステムに自信を持っていたのですが今年に入ってのイスラエルの執拗な攻撃で防空システムを破られ、補修が課題になっていました。

S400は中距離から短距離まで8種類のミサイルを一度に30発発射できるシステムでこれを配備したことでイランの防空システムが補完されたことになります。

イスラエル・アメリカとしては今年に入り行ってきた攻撃によるイラン防空システムの破壊が出来なくなり目算がはずれたことになります。

このS400配備には、アメリカがINF合意を破り欧州に中距離ミサイルの配備を行っていることへの対抗の意味があります。

今後ロシアがS400配備をどのように進めるかは注目されますが、アメリカが好きなようには出来ないことになります。ウクライナドンバスでのオレシュニク使用も伝えられ、通常配備態勢に進みそうです。

このnewsはイランの防空システムとしてだけでなく、欧州の防空システムを巡る争いが激しくなっていて、新たな武器投入の段階に来たことを示しています。



















今、道路を走っていて感じるのはどの車が流行っているなという特別なものがないということです。

一時はBMW・メルセデスと言ったドイツ車が増えた感覚がありましたが、こうしたドイツ車がガソリンエンジン開発をやめたもののEVに移行する訳でもなく新しい車が出ていないようです。

国産車では日産の車が本当に少なくなりました。新しい車をもう何年も出していません。工場も休止しますからどんどん縮小です。

消費者の方は今、どの車にするか見当たらないと言った感覚ではないでしょうか。こういう時はかつての名車に目が行きます。クラウンのステーションワゴンや日産のシーマなど古くても良い車に乗っている方がいます。

メーカーが自信を持って作った車は品質が良いです。そのような車に目が行ってしまいました。